59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会(第4号 3月10日)

ついこの間まで私も肥料散布は自分で肥料を担いで散布しておったところですが、今はそういう方は見受けられませんで、機械散布に変わっております。トラクターも今は自動操縦だし、そして農薬散布はドローンという状態です。機械がなければ営農できない時代であります。  

鹿角市議会 2018-03-06 平成30年第3回定例会(第2号 3月 6日)

そして、ストーンサークルに比べて高いというのは、最初の年でありますので、二、三年ぐらいは樹木に対して肥料と、あとはまだ若い木でありますので、それなりの余剰等も含めて少し高い金額になっております。 ○議長(宮野和秀君) 戸田芳孝君。 ○1番(戸田芳孝君) 初年度であるということで高くつくという話なんですが、私は指定管理者としての業務というのはメーンはやはり運営業務であると思うんです。

鹿角市議会 2016-12-12 平成28年第7回定例会(第2号12月12日)

そうすること、例えばリンゴならリンゴ、その剪定、薬のかけ方、肥料のまき方、これはリンゴに合った栽培管理をしなければならない。そうすることによって立派に育つし、立派な実もつくんだよと。逆に間違った育て方をすると、葉っぱは落ちる、木は腐る、実も立派なものをつけないんだよと。だから、そういうことを前提に置いて木づくりをしなさいよということなんですね。  

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

男平養豚団地では数年前に消臭機能が完備された堆肥センターを建設し、肥料の固形化と臭気の除去を行っております。確かに臭気の発生頻度は若干低くなっておりますけれども、臭気の質は変わっていないように思われます。これは、新しい施設からのものではなくて、以前からのものではないかと考えられております。特に夏場の地域住民からの苦情もあることから、その対策についてお伺いいたします。 ○議長(田村富男君) 市長。

鹿角市議会 2014-09-05 平成26年第5回定例会(第1号 9月 5日)

6款1項4目園芸振興費の北限のもも産地拡大推進事業214万7,000円は、桃の生育障害の復旧支援として抜根経費、苗木肥料代等の3分の1を助成します。  24ページ、25ページをお開き願います。  11目農地費の農地等小規模災害復旧支援事業1,047万円は、8月1日の豪雨による農地農業施設の小規模災害の復旧を支援する農地等小規模災害復旧支援事業費補助金30件分を計上しております。  

鹿角市議会 2014-03-05 平成26年第2回定例会(第2号 3月 5日)

それで、栽培履歴等の情報消費者及び事業者に提供するということになってございますけれども、安心といいますのは、この人の生産物なら安心して使用できるという考えがありますけれども、安全となるとやはり数値、農薬なり肥料なりその数値面がわからなければならないということで、この栽培履歴の情報をどのような考えで取り組むといいますか、努めるということになっておりますけれども、安全面についての取り組み方法についてお

鹿角市議会 2011-06-16 平成23年第4回定例会(第2号 6月16日)

今回も、油、鉄鋼、紙、自動車部品、肥料、鹿角に影響ある飼料等あらゆるところが太平洋側が被災を受けたことで大きな影響といいますか、いろんなトラブルが発生しました。やはり宮城県東北のかなめで、ここに全部集中してるわけですが、これからのこのリスク分散含めて日本海のシフトということを、いろんな形でまた進むと思いますし、企業はいろんな形で動くと思います。

鹿角市議会 2011-04-28 平成23年第3回臨時会(第1号 4月28日)

特に太平洋岸に今回油の基地肥料基地、それから畜産の関係でいけば飼料基地なりが全部太平洋側にあって、そこが被災を受けて流通段階を含めて大きな話題になってるわけですが、それ以外にこの間鉄鋼関係では東北基地が全部宮城にあると、宮城に一回下ろされて、そこから東北中に行ってるそうです。そこが被害を受けたという実態もありました。  

鹿角市議会 2010-12-08 平成22年第7回定例会(第3号12月 8日)

○6番(児玉政明君) 転作率の増加は確実と思われますが、生産者は12月となり来年の栽培のための準備や肥料の注文などがありますので、生産数量の配分に当たっては算定が大変複雑かと思いますが、市から農業者へ配分となる場合の対応をわかりやすく速やかに行っていただければと思います。  それでは、次の質問に入ります。三つ目の「暴落!!鹿角短角は生き残れるか」についてでございます。

鹿角市議会 2010-09-15 平成22年第6回定例会(第3号 9月15日)

結論からいきますと、数点課題がありまして、例えば作付してから収穫に至るまで、試行錯誤期間が5年間ぐらいというスパン長くございまして、その間の収入は確保されないデメリットでありますとか、それから、水田から転用して作付した場合に、直近まで化学肥料を使っていない水田でないとなかなか自然自生が難しい。

鹿角市議会 2010-09-14 平成22年第6回定例会(第2号 9月14日)

しかしながら、うちの方の組合長も言っていたんですが、この1,000円を上乗せして1万円にすることによって、資材費、肥料農薬があるわけですね。それを安心して払うんじゃなくて、多少は不安が和らぐだろうと、手助けにはなるだろうというコメントを出していました。私は、これはすごい英断だなと思っていました。これについては、多分市長さんもよかったなと思っているかと思うんですが、そこだけ、いかがですか。

鹿角市議会 2010-06-15 平成22年第4回定例会(第2号 6月15日)

○11番(浅石昌敏君) 去年かおととしか、ちょっとわかりませんけれども、大仙市では汚泥処理をですね、岩手県岩手コンポストという会社に依頼して肥料にして、それを使った有機農法というのをやっていると。鹿角の場合、汚泥処理に1千何百万円かかって処理しているという現状がありますけれども、今後そういった有機農法とか何かに結びつけた堆肥化ということで、汚泥処理とかそういうのは考えられないか、ご質問します。

鹿角市議会 2009-05-28 平成21年第4回定例会(第2号 5月28日)

また、稲作での成功事例として、「蛍の飛び交う田んぼ」を目指し、無農薬、無化学肥料農法などで良質の味のよい米を生産し、高い付加価値商品として高い値段で取引されているなど、全国各地でたくさんの成功事例があります。  以上の点から、有用微生物群EMの可能性は、環境浄化、農業改革に始まり、市民とのネットワークづくり、コミュニケーションづくりに大変役立つ事例だと考えております。  

鹿角市議会 2009-02-16 平成21年第2回定例会(第2号 2月16日)

さらに、一つの試みとして、無農薬・無肥料野菜穀物作付を奨励してはどうかということであります。もちろん土づくりをしっかりしなければ失敗するのは目に見えております。さらには、数年収入がないとか、成功しても多収穫はあり得ず、一気に高収入は望めない可能性は高いわけであります。しかし、それを味わえば体でそのよさがわかる方もおられます。