北秋田市議会 2023-09-08 09月08日-03号
次に、大きな項目の2の農業支援策についての①当市の基幹産業として、農業支援拡充をとして、1)燃料費、肥料代高騰等への支援策拡充をのご質問でありますけれども、農業用肥料につきましては、昨年と比較して約1.5倍上昇しており、国では肥料価格高騰対策事業や燃料価格激変緩和補助金を実施しておりますが、市といたしましては、市独自の事業として、総合的な価格高騰を鑑み、全ての水稲種子購入費に対し2分の1を助成するなど
次に、大きな項目の2の農業支援策についての①当市の基幹産業として、農業支援拡充をとして、1)燃料費、肥料代高騰等への支援策拡充をのご質問でありますけれども、農業用肥料につきましては、昨年と比較して約1.5倍上昇しており、国では肥料価格高騰対策事業や燃料価格激変緩和補助金を実施しておりますが、市といたしましては、市独自の事業として、総合的な価格高騰を鑑み、全ての水稲種子購入費に対し2分の1を助成するなど
また、令和4年8月の豪雨災害の早期復旧に取り組むとともに、営農継続支援として、種子購入費助成など市独自の支援策を講じてまいります。加えて、将来の農地経営について、話合いを重ね目標地図を作成し、地域農業の将来像となる地域計画の策定に取り組んでまいります。
また、市独自の事業として、主食用米はもとより飼料用米、加工用米など全ての水稲種子購入費に2分の1の助成を行い支援をしてまいります。 なお、水稲基肥の一例を挙げますと、肥料価格高騰分から国助成金を差し引いた自己負担額は10アール当たり1,318円となり、水稲種子助成は10アール当たり1,090円となることから、実質自己負担額は228円まで抑制されるものと見込んでおります。
昨今の米価下落の対応といたしましては、需要に応じた生産が開始された平成30年以降、最大の下落幅となった令和3年産米に対し、昨年11月の臨時会において、農業経営緊急対策資金の利子補給事業を予算化し、さらに本年3月には、次期作に向けた営農意欲の維持向上を図るための種子購入代金の一部支援を行ったところであり、米価下落の影響を緩和できたものと考えております。
、数式右側にそれぞれ記載のとおりとなっておりますので、補助率以外の内容を上から順に説明いたしますが、一番上の農地復旧については、農地への土砂流入など、農地復旧費用が10万円以下のものが対象となるもので、以下2つ目の農業施設復旧については、水路や頭首工など農業施設復旧費用が10万円以下のもの、3つ目、4つ目の防除・消毒については、補助率は異なっておりますが、被災した箇所の水稲大豆、または園芸作物の種子購入費
1月臨時会で、米価下落緊急支援事業で主食用品種を作付した農家に対し、反当1,000円の種子購入代金補助を実施しました。現在の米価水準から見れば遠く及ばないものの、農家に思いを寄せた湊市政と当局を高く評価します。 さて、政府が米の助成金の柱となる、水田活用の直接支払交付金の見直しをします。今後5年間で、麦、大豆などの作付を含め、一度も水張りをしなかった水田は、交付金の対象作物から除外します。
次に、2)令和4年第1回臨時会で、新型コロナウイルス感染症対策地域創生臨時交付金約2億円が令和4年度に繰り越されましたが、活用策についてのご質問でありますが、当市の交付限度額は2億7,340万5,000円となっており、このうち既に充当しております水稲種子購入助成事業などのほか、本議会に上程しております補正予算において、学校等における感染対策等支援事業に充当するものを除いた2億840万5,000円について
なお、市の対策といたしましては、昨日の杉渕 一弘議員にも答弁をいたしましたとおり、国の対応次第では減収に対する直接的な支援や市による地方創生臨時交付金を活用した年度内の対策も視野に入ってくるものと考えますが、仮にこれらがかなわない場合であっても、市の独自施策としてJA秋田たかのすから要請がありました令和4年産米の種子購入費への支援について、主食用米のみならず非主食用米の作付転換にも対応できるよう、全水稲
