136件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

今後につきましても、子育て世代包括支援窓口によるワンストップ化と一貫したマネジメント機能を発揮させながら、結婚から出産・育児まで切れ目のない支援策を講じていくことで総合的に少子化傾向を抑制したいと考えております。 ○議長(宮野和秀君) 田中孝一君。 ○15番(田中孝一君) わかりました。ひとつよろしくお願いします。  

鹿角市議会 2019-08-30 令和元年第5回定例会(第1号 8月30日)

第5条の、職員育児休業等に関する条例の一部改正です。  第7条において会計年度任用職員は勤勉手当支給の対象外であること、また第8条の職務復帰後の号給調整を行わないことから、それぞれ会計年度任用職員を除く旨の括弧書きを追加いたします。  第19条では、第7条で地方公務員法を一度引用したことから、法律番号を削除いたします。  次のページをお願いいたします。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

日々の仕事だけではなく、家事、育児等の中で培った女性ならではの能力を発揮しながら、生産から加工、販売までの多様な活動を行い、目標や志を持って農業経営を展開している方もおります。そうした中でも、経営規模が大きい経営体ほど女性が金銭管理、機械作業などを通じて経営参画が経営規模拡大につながっていくものと考えます。  しかし、現状は女性の参画は少なく、課題が多くあると考えます。

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

このほか、産後ケアについては、家族等から十分な家事などの支援が受けられず、産後に心身の不調や育児不安がある方の自宅を保健師が訪問し、随時、保健指導育児に関する助言などを行っております。 ○議長(宮野和秀君) 兎澤祐一君。 ○16番(兎澤祐一君) 大変きめ細かくやっていただいているということで、ありがとうございます。  

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

分娩機能の集約化に対応した新たな新体制及び補助制度の状況についてでありますが、市では、分娩機能の集約に対応し、10月から妊娠期から出産・育児期において切れ目のない支援を行うために、子育て世代包括支援窓口を開設したほか、妊婦健診や出産等で大館市立病院に通院する際の交通費及び宿泊費を支援する妊婦等交通宿泊費助成制度、事前に妊産婦の情報を登録することで迅速かつ円滑に救急搬送を行うための妊婦等救急搬送事前登録制度

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

対応件数の内容別では、暴言などの心理的虐待54%、身体的虐待25%、育児放棄1%で、半数近くが警察からの通告だとされます。育児放棄で死亡した報道を見るといろいろな事情や状況があってのことだとは思いますが、非常に悲しく思います。  秋田県としても、昨年は過去最多となる460件の虐待に対応しております。内容別では、心理的虐待が282件、身体的虐待が107件、育児放棄が67件になっております。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

法が定める4つの必須業務のうち、「妊産婦等の支援に必要な実情の把握」に関する業務と「妊娠・出産・育児に関する相談に応じ、必要な情報提供・助言保健指導」に関する業務、また「保健医療又は福祉の関係機関との連絡調整」の3つの業務については既に実施しておりましたが、本年4月からは、母子保健支援員を配置し、妊娠届の提出時に全ての妊婦に対し保健師が面談を行っているほか、支援窓口にかかわる各担当間で月1回情報交換

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

第三に、妊娠期から出産・育児期において切れ目のない支援を行うため、妊産婦一人一人の状況に応じた適切な助言・支援を行う子育て世代包括支援窓口を開設いたします。全ての妊産婦に支援プランを作成し、必要に応じて関係機関と協議しながら、妊娠期から育児期にわたって安心して子育てができる環境づくりに努めてまいります。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

センターでは地域の中で育児の援助を受けたい人と行いたい人たちが会員になって、育児について助け合う会員組織であります。最近は利用者もふえ、育児に大変役に立っております。提供会員は有償ボランティアとして1時間600円の報酬を受けております。内訳は、利用者が400円、市が200円を助成しております。

鹿角市議会 2017-12-20 平成29年第7回定例会(第4号12月20日)

次に、議案第104号議員育児休業等に関する条例の一部改正についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、非常勤職員育児休業の取得状況及び、今回、特に必要と認められる場合に、育児休業の期間を2歳に達する日までに延長できると改正するものであるが、本市において該当する見込みがどの程度あるかただしております。

鹿角市議会 2017-12-11 平成29年第7回定例会(第2号12月11日)

さらに、市の取り組みとしては、「鹿角市役所特定事業主行動計画」の推進が働き方改革に資するものであり、年次休暇や育児休暇などの取得促進に継続的に取り組むとともに、超過勤務の縮減を図るため、今年度からはノー残業デーを月1回から月2回に拡大し、勤務管理の徹底と職員意識改革を促しているところであります。 ○議長(宮野和秀君) 舘花一仁君。

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

本市や小坂町が対象で、健康育児介護に関する悩みを軽減・解消し、適切な医療が受けられるように専門スタッフが24時間体制で対応するということですが、その体制はどのような体制になっているのか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) おはようございます。成田哲男議員のご質問にお答えいたします。  

北秋田市議会 2017-06-15 平成29年  6月 定例会-06月15日−01号

母子保健事業については、妊娠期から産後にかけて母子の健康を守るため、妊婦健診と母乳育児相談の対応と充実に努めてまいります。また、不妊治療費及び不育症治療費を助成する「幸せファミリーサポート事業」を継続し、妊娠・出産を支援するとともに、関係機関との連絡会議を開催して、連携強化を図り、安心して子育てができる環境づくりに取り組んでまいります。  

鹿角市議会 2017-05-22 平成29年第3回定例会(第2号 5月22日)

少し調べさせていただきましたが、他県の例としましては、出産や育児のために現場を離れた女性産科医、子供子育てのために現場を離れられている方が結構いらっしゃるみたいです。その方たちの復職の場として、例えば週3日とか4日、限られただけの出勤という条件提示や残業なし、土日勤務の制限など、こういった条件を整えて、全国的にお医者さんを探したりしている例もございます。