139件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

それから、二つ目ですけれども、耕作放棄解消、これ結構長年取り組んで、それなりの改善をしたはずでありますけれども、今その後、この耕作放棄に対して、どの程度復帰されて、どの程度まだ未耕作地があるのかどうか、この点についてもお聞かせ願えればというふうに思います。  

能代市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−03号

◎市長(齊藤滋宣君) これは行政の取り組みというよりも、御承知のとおり、我々も有機栽培で少しでも面積を広げたいということで、耕作放棄とか、何年も使われていない田んぼを使って米をつくったり、野菜をつくったりという実験もやりました。  1つは、やはり手間暇がかかる割には、その値段で売れない。それからもう一つは、今、言ったように、生産に手間暇がかかりますから、苦労が多い。

男鹿市議会 2017-07-12 男鹿市議会 会議録 平成29年  7月 臨時会-07月12日−01号

当然、今までも言われております農業経営の規模拡大、農地等の集団化、こういったことが最前線といいますか、一番大事なことではありますけども、中山間等の今後増加傾向にある不作付地と言われる、いわゆる耕作放棄化していくところの発生防止、あるいは解消、さらには農業への新規参入、こういった部分を農業委員が積極的に活動しながら進めていくという方向になっていきます。  

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

そうした中で、どうしたものか耕作放棄だけが多く見受けられる昨今であります。  しかし、お荷物であるこの耕作放棄は、見方を変えると地域おこしの起爆剤になるのではないかと思うのであります。団体法人だけではなくて、個人でも収益のある農法を取り入れることも必要ではないかと考えるものでございます。  そこで、御存じの方も多いかもしれませんが、今注目されておりますセイショウ農法であります。

男鹿市議会 2017-06-16 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月16日−04号

今の耕作放棄を見ると、大変だなということを感じています。日本人の美しい心は、昔の農村風景が育んできた、日本人の細やかな心は農村風景が育んできたんだと、私はそういうふうに思ってます。だから、農業もその地域の人みんなで考えていくと、どういうふうにやればいいかという、そのことを考えて、農業者以外に地域の人がみんなで考えて景観を保っていく。

能代市議会 2017-06-13 平成29年  6月 定例会-06月13日−03号

そういう中で、今いろんな農法が考えられていて、例えば不耕起であったり、農薬を使わなかったり、殺虫剤を全く使わないでとかという、そういういろんな農法もありまして、安全・安心に対する、その農法というものも随分研究されていますので、今我々のところには、耕作放棄みたいなのもふえてきていますから、そういう農薬の入っていない土地で、今言ったような、そういう安全・安心で農作物をつくれるような形であって、さらには

由利本荘市議会 2016-12-16 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月16日−04号

議案第146号農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定については、農業委員会等に関する法律の一部改正に伴い、農地面積等の基準により農業委員会の委員の定数を24人、新たに新設され、担当区域において担い手への農地利用の集積・集約化、耕作放棄の発生防止・解消等の現場活動を行う農地利用最適化推進委員の定数を23人と規定するため、平成29年8月1日を施行期日として、新たに条例を制定

男鹿市議会 2016-12-09 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月09日−05号

この理由は、二つの要件がありまして、耕作放棄が比較的少ないことと、もう一つの要件としては、農地の集積が進んでいること、こういった地域においては最適化推進委員を置かなくてもいいという位置づけであったことから、この官報によって位置づけが変わったものであります。そこから本市の農業委員会としては、最適化推進委員を置かず、農業委員だけの定数を検討し、今回19人とするというものであります。  

北秋田市議会 2016-09-13 平成28年  9月 定例会-09月13日−02号

そういうことで、うちのほうでもそれ以外の重点作物とかそれ以外のこともやっていますので、かなりこれは強力に進め維持していかないと、またここはあきたこまちが主食用米ですので、その価格が今以上に暴落してくると農家がもうやっていけないということで、そうしたときにますます遊休農地がふえて、いわゆる耕作放棄がふえてくるのではないのかなと、そしてまた後継者の育成も大変になってくるよということですので、ここら辺は

男鹿市議会 2016-09-07 男鹿市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-09月07日−03号

質問の第3点は、耕作放棄の解消と市の対応についてであります。  耕作放棄の多くは、農道が狭隘、水路が未整備等の条件的に不利な場所にあります。農地だけではなく、農道や水路をあわせた一体的な整備が必要となることから、耕作放棄の解消は進んでいない状況です。  

由利本荘市議会 2016-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-08月31日−03号

推進委員はどういう位置づけなのでしょうか、また、農地の移動、転用、耕作放棄の改善等がなされるのでしょうか。  ③農業委員の公選制の廃止は後退にならないか。  公選制は、農家の代表機関としての農業委員会の性格を保障する基本的な制度でした。農地の所有者や耕作者から委員が選任され、その意見を農地行政農業振興策に反映させる上でも不可欠とされてきたのでしたが、廃止されました。  

男鹿市議会 2016-06-20 男鹿市議会 会議録 平成28年  6月 定例会-06月20日−02号

そして、もう一つは、この改正での主な中心の問題でありますけれども、耕作放棄の防止や新規参入の促進などを取り入れるべきだという指摘がなされました。これらについて、これからの農政上、どう対応なさるのか伺わさせていただきたいと思います。  三つ目には、町内会について伺わせていただきます。  

能代市議会 2016-06-13 平成28年  6月 定例会-06月13日−02号

一方、国では遊休農地耕作放棄への課税をアップする法律が可決したと聞きます。国の机上で考えている人たちは、田んぼはみんな開けたところの平地にあるものと考えているのではと疑心を持ちます。遊休農地をなくそうとするのが国の方向性なら、行政も農家とともに真剣に遊休農地有効活用を考えるべきであると私は考えます。  

能代市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−03号

集積化により、遊休農地の解消が図られる一方で、1つの大規模農業経営者が破綻したと同時に広大な耕作放棄が発生するというメリット・デメリットが紙一重であります。今後、TPPという脅威が控えていればなおさら、こういった懸念からも大規模集積化推進一辺倒には危機感を抱いており、中小規模農家のあり方も見直すべきであるというのが私の主張です。  

由利本荘市議会 2016-03-04 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月04日−03号

5年前のセンサスでは農業就業者の減少に拍車がかかり、耕作放棄が国内の経営耕地面積の1割、九州の経営耕地総面積に匹敵するくらいになり、規模を拡大した農家も経営が続けられない事態が広がり、歴代政府政策農業者から就農意欲を失わせ、後継者難、担い手不足、高齢化は深刻な事態になっていると言われたものです。  

由利本荘市議会 2016-03-03 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月03日−02号

私といたしましては、耕作放棄の発生防止はもちろんのこと、農業競争力強化を図るためにも、沢部などの圃場や農道、水路の基盤整備を行い、担い手への農地集積、集約化を推進することが、将来に向け非常に重要と考えております。  このため、市では、圃場整備の実施に当たり、国の農業農村整備事業における費用負担のガイドラインに沿って、市の負担割合である10%を維持し、受益者の負担を7.5%としております。

北秋田市議会 2015-12-16 平成27年 12月 定例会-12月16日−03号

③番、耕作放棄の発生防止策はどのような取り組みをしているか。  近年、農業経営の大規模化や農業従事者の高齢化、担い手の不足等により、耕作放棄がふえてきている傾向にあります。治水景観環境保全の面からも重要な役割を果たしている水田地帯における耕作放棄の発生防止対策について、どのような取り組みがなされ、成果が得られているかをお答えください。