34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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男鹿市議会 2016-09-06 男鹿市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-09月06日−02号

まず、男鹿市の重要産業の一つである農業にかかわるTPP、日本語で言うと環太平洋経済連携協定についてでありますけれども、米などのいわゆる重要5品目は開放はしないとしながら約束は守らず、特に多くの農家が関与する米では、既に輸入されているWTO(世界貿易機関)枠の77万トンほど以外に、別途に新たに食用米として約7万トンの追加になり、国では備蓄米に向けるから大丈夫という政府対策効果が疑問視されています。

能代市議会 2015-12-14 平成27年 12月 定例会-12月14日−02号

次に、環太平洋経済連携協定(TPP)についてお尋ねをいたします。5年半の交渉を経て大筋合意となったTPP、日本アメリカカナダオーストラリアベトナムなど太平洋を囲む12カ国で大きな経済圏が動き出すことになります。交渉国の国内総生産は合計で3500兆円と、世界の4割を占めると言われています。

仙北市議会 2015-12-10 平成27年 12月 定例会-12月10日−03号

政府は10月、環太平洋経済連携協定、いわゆるTPPを大筋合意させました。これにより日本の農業は、大きな変革期を迎えております。そのような中で、仙北市農業の展望について伺います。  最初に、きのう大石議員の一般質問にもありましたが、水田の圃場整備について、米の生産費が削減のために国は水田の圃場整備を進めておりますが、市内の圃場整備の状況と今後の国の圃場整備の動向について伺います。

男鹿市議会 2015-03-18 男鹿市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月18日−05号

「農協改革」を含めて安倍政権が掲げる急進的な「農業改革」案、さらには、交渉が大詰めを迎えているとされるTPP(環太平洋経済連携協定参加問題は、日本農業国民の食を長年支えてきた家族農業危機にさらし、中山間地域をはじめ地域社会の衰退・切り捨てにつながりかねない。

能代市議会 2013-06-10 平成25年  6月 定例会-06月10日−02号

次に、環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟にかじを切った安倍政権についてお尋ねをいたしますが、4月12日の日米事前協議が終了し、守るべきものは守ると約束をしていた米などの重要農産物関税撤廃の聖域確保については、何の確約もされず合意されたのは、日本がTPPに参加する場合、包括的で高い水準の協定達成を目指すということだけであります。高い自由化の実現を参加条件として、念押しをされたわけであります。

男鹿市議会 2013-03-15 男鹿市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-03月15日−05号

TPP交渉は、世界貿易機関経済連携協定と異なり、関税撤廃の例外は認められておらず、原則10年以内にすべての品目が交渉対象となり、関税撤廃が求められるはずであります。  何ら具体的な確約もなく、また、正確な情報開示もせず、「最終的な結果は交渉の中で決まっていく」、さらには「一方的にすべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではない」と示しております。  

能代市議会 2012-03-22 平成24年  3月 定例会-03月22日−06号

固定資産評価審査委員会委員の選任について  日程第55 議案第46号人権擁護委員の候補者の推薦について  日程第56 議案第47号浅内財産区管理委員の選任について  日程第57 議案第48号鶴形財産区管理委員の選任について  日程第58 議会議案第1号最低賃金に関し、地域格差を縮小させるための施策の推進及び中小零細企業支援の拡充を求める意見書提出について  日程第59 議会議案第2号TPP(環太平洋戦略経済連携協定

能代市議会 2012-03-06 平成24年  3月 定例会-03月06日−03号

こうした中始まったTPPについての説明会やシンポジウムでは、政府担当者から「これからの経済連携協定は、これまでに結んだことのない自由化を目指す」と前のめりな姿勢を強調、参加者からの質疑に対しても抽象的であいまいな説明の域を出ず、またTPPに関する新しい情報も余りにも少なく、野田首相が述べた十分な国民的議論どころか、国民の間からはますます不信感や不安が広がっています。  

男鹿市議会 2011-12-08 男鹿市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月08日−02号

政府は、いよいよ国会国民の議論を深めないままに、TPP(環太平洋経済連携協定)に参加の意向を示しました。野田総理は、国益が損なってまでの参加はあり得ないと国民の目をはぐらかしておりますが、アメリカの表裏の駆け引きの中で交渉参加していくのではと危惧しているところであります。  我が国は、古代より農耕民族として国家の基盤を成し、多面的機能も含め、計り知れない役割を担いながら現代に至っております。

