47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

観光客に対する避難計画についてでありますが、市地域防災計画には、観光客の避難について具体的に記載しておりませんが、災害時には地域内にいる方々の安全を確保するため、避難情報などを発令するほか、指定避難所を開設して被災生活支援を行い、また多数の帰宅困難者が発生した場合には、公共交通機関の管理者等とも連携し支援に努めることを避難計画の方針としており、住民も観光客も同じ被災として区別なく対応することとなります

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

ことしも全国的に自然災害が多く発生し、被災に対して心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。5月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨災害、また台風12号、20号、また先週の台風21号の被害のすぐ後に北海道胆振東部地震も大変な状況でありました。当市も台風21号ではリンゴそれから桃の被害はありましたが、最小限にとどまっております。  さて、ことしも間もなく秋の収穫作業が始まります。

鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

○14番(兎澤祐一君) 次に、内閣府避難所運営等の基本方針によると「被災のニーズの把握や他の地方自治体等から応援及びボランティア等の応援団体の派遣調整をする「避難所支援班」を組織し」とありますが、鹿角市では避難所支援班をどのように組織され、災害時にはどのような動きになるのかをお伺いいたします。 ○議長(田村富男君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2016-03-08 平成28年第2回定例会(第4号 3月 8日)

今後も大規模な災害の発生が予想されることから、被災が必要となっている物資を適時的確に届けられる体制を構築することが近々の課題となっております。  国土交通省が一昨年9月に公表した支援物資のロジスティクスに関する調査研究によると、大規模災害時に水や食料医療などの支援物資被害者に円滑に届けるためのマニュアルが、全国の自治体の9割で作成されていないことがわかっています。

北秋田市議会 2015-09-16 平成27年  9月 定例会-09月16日−02号

このたびの茨城県栃木県宮城県を中心とする豪雨災害に遭われ、お亡くなりになられた方には心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災の方々には心よりお見舞い申し上げます。  それでは、質問に入ります。  1、第2次北秋田市総合計画、「総合戦略」「人口ビジョン」等の策定について。  北秋田市合併して10年が経過し、第2次総合計画策定の必要性から鋭意努力中のことと考えます。

鹿角市議会 2014-06-17 平成26年第4回定例会(第3号 6月17日)

まず最初に、被災支援システムの運用についてお伺いいたします。  今、要援護者支援システムについて、要援護者の掌握が終了しているようですが、要援護者の状況別の人数及びお一人お一人の状況に応じた援護が大切であると考えます。対応策について、どのような流れで今進めておられるのかお伺いいたします。 ○議長(田村富男君) 市長。 ○市長(児玉 一君) おはようございます。  

鹿角市議会 2013-09-19 平成25年第7回定例会(第4号 9月19日)

何回も、申しわけないですが、歳入についてでありますけれども、今回の補正、1億9,000万円、うち一般財源が1億7,200万円と、こうあるんですが、今回も相当大きな被害で早急の手当てということで非常に早い迅速な補正をもって被災のほうに対応するということはまことに結構だし、被災にとってもありがたいなと思います。

鹿角市議会 2013-09-11 平成25年第7回定例会(第3号 9月11日)

一方で職員自身が被災となるリスクもございます。そうした際、参集できる職員が限られるわけでありますが、応急対応が完了した部門から応援職員を流動体制で配置することとしております。さらに、秋田県及び県内の25市町村との災害時応援協定締結しておりますので、仮に職員に不足が生じた際には他の自治体職員を派遣いただくことといたしております。  

鹿角市議会 2013-09-10 平成25年第7回定例会(第2号 9月10日)

それで、結局、浅虫温泉のほうは断ったみたいなんですが、やはり被災の受け入れですよね。それをほとんどの旅館が受け入れてくれたと。今も満杯状態だと、それで息を吹き返したと。ところが、十和田湖はそうじゃなかったわけで、まずね。今、毎年底を打っている。とにかく一番元気のないところは十和田湖だと、八幡平の話はしていませんでした。ああ、なるほどなと。  

鹿角市議会 2013-08-26 平成25年第6回臨時会(第1号 8月26日)

一番基本的にお願いしたいのは、今日程の延期といいますか、柔軟な対応をお願いしたわけですが、できるだけ今回、非常に大きい災害被災の人方は非常に困っていますので、小さいところを含めて対応をぜひお願いしたいなということで、最後もう1点質問させていただきますが、今回災害対策本部を設置されているわけですけれども、それから市民広報に出した場合は、各課それぞれ分かれています。

鹿角市議会 2013-02-12 平成25年第2回定例会(第3号 2月12日)

また、東日本大震災の際にはコミュニティFMが被災にとって貴重な情報源と有効情報伝達手段として活用され、震災以降多くの自治体から注目されているところであります。本市においても、災害時には市民への情報発信源として非常に有効なツールになると考えられることから防災面での活用についても検討してまいります。  

鹿角市議会 2012-09-12 平成24年第5回定例会(第3号 9月12日)

国保税の減免は、災害等の被災生活保護受給者及び同程度の生活困窮者などに対して減免を適用しております。市民税は、生活保護受給者や災害等の被災などに対して、また、固定資産税は、生活保護受給者等の所有する固定資産または災害火災等で著しく価値を減じた固定資産、もしくは、公益のために直接占用する固定資産について減免を適用しております。 ○副議長福島壽榮君) 遠藤浩二君。

北秋田市議会 2012-06-21 平成24年  6月 定例会-06月21日−02号

また、雇用についても、被災が求めているのは瓦れき処理などの一時的なものではなく、長く働ける仕事につきたいのが願望で、特に若者を中心に復興が進まないと地元を離れてしまう傾向が強くなるので、将来の地域産業の担い手がいなくなるのではないかと行政関係者は焦りを募らせていると聞いております。  被災地は南北数百キロメートルに及び、瓦れきの量も処理能力地域ごとに大きな差があります。

鹿角市議会 2012-06-13 平成24年第3回定例会(第3号 6月13日)

具体的なこれからの支援ということでは、やはり向こうからの人を受け入れる形、あるいは被災として受け入れる形と鹿角市へ訪れてくださる、あるいは教育を通したまなび旅、それから観光としていやしの旅という形で受け入れることが主体になっていくのではないかなと思っております。 ○議長(髙杉正美君) 吉村アイ君。

鹿角市議会 2012-03-15 平成24年第1回定例会(第6号 3月15日)

今回の補正予算は、東日本大震災被災支援費や(仮称)学習文化交流施設整備事業等の実績見込みによる各事業費の調整を中心に構成されたものであり、条文第1条歳入歳出予算の補正では、歳入歳出それぞれから2億4,566万3,000円を減額し、一般会計の総額を歳入歳出それぞれ179億8,694万円とするものであります。  

鹿角市議会 2012-03-07 平成24年第1回定例会(第5号 3月 7日)

そうした場合に、やっぱり自分が被災だったらどう思うだろうかと。早くこれを処理して、できればそこに家族で今までどおり住みたいというのが本音かと思うんです。特に我が鹿角市は秋田県でも唯一の南部藩。この瓦れき処理については本当に、受け入れなさいということではなく、やっぱり情報公開が全然なされていないです。鹿角市がどのように対応しようとしているのか、市民には見えないわけですね。