現在、国の対応次第では、減収に対する直接的な支援や市による地方創生臨時交付金を活用した年度内の対策も視野に入ってくるものと考えますが、仮にこれがかなわない場合にあっても、先ほど長崎議員の再質問にも部長からもお答えいたしましたが、市の独自施策としてJA秋田たかのすから要請のある令和4年産米の種子購入費への支援について、翌年の生産調整もにらみつつ、主食用米のみならず飼料用米等の非主食用米の作付転換にも対応
農協などからもいろいろ要望が出ておりまして、次期作の支援策、国・県の動向を注視してまいるということでありますが、例えば、米価下落に対して、各自治体では種子購入補助とかいろいろやっておられる状況のところも見られますが、今答弁した以外の支援策がありましたら、具体的にお答え願いたいと思います。 ○議長(伊藤順男) 湊市長。 ◎市長(湊貴信) ただいまの佐々木隆一議員の再質問にお答えいたします。
種子開発者の権利を守る必要性は十分に理解できますが、本案には不透明な部分が多く、農家の種子購入に関わる費用負担増や、多国籍企業による種子の囲い込みが懸念され、女優の柴咲コウさんがSNS上で問題提起したことでも話題になったそうです。
○産業部長(田口善浩君) ただいまのご質問ですが、種子購入支援とそれから販売促進に係る支援、それから作付にかかわる部分ですが、新規増反の支援というものを考えています。 ○議長(宮野和秀君) 成田哲男君。 ○5番(成田哲男君) 啓翁桜については2団体と記憶しておりますけれども、個人の方を含めてこれからまだまだ栽培についてふえていきそうな見込みでしょうか、伺います。 ○議長(宮野和秀君) 産業部長。
4目園芸振興費の521シンテッポウユリ産地拡大推進事業は、本市を代表する新たなブランド産品として産地拡大を図るため、種子購入や販売促進などを支援する補助制度を新設いたします。 続いて、159、160ページをお願いします。
ブランド米確立に向けた取り組みにつきましては、由利本荘米が消費者ニーズに対応して需要を伸ばしていけるよう、減農薬栽培あきたエコライスと、土づくり実証米を組み合わせた、安全・安心かつ良食味米生産への助成並びに新品種つぶぞろいの種子購入助成や首都圏でのブランド力向上対策など、高品質な米生産と販売促進への取り組みを支援してまいります。
特に、つぶぞろいについては、大粒で爽やかな甘みを有しており、実需の反応もよいことから、ブランド米として大変期待しているところであり、品質の維持とブランド確立のため、種子購入費の4分の1を助成し、管内における普及拡大を図ってまいります。
農業振興につきましては、米の産地間競争が激化している中、由利本荘米のブランド力向上のため、減農薬栽培のあきたエコライスと、土づくり実証米を組み合わせた、安全・安心かつ良食味米生産への助成並びに新品種つぶぞろいの種子購入助成など、高品質なブランド米生産への取り組みを支援するとともに、農地中間管理事業による農地の利用集積を推進し、農用地利用の効率化に努めます。
以上のことから、現在の種子購入費用への助成だけではなく、さらに飼料用米作付拡大を図るための取り組みを加速させるような助成事業等の取り組みが必要ではないかと考えますが、市長の見解をお聞きいたします。 ③番、耕作放棄地の発生防止策はどのような取り組みをしているか。 近年、農業経営の大規模化や農業従事者の高齢化、担い手の不足等により、耕作放棄地がふえてきている傾向にあります。
市では、今年度、つぶぞろいの普及を図るため、種子購入に対する助成を行っており、今後も生産段階への支援を継続するとともに、全農と県が推進する販売戦略につきましても、農協と連携して支援してまいります。 次に、6、鳥海高原花立牧場工房ミルジーの今後の経営計画はについてお答えいたします。
市では、今年度において、土づくり肥料散布と種子購入に係る費用への助成を行うとともに、これらこだわりのある栽培方法や販売戦略に対しても、県や関係機関とともに支援してまいりますので、御理解をお願いいたします。 次に、(5)秋田由利牛振興協議会が秋田牛推進協議会に参加しない理由についてにお答えいたします。
このほか、27年産水稲うるち品種を対象とした種子助成「水稲種子購入緊急支援対策事業」は、生産者が仙北市地域農業再生協議会メンバーの認定方針作成者等、JAや主食集荷業者であります。から購入した種子11万6,024.5キログラムについて、1,083万7,014円を助成しております。