由利本荘市議会 2011-12-06 由利本荘市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月06日−02号

市・議会ともに反対を表明しております環太平洋戦略経済連携協定、TPPには相対する面も多いと思われます緑の分権改革への事業参画についてお伺いいたします。  また、島根県総務部長などを歴任、今でも島根県鳥取県と交流され、秋田県同様の過疎地域の実情に精通する椎川氏の本籍地での講演の機会をぜひつくっていただきたいと思いますが、市長のお考えをお伺いいたします。  

北秋田市議会 2011-11-28 平成23年 11月 臨時会(第5回)-11月28日−01号

)  日程第10 議案第112号 平成23年度北秋田市下水道事業特別会計補正予算(第1号)  日程第11 議案第113号 平成23年度北秋田市立阿仁診療所特別会計補正予算(第2号)  日程第12 議案第114号 平成23年度北秋田市立米内沢診療所特別会計補正予算(第3号)  日程第13 議案第115号 平成23年度北秋田市水道事業会計補正予算(第1号)  日程第14 発議案第19号 環太平洋戦略経済連携協定

男鹿市議会 2011-09-07 男鹿市議会 会議録 平成23年  9月 定例会-09月07日−02号

次に、TPP(環太平洋戦略経済連携協定)についてであります。  TPPについては、6月8日の全国市長会において、国内の農業に及ぼす影響を十分考慮し、十分な国民的議論を経た上で、慎重に対応することが重点提言として決議されており、6月23日には文書で関係省庁に提出しております。  次に、今後の原発に対する見解についてであります。  

由利本荘市議会 2011-03-08 由利本荘市議会 会議録 平成23年  3月 定例会-03月08日−04号

(1)TPP(環太平洋戦略経済連携協定)について、①市当局、議会、JAなどが共催する研修会についてと②市役所総合支所にTPP反対の垂れ幕の設置については、関連がありますので一括して質問します。  菅首相は、国会での所信表明、論戦を通じて、TPPを強行し、今年6月をめどに交渉参加についての結論を出す方向を明らかにしました。  

由利本荘市議会 2011-03-07 由利本荘市議会 会議録 平成23年  3月 定例会-03月07日−03号

8番、TPP(環太平洋戦略経済連携協定)についてお伺いいたします。  平成22年11月9日、菅内閣は、経済連携強化を図るため、国を開くとの観点から、TPP参加へ向け関係国との協議を開始することを閣議決定しました。以来、さまざまな議論がなされ、経済効果について、それぞれの見方が分かれるなど、賛否両論があることは御案内のとおりであります。  

男鹿市議会 2011-03-04 男鹿市議会 会議録 平成23年  3月 定例会-03月04日−03号

次に、TPP、環太平洋戦略経済連携協定についてであります。  この件につきましては昨日もお答えしましたように、国民の間で十分な議論を重ねる必要があると認識しております。国に対しましては、全国市長会として適切な対応を図るよう要望してまいります。  次に、国民健康保険事業の広域化についてであります。  国では、平成30年度を目標に全年齢を対象とした都道府県単位による広域化とする方針であります。

男鹿市議会 2011-03-03 男鹿市議会 会議録 平成23年  3月 定例会-03月03日−02号

次に、TPP、環太平洋戦略経済連携協定についてであります。  この件につきましては、短時間での拙速な判断ではなく、国民の間でも十分な議論を重ねることが必要であります。  TPPによる本市への影響については試算しておりませんが、秋田県農林水産部では、県内の農業産出額は、平成20年度ベースで1千849億円から1千162億円減少し、687億円になると試算しております。

由利本荘市議会 2010-12-17 由利本荘市議会 会議録 平成22年 12月 定例会(第4回)-12月17日−04号

次に、陳情第12号EPA交渉及び緊急需給調整対策等に関する意見書提出についての陳情でありますが、これは経済連携協定などの検討にあっては、食糧自給率の向上や食の安全・安心、食糧安全保障基本とし、農業農村の振興等を損なうような交渉は行わないこと、また、今後は米価下落を招かないよう計画生産の徹底や出口対策の構築を図るなど4項目についての意見書を国に提出することを求めるものであり、その願意は妥当であるとし

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