1247件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

次に、介護予防の取り組みについてでありますが、介護予防は基本的に高齢化社会が進む中で、高齢者が要支援、要介護にならないため、健康なうちから始め、老後を楽しく、長生きしていける社会づくりが必要であることから進められているものと思います。今後、介護予防の取り組みにつきましては、ますます重要になってくるものと考えております。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

また、財政構造の弾力性の判断指標となる経常収支比率について、従来は80%を超えないことが望ましいとされてきましたが、全国市町村の平均は、平成28年度決算で92.5%となっており、全国的にも社会情勢の変化とともに社会保障給付である扶助費等が増加傾向にあることから、段階的に比率が上昇しているところであります。  

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

次に、3款1項社会福祉費における臨時福祉給付金給付事業について、対象者に対する最終的な支給率及び支給率を上げる工夫は何かされたものかただしております。  これに対し、支給率は95.3%であり、支給率を上げるために申請対象者と思われる方に対して文書や電話にて申請の勧奨を行っている。

男鹿市議会 2018-09-21 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月21日−06号

10款教育費5項社会教育費は77万1,000円の追加で、民俗史料収蔵庫災害復旧費などであります。  11款災害復旧費は366万6,000円の追加でありますが、2項公共土木施設災害復旧費は58万円の追加で、倒木撤去の手数料であります。  3項文教施設災害復旧費は308万6,000円の追加で、学校施設等の災害復旧費であります。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

まず、歳入についてでありますが、13款2項1目総務費国庫補助金の社会保障・税番号制度システム整備費補助金に関連し、マイナンバーカードへ旧姓併記を行うとのことだが、既にカードを取得している方への対応はどのようになるものか、また、旧姓は原則記載となるのか、または希望による記載となるものかただしております。  

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

1つは、高齢化社会が進み、空き家が急速に増加すると。2つ目は、空き家所有者自身が空き家の管理や活用について問題を抱えていることで、近隣住民に深刻な被害をもたらす可能性があると予想されています。空家等対策特別措置法は、平成26年に制定されてそれぞれ罰金や行政代執行などを行えるようになりましたが、市として適切な指導対策が必要と思われます。  次に、消費生活サポート事業について質問します。  

男鹿市議会 2018-09-10 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月10日−05号

○議長(吉田清孝君) 藤原観光文化スポーツ部長      [観光文化スポーツ部長 藤原誠君 登壇] ◎観光文化スポーツ部長(藤原誠君) 私からは、体育施設の無料化に至った経緯と成果についてでございますけども、当時の委員会、議会への説明といたしまして、「基本方針として、スポーツは人生を豊かにし、充実したものとするとともに、明るく豊かで活力に満ちた社会の形成や心身の健全な発達に必要不可欠なものであり、市民

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

このことから、移住促進や雇用環境の充実により、人口の社会減を抑制し、若者の定住と結婚支援を進めるとともに、ニーズを的確に捉えた上で必要な支援を検討し、子供を産み育てやすいまちづくりに取り組んでいます。 ○議長(宮野和秀君) 金澤大輔君。

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

社会保障給付の状況を見ますと、75歳を超えてから医療・介護費用が大きく増加する傾向にあります。全国的には、団塊の世代が75歳に達する2025年にかけて、医療保険と介護保険の給付費が急増していくことが予測されております。特に介護保険では、平成28年末の要支援・要介護認定者は、全国で約622万人、ある推計では、2025年には815万人、2030年には900万人に達すると予想されております。  

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

国の財政が大変だというキャンペーンを張られているわけでありますけども、こういう、それでもこの社会保障を減らすという点では、特に私先ほど言ったように、介護保険は市が抱える事業でありますから、こういう制度改正については黙って見ているわけにはいかないわけであります。

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

次に、建設関係についてでありますが、策定から10年以上が経過しております都市計画マスタープランにつきましては、社会・経済情勢等の変化や、人口ビジョン、住民ニーズの多様化等に対応するため、今年度から2カ年で見直しすることとしております。今後は、都市計画の現状や課題等の分析を進め、市民懇談会の開催や意識調査のための市民アンケートの実施など、意見集約を図りながら計画案の取りまとめを行ってまいります。  

男鹿市議会 2018-06-26 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月26日−05号

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鹿角市議会 2018-06-21 平成30年第5回定例会(第3号 6月21日)

強化を求める意見書の提出についてでありますが、地方自治体の果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行など新たな政策課題に直面しておりますが、公的サービスを担う人材が限られる中で、新たなニーズへの対応と細やかな公的サービス提供が困難となっており、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があることから、2019年度の政府予算と地方財政の検討に当たっては、歳入・歳出を的確に見積もり、社会保障予算

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

また、消防長は、市民の応急手当は救命率・社会復帰率の向上に重要だとしています。だからこそ、多くの自治体で防災士資格の助成を行っています。  本市でも人材を育成するという意味からも、資格取得に助成をして多くの防災士に誕生していただき、地域や職場での防災力を高める取り組みをしていくべきだと思いますが、ご見解をお伺いいたします。  次に、婚姻届・出生届についてお伺いいたします。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

その内容は、1点目の高校統合については、3校を1校に再編し、少子化のさらなる進行からできるだけ早期に計画を実現する必要があるとし、2点目の基本理念及び設置学科については、グローバル社会に対応しながら地域社会を支えようとする強い意志を持ち、これからの未来をたくましく生き抜くことができる活力に満ちた人材の育成を基本理念に掲げ、多様な進路希望の実現と魅力あふれる学校づくりに努めることとし、1学年6学級規模程度

男鹿市議会 2018-06-11 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月11日−01号

市道関係では、社会資本整備総合交付金事業につきましては、男鹿中地区の橋本橋橋梁補修工事の発注手続きを進めております。  その他の事業につきましても、順次計画的な発注に努めてまいります。  次に、5月31日に出納閉鎖いたしました、平成29年度の一般会計決算の概要についてであります。  

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

同じく5目1節道路橋りょう費補助金の社会資本整備総合交付金409万3,000円は、花輪小坂線ほか舗装補修事業について、交付決定により追加するものです。  13款3項1目1節総務管理費委託金の関係人口創出モデル事業委託金500万円は、国のモデル事業の採択を受け、関係人口のネットワークを構築する事業を実施するため委託金を計上するものです。なお、事業は国委託金10分の10で実施することとなります。  

鹿角市議会 2018-05-14 平成30年第4回臨時会(第1号 5月14日)

13款1項1目1節社会福祉費負担金の国民健康保険基盤安定負担金959万7,000円の追加は、負担金の実績確定によるものです。  2項4目1節道路橋りょう費補助金の臨時道路除雪事業費補助金4,700万円は、記録的大雪で道路除雪費が増加した自治体を支援するため、臨時特例措置として補助金が交付されたものです。