151件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

職業観や職種の多様化などといった原因が大きいと思いますが、私は、教職員の多忙化といった側面もあると考えております。  また、多忙化はそれだけではなく、当然ながら教職員子供と向き合う余裕をなくし、学力学校生活におけるマイナス材料となったり、自身が心身を病んだり、生活面とのバランスを失う原因となり得るものであると思います。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

業種別の人手不足の状況、倒産等の状況についてでありますが、本市における1月末現在の有効求人倍率は2.16倍となっており、業種別で見ますと建築関係技術者看護師等の専門職は5.35倍、建設土木関連は4.89倍、営業・販売関連は3.66倍などとなっている一方で、事務系は0.66倍、清掃関連は0.55倍であり、業種職種で人手不足感に差が生じている状況にあります。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

次に、商工業の振興についてでありますが、有効求人倍率の現状につきましては、鹿角管内では2.16倍となっており、職業別では製造業等に関する業種で3.19倍、建設機械等に関する業種で4.62倍、建設土木に関する職業では4.89倍となっている一方で、事務系の職業では0.66倍、運搬・清掃等に関する職業では0.55倍となっており、技術系の業種では高倍率、希望者の多い職種では1倍以下と、求人・求職のバランス

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

さらには、開業を希望する医師に対し、開業資金の支援も想定されており、今後、在宅医療や緩和ケアといったニーズの高まりも予想されますので、地域医療の課題解決に理解のある医師や「かづの多職種連携を進める会」とも連携しながら、必要な環境整備を検討するとともに、分娩機能再開に向けた産婦人科医等の確保については、市民と連携しながら継続した活動を続けてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 児玉悦朗君。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

この取り組みは、子供たちに地域の「職業観・勤労観を育む学習プログラム」として、鹿角にどんな職種や働く場があるのか、どんな人たちが働いているのかを地域にかかわることによって段階的に郷土愛を身につけてもらいたいという意図の取り組みと捉えておりますが、現在、市内に1,500ぐらいある事業所のうち、このプログラムに賛同、協力している事業所は167件とほぼ9分の1程度と少な過ぎると感じますが、これからの担い手

男鹿市議会 2018-09-21 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月21日−06号

第5点として、地域包括ケアシステム推進に係る医療介護等多職種連携への取り組みについて。  第6点として、地域医療の確保のための診療所事業の存続等に係る今後の方向性について。  第7点として、過去3カ年の一般会計等の決算不認定を踏まえた、平成29年度における公金着服事件への対応と今後の考え方について。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

これに対し、地域包括支援センターの運営に当たっては、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員の3職種を配置する必要があり、そのうち、社会福祉士と主任介護支援専門員は、現在市内の社会福祉法人からの出向によって賄われているが、来年度以降、その法人より出向できないとの話があり、また、市でも専門職として採用することが難しいため、当該の3職種雇用できる法人委託することで地域包括支援センターの運営を継続的に行

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

本年10月から、ケアマネジャーが国で定める回数以上の生活援助中心型訪問介護サービスをケアプランに位置づける場合には、市に届け出ることとされており、市では、多職種の委員で構成する地域ケア会議を活用して、届け出されたケアプランの検証を行うこととしております。  

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

諸般の報告でも述べましたが、ハローワーク男鹿管内の有効求人倍率は1.06倍でありますが、希望職種とのミスマッチにより、建設業医療介護職などでは人手不足の状況と伺っております。  今後、求職希望の多い業種について情報収集を行い、トップセールスによる企業訪問など誘致活動に努めてまいります。  次に、五里合の市道へのガードレール設置についてであります。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

人手不足で職種別で建築関係技術者の5.99倍、接客給仕で5.94倍、保安警備で5.81倍。求人が大幅に上回り、人手不足が深刻化に対して、事務は0.45倍、運搬清掃労務は0.54倍、機械組み立てが0.6倍で、仕事は探す人が希望する内容と求人が合わない雇用のミスマッチが続いていると言われます。仕事を求める人はほとんどの年齢層で減少する中、65歳以上で増加傾向が見られる。

