344件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

次に、固定資産税賦課(課税)について、今年度から鹿角市固定資産税土地に関する賦課、課税内容が、現況地目課税主義の徹底により、さらに正確、公正になったことで、税収が増加することは歓迎すべきことであると思います。  しかし、納付書を受け取った市民、納税義務者の中には、課税額が急激に増加したことに対して理解が進んでおらないというものが実態だと思います。納得がいかない市民存在しておられると思います。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

次に、9款地方交付税について、直近3年間の推移を見ると、約72億円台の収入が続いているが、国では地方税収増に伴い交付税を減額する方向のようである。交付税の算定方法からしても急激に変化するとは思われないが、普通交付税及び特別交付税の今後の見通しをどのように捉えているのかただしております。  

男鹿市議会 2018-09-10 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月10日−05号

税収が減る。減ることによってサービスが悪くなる。サービスが悪くなると、また減っちゃう。だから勤め人の公式のね税金を納める、所得税を納めれる階層の方々がどんどんどんどん他の町村へ行ってしまう。その悪循環の繰り返しですよ。それをまあ1次産業、2次産業で補わなきゃならない事態になってるわけだけどもね。

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

財源となる税収も、人口減少や企業進出が見込めないことから、さらに厳しい財政運営を強いられることが想定されます。  秋田県所得は、全国的にも最下位に近いレベルにあると思います。そのような状況の中で、まず、直近の市民所得は、県内25市町村のうち何番目か。また、その額についてお伺いします。  次に、平成29年度末の市債残高及び基金の総額はいくらか。

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

また、委員からは、市税について、国において地方交付税を削減したが、削減理由は地方税収の伸びを期待しているものであり、税収が伸びないと一般財源の確保も困難となるものだが、新年度予算においては税収もふえる見込みであるとのことであり安心している。財源確保のためにも、予算以上に税収を確保できるよう頑張っていただきたいとの意見が述べられております。  

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

加えて、国の「経済財政運営と改革の基本方針」では、地方の安定的な財政運営に要する一般財源の総額について、平成29年度地方財政計画の水準を下回らないよう、実質的に同水準を確保するとしており、地方税収の伸びや交付税算定上の調整はあるものの、方向性としては、新年度における地方交付税の大幅な削減はないものと見込まれますので、本市の財政運営や来年度で計画している各種事業の執行に大きな影響は生じないものと考えております

男鹿市議会 2017-12-08 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月08日−04号

繰り返しになりますけれども、非常に厳しい財政状況の中では、今、こういうような中で交流人口の増大を図り、収入地域経済の活性化につなげて税収の確保を図っていくということとあわせ、引き続き現在策定作業を進めております公共施設等総合管理計画の個別計画の中で施設の統廃合について検討していきたいというふうに考えております。 ○議長(三浦利通君) 4番木元利明君の質疑を終結いたします。  

男鹿市議会 2017-12-07 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月07日−03号

まず、予算編成に当たっての基本的な考え方についてでありますが、平成30年度の当初予算は、行政改革の推進により、税収の確保、受益者負担の適正化等財源の確保に努めるとともに、事務事業全般について見直しを徹底することで、時代に即した施策に再構築しながら収入と支出の均衡を図り、財政運営の健全性や弾力性を確保することを基本的な考えとしております。  

男鹿市議会 2017-12-06 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月06日−02号

今後は、長期的な視点に立ちながら、地域の活力を維持し、税収の増加や医療費の抑制などの波及効果が期待できる事業に重点を置いて取り組むほか、現在策定作業を進めている公共施設等総合管理計画に基づく個別施設計画及び第4次行政改革大綱を市民の理解を得ながら推進していくことで、将来的に財政調整基金の確保を図っていきたいと考えております。  次に、合併特例債についてであります。  

能代市議会 2017-09-27 平成29年  9月 定例会-09月27日−05号

また、売り上げ見込みや税収見込みというシミュレーションは、現状に通用するとは到底思われないというような意見があるが、これも正確な数値を現状ではじき出すのは難しいのは当然のことである。統計的な数字や新たな資料がないため10年前と比較しながら天童・大曲・秋田の3店舗を参考に、単年を単位にシミュレーションしたのは当然であると思う。  地元資本以外の大型店はイオンだけではない。

北秋田市議会 2017-09-15 平成29年  9月 定例会-09月15日−03号

税収が伸び悩み、国庫負担が減らされ、逆に医療給付費がふえています。加入者の年齢構成は65歳から75歳の前期高齢者が最も多く、全国平均で4割、当市では5割を超えています。これは病院にかかる世代が多いということであり、現役世代が入る協会けんぽや組合健保などと大きく違うところです。国保の構造的矛盾を温存したままでは、たとえ広域化しても制度が破綻してしまうのではないかと思わざるを得ません。

能代市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−03号

5つ目は、税収についてですが、当初の約1億円から、今回の予測では5,600万円から7,200万円としていますが、固定資産税の評価額が年を追うごとに下落しています。既存の商業地が影響を受けることは確実であります。また、既存の商店が売り上げの減少の影響が予測され、税収減は確実となります。また、専門店65店舗の詳細も明確になっていない中で、税収を予測することは余りにも無理があるのではないでしょうか。

能代市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会-09月13日−02号

全員協議会では平成19年のシミュレーションと比較して税収雇用が縮小となっていることや、人材の確保等についてさまざまな意見が出ました。また、市民への説明を求める声もありました。  本定例会初日の市長説明において、市は、(仮称)イオン新能代ショッピングセンター出店について、シミュレーション等をもとに総合的に検討した結果、本市にメリットがあると考えているとのことでした。  

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

私は、農業のことは全くわからないのでありますが、今までも名を変え品を変え、いろいろな農業関連事業が展開されてきたわけでありますが、依然として農業を取り巻く環境が厳しく、農業所得が向上したという話が、あるいはまた税収が上がってきたという話を聞いたことがないように思います。そうした中で、どうしたものか耕作放棄地だけが多く見受けられる昨今であります。  

男鹿市議会 2017-06-16 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月16日−04号

これやらないと税収もふえないし、人口もふえないし、産業構造、いろんな形での住みやすい、住みにくいの問題も解消されないんじゃないかと。ここにどう取り組むかというのが結構私は選挙戦を通じて市長にそういう希望が結構あったんではないかなというふうに、何とかしてほしいと皆さん聞くでしょう。多分選挙中、回って歩けば、我々はよく言われますよ。大変ですから何とかしてください。