109件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

携帯電話の取り扱いにつきましては、学校を取り巻く社会環境児童生徒のライフスタイルが変化していることを踏まえ、現在、文部科学省において、改めて検討を行うための取り組みが進められておりますので、今後、国の方針に基づき対応をしてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 児玉悦朗君。 ○7番(児玉悦朗君) これで、私の質問の項目は以上であります。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

しかし、文部科学省が3年に一度全国調査をしている公立中学校におけるエアコン設置状況を見るにつけ、驚愕しております。1998年に設置率が3.7%であったが、2017年には49.6%まで改善されたものの、依然として都道府県間では大きな格差があります。最高気温、年間平均気温が低い北海道東北ロックは、福島山形を除いて軒並み10%以下となっております。

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

現在、文部科学省において指導事例の創出や指導手引書の作成、各地域のリーダーとなる教員に対する研修など、2020年度の必修化に向けた取り組みが進められているところでありますが、市教育委員会といたしましては文部科学省や県教育委員会の動向を注視するとともに、今後鹿角市教育センターで主催する情報処理教育委員会と連携し、方向性を示しながら教育研修会の実施計画の策定や使用教材の調達など、準備を進める予定としております

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

これまで、文部科学大臣表彰を受けるなど高い評価を得ている小中高を通じたふるさとキャリア教育に加え、地域学校家庭が支援し合う地域学校協働活動や社会教育の充実も図りながら、地域社会産業を支え活躍できる人材育成を図ってまいります。 ○議長(宮野和秀君) 金澤大輔君。 ○2番(金澤大輔君) 次に移ります。  職員人材育成について。  

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

現在、全国各地の比較的リーズナブルな地鶏等の台頭により販売量が減少し、生産調整を余儀なくされている比内地鶏ですが、このたび県も力を入れ、販路開拓や消費拡大に向けた対策として、食べれば間違いなくおいしいこの比内地鶏を科学的な分析で数値化し、おいしさの証明を行い、比内地鶏製品の競争力を強化する施策を打ち出しました。  

鹿角市議会 2017-05-22 平成29年第3回定例会(第2号 5月22日)

通学対策に係る負担の軽減につきましては、平成25年度から市内一律の制度に基づいて、通学対策事業を行っているところでありますが、これはそれまでの学校の統合を含む地域による格差を解消し公平を期すため、文部科学省の定める基準で遠距離通学者とされる学校への片道の通学距離が、小学校にあっては4キロメートル中学校にあっては6キロメートルを超える児童生徒の通学費を完全無料化するとともに、市独自に準遠距離者の基準

鹿角市議会 2017-02-13 平成29年第1回定例会(第3号 2月13日)

子供たちの育成については、先月17日に、本市の「ふるさと・キャリア教育推進事業」が特色ある学習活動として文部科学大臣表彰を受けたところであり、引き続き、社会の中でたくましく生き抜く力を育むため、教育とその環境整備の充実を図ってまいります。教育環境の充実の面では、小中学校の再編・統合を、昨年度策定した学校等再編計画に基づき着実に進め、通学対策についてもしっかりと対応してまいります。  

鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

次に、文部科学省の調査によると、全国の小中高生などが認知した2015年度のいじめの件数は22万4,540件と過去最多を記録しております。いじめの兆候を早期に把握しようとする学校現場の機運が高まってきたからという見方もあります。しかしやはり深刻な数字と受けとめなければならないと思います。これまで以上に未然防止や相談体制の充実に全力を挙げるべきと考えます。

鹿角市議会 2016-12-12 平成28年第7回定例会(第2号12月12日)

文部科学省が平成25年12月に策定したグローバル化に対応した英語教育改革実施計画に基づき設置された「英語教育の在り方に関する有識者会議」は、平成26年9月に今後の英語教育改革の方向性について5つの提言を行いました。改革の1つ目のポイントは、国が示す教育目標、内容の改善。2つ目は、学校における指導と評価の改善。3つ目は、高等学校大学英語力の評価及び入学者選抜の改善。4つ目は、教科書教材の充実。

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

これまで加齢や遺伝子が関係していることは明らかになってきたが、それに加えて、近年、糖尿病や高血圧の方は、そうでない方よりもアルツハイマー型認知症になりやすいことが科学的に証明されています。そのために、予防には生活習慣の改善が重要であるとされています。症状には、初期症状、中期症状、後期症状とあり、後期症状は食事等に集中できなくなり介助を必要とし、寝たきりの状態になるとされます。  

鹿角市議会 2015-12-08 平成27年第7回定例会(第3号12月 8日)

文部科学省が示す適正規模を単純に鹿角市に当てはめた場合に、例えば小学校では市内に3校ぐらい、中学校では2校ぐらい、そういうような机上の計算になります。しかしながら私が再三申し上げているとおり、これまで鹿角市がそれぞれの旧町村単位、もしくはそれよりも少し小さい単位で学校規模を維持してきた。

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

この生徒みずから考え、実践する活動が地域を元気にする情報発信源になっていると評価され、このたび、先月の10日に文部科学大臣賞を受賞されました。このように、子供たちのキャリア能力育成においては、輝かしい成果を上げているわけですけれども、この道徳教育の中で「社会参画の役割」や「市民性」についてどのように指導しておられるのか。  

北秋田市議会 2015-09-16 平成27年  9月 定例会-09月16日−02号

先ほど議員からご紹介ありましたとおり、国の動向といたしましても科学的見地が検証されてきたということで、時期は未定でございますが、いずれ定期接種に移行するであろうという方向性が出されております。  そういった中で、先ほど市長が答弁しましたように、市内の受給人数等々も踏まえながら医療機関ともいろいろ聞きながら、調査しながら検討してまいりたいということでございます。

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

そうした中、文部科学省では、生命を大切にする心や他人を思いやる心、善悪の判断など、規範意識道徳性を身につけさせるために、「わたしたちの道徳」という教材を作成し、平成26年度から全国の小中学校に配付しておられます。これは、児童生徒の発達段階に合わせ、偉人の名言や生き方、これに関する内容が多く取り上げられているのが特徴でございます。  

鹿角市議会 2015-06-12 平成27年第4回定例会(第3号 6月12日)

公立中学校の統廃合についてでありますが、ことし1月、文部科学省から「公立小学校中学校の適正規模・適正配置等に関する手引」が示されたところでございますが、本市においても少子化による児童生徒数の減少が顕著で、学校の小規模化が進んでいることから、小中学校の再編に向けた検討が必要となっております。  

北秋田市議会 2015-06-04 平成27年  6月 定例会-06月04日−03号

国においては、不登校児童・生徒への支援として、フリースクール等に関する検討会議をことしの1月に文部科学省内に立ち上げて、子供たちへの学習支援、経済的支援について検討を進めていると聞いております。さらに、5月中ごろには、文部科学省より、リフレッシュ学園の概要についての問い合わせがありまして、こちらの資料を文部科学省に送っております。