144件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2020-05-29 05月29日-03号

うち、石綿セメント管は、導水管が8,398メートル、送水管278メートル、配水管4万1,152メートルで、トータル4万9,828メートルの石綿セメント管が使用されております。 水道用石綿セメント管は、さびない安い水道管材料として高度成長期昭和30年から40年頃をピークに使用されておりましたが、その後、強度の問題から昭和60年に製造が中止されたとあります。

能代市議会 2020-03-09 03月09日-02号

市ではこれまでも老朽管等の対策として、平成5年度から18年度まで石綿セメント管67キロメートルを、17年度から25年度まで9.7キロメートルの鋳鉄管更新しております。 また、26年度から令和5年度までの予定で7.9キロメートルのビニール管更新を進めており、今後も財政状況を勘案の上、順次更新してまいりたいと考えております。 

由利本荘市議会 2019-12-06 12月06日-03号

また、配水管更新石綿管の廃止など毎年工事をやられていると思いますが、水道事業として収入と支出のバランスは今後どうなると考えておられるのでしょうか。 秋田県は、水道ビジョン対象期間は2021年4月からの10年間として策定を進めているようですが、市の素案策定の見通しはどうなっているのか、お聞かせください。 大項目5、外国人労働者について。 中項目(1)本市における実態についてお伺いします。 

由利本荘市議会 2019-06-14 06月14日-04号

次に、議案第135号羽越本線羽後本荘東西自由通路等新設及び駅舎橋化工事委託変更協定の締結についてでありますが、これは、羽後本荘周辺整備事業において、現駅舎壁面仕上げ塗り材石綿含有が確認されたことによる解体経費の増額などにより協定額変更するため、東日本旅客鉄道株式会社変更協定を締結するに当たり、議会の議決を得ようとするものであります。 

仙北市議会 2019-02-25 02月25日-01号

9ページから10ページの第4表地方債補正の追加は、桧木内小学校規模改造事業に係る石綿対策分及び5月の豪雨による林道の単独災害分です。変更及び廃止は、事業確定等によるものです。 13ページ、事項別明細書内容を御説明いたします。 本補正予算は、事業確定または精算見込みによるものが大半ですが、主なものについて御説明をいたします。 

由利本荘市議会 2018-09-04 09月04日-02号

また、老朽管更新につきましては、平成20年度から、由利本荘老朽管更新事業として、石綿セメント管中心に、毎年約5キロメートルを、道路改良工事下水道工事工事場所や時期の調整をとりながら、耐震管更新してきており、今後も財源の確保を図り、計画的に実施してまいりたいと考えておりますので、御理解をお願いしたいと思います。 以上であります。

由利本荘市議会 2017-06-02 06月02日-03号

二つ目として、水質の安全を確保する上で、早急な更新が必要な鉛管と石綿セメント管アスベスト管)の交換は終えているのか。 残っているならば、どれくらいまだ残っているのか。 それらの更新状況はどうなっているのか。 五つ目に、昨年の熊本地震では耐震化必要性が表面化しております。管の継ぎ目に伸縮性を持たせる耐震化を今後どのように進めていくのか。 

鹿角市議会 2016-09-23 平成28年第6回定例会(第4号 9月23日)

次に、委員からは、石綿管更新が必要な数量と今後の更新工事についてただしております。  これに対し、平成13年から更新工事計画的に実施してきており、現在のところ、台帳上では東山地区への送水管1キロメートル弱が残っている状況であるが、今後、東山増圧ポンプの改修とあわせて更新工事をする予定としている。  

男鹿市議会 2016-03-01 03月01日-02号

40年以上の老朽管石綿管について、布設がえを検討されているのかお伺いします。 我々市民日常生活の中で、良質な水を供給していただくということに関して、市民が感謝をされているものと思われます。老朽化の保全、そういった面も事業としての大きなウエイトを占めております。今後も計画的なコスト計上しながら水道事業を進めていただきたいと思いますが、市長の所見をお伺いします。 

鹿角市議会 2014-02-28 平成26年第2回定例会(第1号 2月28日)

3目受託工事費は、公共下水道農業集落排水石綿管更新に伴う給水装置工事費であります。  4目総係費は、経営業務経費であります。主な経費といたしましては、委託料水道料金等徴収業務委託であります。  478ページをお開き願います。  資本的収支の主な内容でありますが、収入、1款1項1目補償金は、公共下水道末広地区農業集落排水事業配水管移設補償費であります。  

仙北市議会 2013-03-11 03月11日-04号

それから次に、西木町の各簡易水道の中では、以前からは、西木村時代から、主にビニール管を使用してなさったケースが、私は多いのではないかなと思うのですけれども、今後、石綿セメント管更新が一部必要なのかどうか、まだ残っているのかどうか、それからやはり耐用年数が過ぎているビニール管なり、恐らくあるとすれば、阪神・淡路大震災が発生した後から、御承知のとおり耐震性鋳鉄管がいろいろ注目されたわけでございます。

能代市議会 2013-03-05 03月05日-03号

市ではこれまでも老朽管対策として、平成5年度から18年度まで石綿セメント管67キロメートルを更新しているほか、17年度から25年度まで9.7キロメートルの老朽鋳鉄管更新することとしております。これにより、耐用年数40年を経過した水道管は、塩化ビニール製配水管約15キロメートルで全体の4.8%になることから、26年度から35年度までの計画で順次更新してまいりたいと考えております。 

鹿角市議会 2013-02-01 平成25年第2回定例会(第1号 2月 1日)

3目受託工事費245万円は、公共下水道農業集落排水石綿管更新に伴う給水装置工事費であります。4目総係費は、経営業務経費であります。主な経費といたしましては、委託料水道料金等徴収業務委託3,664万5,000円と、賃借料上水道料金調定システム借上料288万2,000円であります。  476ページをお開き願います。