1151件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

そのような中、事業モデルの再検証を進めてきた結果、経済的に最も厳しい市場価格で電気を調達した場合でも利益が出せる見込みが立ったこと、また、地元の発電事業者から協力を得られるめどが立ち、電源の確保と電力地産地消に向けた体制を整えることができたことから、事業化に踏み切ることとしたものであります。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

かづのパワー設立の進捗状況についてでありますが、ことし7月の法人設立に向け、電力小売事業の監督庁である経済産業省や、需給調整を委託する予定の事業者等との協議、定款作成等に係る司法書士との調整のほか、市内金融機関及び製造業を中心とした市内事業者に対しかづのパワー設立の趣旨を丁寧に説明しながら、出資の協力を依頼するなど着実に準備を進めており、今月中に出資者の株式引受数を確定することとしております。  

鹿角市議会 2019-05-31 令和元年第4回定例会(第1号 5月31日)

鹿角地域2019緊急共同宣言」に基づく「鹿角地域若年者雇用安定会議」を開催し、地元経済団体や高校関係者などが一堂に会して、若者の地元就職促進に向けた要請活動や意見交換などを行ったところであり、今後は資格取得や求人活動に対する支援の拡充など、さらなる地元就職の促進を図りながら、市内企業人材確保に取り組んでまいります。  

鹿角市議会 2019-03-22 平成31年第2回定例会(第6号 3月22日)

また、今後の見通しについては、国の経済財政運営と改革の基本方針2018、いわゆる骨太の方針において平成31年度以降3年間は、平成30年度と同水準の交付税等の一般財源を実質的に確保するとしており、大きな減額などはないものと見込んでいるとの答弁がなされております。  次に、13款使用料及び手数料について、特筆すべき大きな増減等はあるものかただしております。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

地域経済活性化について。  花輪商店街で実施されている健康促進ポイント(健康ポイントラリー)について伺います。  地域経済を活性化するには、人・物・お金の流れを地域内で回す、外からの呼び込み、それをさらに回し、よどみなく太くしていくことが大事と考えます。その発想が地域通貨地域ポイントやプレミアム商品券につながっていると思います。

鹿角市議会 2019-03-05 平成31年第2回定例会(第2号 3月 5日)

今後の状況でありますが、国のほうにつきましては、できるだけこの臨時財政対策債の発行を抑制するというような方向にちょっとシフトしてきておりまして、その分交付税のほうに手厚く配分をしたいというような今現在方針を持っておりますが、経済情勢によりまして、国のほうも交付税の額のいろいろ年度間調整がありますので、そういった制度的な部分につきましては、今後の状況によって若干変化してくるものと捉えております。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

また、居住環境の向上と市内経済の活性化を図るため、引き続き、民間住宅リフォーム木造住宅耐震化のほか、危険ブロック塀の撤去費用について支援してまいります。  循環型社会の推進については、新エネルギー利活用推進協議会を開催しながら、自家消費太陽光発電システムなど、市民主導による新エネルギーの導入を進めるとともに、再生可能エネルギー地産地消の実現に向けて取り組んでまいります。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

新たな森林管理システムは、森林所有者がみずから管理することが困難となっている森林のうち、経営管理に適した森林意欲能力のある林業経営者に委託することにより集積していく一方で、条件等が悪く経済性の低い森林については、市が管理することで林業の成長産業化と森林の適切な管理の両立を図るものであります。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

財政問題についてでありますが、国は「経済財政運営と改革の基本方針2018」において、歳出の重点化・効率化に取り組むとともに、平成30年度地方財政計画の水準を下回らないよう実質的に同水準を確保するとしていることから、地方の安定的な財政運営に必要となる一般財源の増額には大きな増減がないものと捉えております。  

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

来年2月8日には、「第68回全国高等学校スキー大会」の開催を予定しており、さきの「全国中学校スキー大会」に次いで、全国規模の大きな大会が続くことから、本市の魅力を全国に発信する絶好の機会であり、地域経済への波及効果も期待されますので、市民や関係各位の協力を得ながら市を挙げて取り組んでまいります。  

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

これにつきましては、この後、その後に6月、経済財政運営と改革の基本方針2018、いわゆる骨太の方針として、これまた閣議決定されております。これらの動きに関しましては、今年末までに改革の行程表がつくられて、それを策定するという作業に入ると聞いております。  いずれにしましても、制度の改編にかかわる動きということでございますので、国の動きを注視してまいりたいと考えております。  以上です。

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

国土交通省港湾局は、2030年ころの将来を見据え、我が国経済産業の発展及び国民生活の質の向上のために港湾が果たすべき役割や、今後特に推進すべき港湾政策(lCT活用による港湾のスマート化等)の方向性などを「港湾の中長期政策『PORT2030』」として取りまとめています。

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

第二に、集約に伴う妊産婦の経済的負担等を軽減するため、健診のための交通費や分娩の際に産科病院周辺の宿泊施設を利用した場合の費用助成制度を新設いたします。第三に、妊娠期から出産・育児期において切れ目のない支援を行うため、妊産婦一人一人の状況に応じた適切な助言・支援を行う子育て世代包括支援窓口を開設いたします。

男鹿市議会 2018-06-26 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月26日−05号

財政再建目標を達成するためだけに歳出削減が行われ、結果として不可欠なサービスが削減されれば、市民の生活と地域経済に疲弊をもたらすことは明らかです。  このため、2019年度の政府予算地方財政の検討にあたっては、市民生活を犠牲にする財政とするのではなく、歳入・歳出を的確に見積もり、人的サービスとしての社会保障予算の充実と地方財政の確立をめざすことが必要です。  

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

そしてまた、農業地域になくてはならない産業だと、その景観だけじゃなくて、経済にも大きな役割をしているんだっていうことを、もっとPRできるような、機会あるごとにやっていきながら何とか成功事例をつくっていきたいなと思っています。  とりとめのない答弁ですみませんけども、詳細については担当の部長が説明いたします。  終わります。

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

これにより、域内の経済効果を高め、産業を活性化させ、特に高齢の出品者にとっては、働く喜びを持っていただき、健康寿命の延伸や後継者育成にもつなげてほしいと考えております。  6月11日現在、オガーレヘの出品事業者は、おおむね目標どおりの100事業者でありますが、今後さらに出品者をふやし、オガーレの安定した経営を目指すこととしております。  次に、他の類似施設との差別化についてであります。