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

市長が企業立地の実績を上げるたびに職種はふえてきておりますが、市内の雇用先では限られた分野しかないのが現実であると思います。大学で学んできた専門分野、あるいは経験してきた職業を生かせる仕事につきたいと考えるのは当然のことであると思います。それがかなわなくても、働きがいのある仕事を市内で見つけ、生きがいを持って家族と暮らしていただくための環境整備や支援策をさらに充実させていくことが必要だと思います。

男鹿市議会 2018-03-02 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月02日−03号

非正規職員もいろいろ部門といいますか、職種の違いもあると思いますけれども、それらに沿った形で増減の実態の状況についてもお聞きしたいと思います。  4点目は、イベント業務にかかわる時間外労働についてであります。  男鹿市は観光地でもあることから、従来からも、市内外の参加も多く来ていただくために、交流人口の拡大を目標に各種イベントもさまざまに展開してきたと思います。

男鹿市議会 2018-03-01 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月01日−02号

まあこれ農業が廃れればね、8割の職種で影響ということで、農業が廃れればそこにお金が回らない部分があるわけだよ。今あるお金が回させるっていうような形でもね、地産地消の計画っていうのはそういう意味でもね、そして給食センター、教育委員会で十分わかると思うんだけれども、どれだけ効果的だっていうことはもう明らかだわけですよ。教材の問題からしても。

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

産業部長(田口善浩君) 将来的なことを考えますと、なかなか人口に対してはいいような状況ではないわけですけれども、基本的に、そういう中にあっても鹿角市を進学、就職で一旦出られて、その中でスキルアップされた方がまたこの鹿角市に戻ってきて新たな仕事につけるように、そういった職種について、先ほど市長も申し上げましたように、そういった誘致を現在進めているというところであります。  

男鹿市議会 2017-12-07 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月07日−03号

また、施設の経営につきましても人員不足、資格者不足の声を聞くことはございますけれども、各施設の努力を期待しながら、市では多職種連携研修会を行いまして、施設間の情報交換医療福祉との情報共有、それから、顔の見える関係を目指して、市全体が地域医療福祉介護の現状と今後考えていけるよう努めてまいりたいと考えております。  

男鹿市議会 2017-12-06 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月06日−02号

本市では、男鹿市地域包括ケアシステム推進会議を開催し、在宅医療・看護・介護の連携を推進するための多職種連携研修会の開催や医療介護の提供体制の構築についての協議を行っております。  次に、各種サービス提供者や従事者間の情報共有及び意識醸成についてであります。  

北秋田市議会 2017-09-15 平成29年  9月 定例会-09月15日−03号

次に、②の人材労働力不足についてとして、1)人口減少による人材労働力不足が深刻化し、市内の経済力低下につながっていると考えるが、どう考えているかというご質問でありますが、労働力不足につきましては、求職者側と求人職種、給料、雇用形態等がマッチングするかどうかという点でミスマッチが生じていますことや、少子高齢化による人口減少も影響を及ぼしているものと考えております。  

北秋田市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−02号

これはやはりその辺もハローワークとかとも話をさせていただきながら、また企業の方々にも話を聞くわけでありますけれども、やはり例えば製造業にはなかなか目が向かないとか、それから事務系には行きたいけれども仕事がないとかというようなこともありますので、そういうミスマッチをやっぱり解消していくのが、好きでない仕事に、やっていけない仕事につけというのはなかなか無理でありますけれども、ただその仕事の職種、またその

由利本荘市議会 2017-08-30 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月30日−02号

早期退職した理由は、家族介護結婚による他県への転出、新たな職種への転換が主なものでありますが、県の平成28、29年度の施策である早期退職者再雇用制度を活用したものでもあります。この7名のうち3名が、早期退職非常勤講師として学校に引き続き勤務しております。  なお、定年前退職者は、平成27年度は4名、26年度は1名、25年度は8名と、退職者数は年度によって異なっております。