521件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

市道八正寺久保田線及び久保田7号線の道路整備事業についてありますが、これまでの経緯としましては、平成26年度には基本設計の実施と地元住民説明会の開催、平成28年度には設計を一部見直し、ルートの修正を行い、地元自治から協力をいただきながら、修正後のルートについて、地権者等と話し合いを行ってきたところであります。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

私たちの地域もそうなんですけれども、皆さん今は70代でも働いている人方が多いので、また婦人会組織自治の中の女性の役員の人方も働いている人が多くて、付き添いの人方を探すのも大変だと。それから、年配者の方々に付き添いで行った場合も、2人で行ってもなかなか一堂に集まるときは大変容易でないというお話も聞いております。いろいろな今の状況のままやるとすれば、多くの問題があると考えております。

鹿角市議会 2019-05-31 令和元年第4回定例会(第1号 5月31日)

次に、民生関係についてでありますが、地域コミュニティーの維持と活性化につきましては、自治活性化に向けた事業認定を受けた4つの自治において、計画に基づく新たな取り組みをスタートさせているほか、昨年度、活性化事業に取り組んだ団体については、引き続き集落支援員がフォローアップを行い、活動を支援してまいります。  

鹿角市議会 2019-04-22 平成31年第3回臨時会(第1号 4月22日)

2項1目共動推進費の自治等コミュニティ活性化支援事業142万5,000円の減額は、自治元気づくり応援補助金自治会建設事業費補助金の交付実績によるものです。  3款1項3目老人福祉費の老人保護措置費1,700万円の減額は、施設入所者扶助費の実績見込みによるものです。  次のページをお願いいたします。  

鹿角市議会 2019-03-22 平成31年第2回定例会(第6号 3月22日)

これに対し、新年度においては新規に2組織の立ち上げを目標としているが、現在の自主防災組織による世帯カバー率は約60%であり、組織を立ち上げていない比較的大きな自治などにも重点的に働きかけながらさらなる組織化に向け取り組んでまいりたいとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第29号中、当常任委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

初めに、自治コミュニティー再生応援事業について伺います。  市民活力が発揮され、地域のつながりにより住みよい社会が実現されるよう自治地域づくり協議会等と連携、協力して地域コミュニティーの活性化を図っていくとあり、また事業の1つとして地域コミュニティー再生応援事業では、世帯数が少なく、高齢者の多い自治の活動を応援するため、地域住民による自治活性化に向けた取り組みを支援するとしています。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

次に、人口減少問題は、自治消防団、PTA、そのほか各種団体の担い手不足にもつながると思いますが、どのように考え、どのような対策を講じていくのかをお伺いいたします。  次に、地元定着にもつながる可能性を求め、中高生を対象とした結婚や仕事、そして子育てに関する副読本を作成し、結婚子育てをすることの喜びを伝えてはいかがかと思いますが、ご所見をお伺いいたします。  

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

次に、基本目標5の「参加と連携を促進するまちづくり」についてでありますが、地域コミュニティーの活性化については、地域の課題解決に向け、自治元気づくり応援補助金自治コミュニティ再生応援事業を継続するほか、集落の課題整理などに集落支援員を派遣しながら、自治主体的な取り組みを支援してまいります。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

また、高齢者社会孤立を防ぐため、地域ボランティアによる高齢者が身近で気軽に集まることのできる場所を確保する取り組みとして、尾去沢市民センターでは毎週水曜日にサロンを開設しているほか、自治主体となって実施する地域生き活きサロンには、尾去沢地区の4自治が取り組まれておりますので、さらに多くの自治に開設を働きかけながら高齢者が元気に日常生活を送れるよう、介護予防活動を支援してまいります。

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

また、県が特別警戒区域及び警戒区域の指定を行うに当たっては対象となる地域の住民に対し、説明会などを開催しており、自治へも通知していることから、対象となる方には区域指定及びその趣旨は伝わっていると考えているとの答弁がなされております。  委員からは、警戒区域内の住民の方々に対する避難態勢の整備及び配慮を今まで以上に重点的に検討していただきたいとの意見が述べられております。  

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

次に、民生関係についてでありますが、公共交通の確保につきましては、日常生活の移動手段確保のため、自治主体となって運行する地域乗合交通において、昨年度実証運行に取り組んだ2自治が本格運行を開始しており、主に高齢者の買い物等に利用されております。今後も地域乗合交通を必要とする自治地域への導入に向け、支援を進めてまいります。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

次に、歳出2款2項1目共動推進費における集落支援員活動事業について、今年度5自治、新年度4自治の支援に取り組むとのことだが、支援員の活動状況についてただしております。  これに対し、今年度については、集落支援員が小規模な自治を訪問し、事業の内容を説明しながら、活用を希望する自治に対し集落の課題の発見や話し合いなどの支援を実施しているものである。

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

なお、自治認可地縁団体として法人格を取得することで自治名義で登記することができますが、さらに一定の条件を満たすことにより、所有者や相続人の一部または全部が不明の場合でも登記手続が可能となりますので、この制度についても周知を図っているところであります。 ○議長(宮野和秀君) 児玉悦朗君。

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

住民主体サービスとしては、生活援助ボランティアによる軽度な家事援助がありますが、そのほか軽度生活支援事業の間口除雪をシルバー人材センター委託できない地域において、自治から協力をいただいているほか、要援護者支援体制整備事業では有事の際に単独で避難することが難しい高齢者世帯などを対象とした避難支援体制の構築に民生委員自治会長の協力をいただいております。