20件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

職員公務員としての規範の向上と士気高揚を図るため、適材適所、専門性、継続性を考慮した配置の考えはないのかお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) 答弁する前に1つだけ、先ほど来、黙って聞いていますけれども、集大成という言葉、おたくさんが使う、質問者が使うのおかしいんじゃないですか。私が使うのはわかりますよ。ちょっと本当失礼ですよ。

鹿角市議会 2017-09-01 平成29年第6回定例会(第1号 9月 1日)

これまで鹿角市コンプライアンス推進指針をもとに研修を実施し、常日ごろ注意を促しながら不祥事の発生防止に努めている中で、倫理規範の欠如により引き起こされた今回の不祥事につきましては、許しがたいことであり、ざんきにたえずまことに遺憾であります。  

鹿角市議会 2016-12-12 平成28年第7回定例会(第2号12月12日)

公務員としての規範、この意識の向上、これをやればシステムなんかどうでもいいの、絶対にやらないんだから。  まず、だから私が何回も言うのは、その意識改革ですよね、公務員としての規範意識をどのように持っているかと。システムを幾らやったって、それをやる気になればその網の目をくぐってやろうとするので、そうじゃないんだと。やはり公務員としての自覚を持たせると、これが一番大事だと思う。

鹿角市議会 2016-06-10 平成28年第4回定例会(第3号 6月10日)

また、職員と外部委員で構成する(仮称)コンプライアンス推進委員会を設置し、過去の不祥事事例の分析・検証を踏まえながら法令遵守や公務員倫理などに関する意識醸成を図るための実践的な取り組みを行動規範集として定めることとしており、これを組織的・継続的に実施する仕組みを構築して市政に対する信頼回復を図ってまいります。 ○議長(田村富男君) 児玉政明君。

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

次、市の職員規範意識管理について伺います。  今回、私が議員になってから、いろんな庁内の不祥事がありました。不納欠損に始まり、領収書の紛失というか、それから最近に至っては公金の紛失と。こういうのが、庁内の不祥事が、職員の不祥事がかなり多く見られます。これはどうしたものかなと考えております。  

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

そうした中、文部科学省では、生命を大切にする心や他人を思いやる心、善悪の判断など、規範意識道徳性を身につけさせるために、「わたしたちの道徳」という教材を作成し、平成26年度から全国の小中学校に配付しておられます。これは、児童生徒の発達段階に合わせ、偉人の名言や生き方、これに関する内容が多く取り上げられているのが特徴でございます。  

鹿角市議会 2015-03-10 平成27年第1回定例会(第4号 3月10日)

○15番(髙杉正美君) それでは、次に、社会情勢が急激に変化する中で、倫理観や使命感の希薄化による規範意識道徳心の低下、さらには家庭地域教育力の低下などさまざまな問題が挙げられていることについて、どのように対処するのかお伺いしたいと思います。 ○議長(田村富男君) 教育長。 ○教育長(畠山義孝君) お答えをいたします。  

鹿角市議会 2008-09-10 平成20年第5回定例会(第3号 9月10日)

特に、道徳教育については、児童生徒が命を大切にする心や他人を思いやる心、善悪の判断などの規範意識等の道徳性を身につけることは、今日の社会状況から見ても大変重要なことであります。このことが新の学力に結びつくものと考えておりますし、これから社会人として生きていく上での土台をしっかり築く意味でも、道徳教育の充実に向けた取り組みをさらに推進したいと考えております。     

鹿角市議会 2008-03-11 平成20年第2回定例会(第3号 3月11日)

道徳の時間」は、現行の学習指導要領では週1時間としており、改訂後も変わりありませんが、規範意識公共精神社会参画、生命尊重、伝統文化の尊重等が改めて強調されました。道徳は「道徳の時間」だけで学習するのではなく、生活全体の中で学ぶものであり、また、「道徳の時間」で学習したことが学校生活はもとより、家庭地域での生活においても生かされることが極めて重要であります。

鹿角市議会 2007-06-13 平成19年第3回定例会(第3号 6月13日)

初めに、戦後の目ざましい日本の経済発展、利益第一主義的な社会風潮の流れの中で、心の教育道徳・情操教育社会規範教育など失われつつ、あるいは希薄になっていった部分は多々あると思います。そして、その流れはとまっているようにも見えません。痛ましい残虐な事件犯罪を起こさない人間づくりをするためには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。

鹿角市議会 2006-06-13 平成18年第3回定例会(第2号 6月13日)

戦後の目覚ましい日本の経済発展、利益第一主義的な社会風潮の流れの中で、心の教育道徳・情操教育社会規範教育など失われつつ、あるいは希薄になっていった部分は多々あると思います。そして、その流れはとまっているようにも見えません。痛ましい、残虐な事件を起こさない人間づくりをするためには、どのような取り組みが必要なんでしょうか。

鹿角市議会 2005-02-08 平成17年第1回定例会(第1号 2月 8日)

教育行政全体や自校の教育課題の解決に生かされる研修を教師自身の自覚のもとに推進し、自己の資質の向上を図るように努めるとともに、教職員個々に社会規範(モラル)の遵守や自覚・自律心の向上等が求められ、市教育委員会としての管理・監督責任も一層重きをなすことから、強い決意をもって意識啓発・醸成を促してまいります。  

鹿角市議会 2003-06-09 平成15年第4回定例会(第2号 6月 9日)

すぐれた上司規範能力が、職員の養成に目に見えぬ教育効果をもたらすことが少なくないと考えており、特に班及び班職員指導的立場にある管理職員及び中堅職員については、各種研修に派遣するなど、それぞれの分野におけるトップレベルの研修の機会を与えております。また、その研修を終えた職員に、庁内で行う新人研修など職場研修の際には、講師としてその成果を還元させ、職員意識啓発に努めているところであります。  

鹿角市議会 2001-02-28 平成13年第1回定例会(第5号 2月28日)

これに対し、給与等の条例法律を改正した規範を尊重してこれまで改正しているのが実態であり、法律条例を改正しろという義務規定ではなく、鹿角市のものとしてそしゃくして提案しているものであるとの答弁がなされております。  以上が質疑のありました主なる内容ですが、議案第13号、15号、16号、18号の4議案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 2000-12-04 平成12年第7回定例会(第1号12月 4日)

目鼻もついておらないということでありますけれども、一体こういうことはまちづくりのための規範となる問題でありますから、その点を十分に留意して、これからの陳情活動あるいは行動を強力に推し進めてもらいたいというふうに要望しておきます。  

鹿角市議会 1999-12-08 平成11年第6回定例会(第2号12月 8日)

ですが、給料のことに関しましては、ラスパイレス指数は確かに90%前後ということで大変低いんでお気の毒でありますけれども、しかし、一つの法規範なり財政秩序というものがございまして、それを一気にやはり引き上げたりするということになると、こういう社会情勢下ですから、国、県も相当このことに対しては目を光らせていますので、やはり秩序のある中で認められた範囲内で待遇改善はしてあげたいと。

  • 1