33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2014-12-09 平成26年第6回定例会(第3号12月 9日)

認知高齢者を含め、知的障害など支援が必要な人は判断能力が不十分なため、金融機関の利用がうまくできなかったり、適切な医療介護を選ぶのが難しくて、悪徳商法の被害に遭いやすいなど、生活上の不都合やリスクを抱えながら暮らしております。誰でも、いつ認知機能が低下するかわかりません。経済的な被害や遺失にも遭いやすくなります。

鹿角市議会 2014-06-17 平成26年第4回定例会(第3号 6月17日)

本市が定めた災害時要援護者の対象基準といたしましては、居宅で生活する方であって、身体障害者知的障害者、精神障害者、要介護3以上の方、65歳以上のひとり暮らし高齢者または高齢者のみの世帯の方、その他必要と認める方としており、なおかつ災害発生時において自分自身で避難情報の入手、避難の判断、避難行動といった行動が困難で、家族等の介助も得られない方としております。

鹿角市議会 2012-12-12 平成24年第6回定例会(第3号12月12日)

まず、第1に成年後見人制度でありますが、この制度精神上の障害、例えば知的障害精神障害、痴呆などにより判断能力が十分でない方が不利益をこうむらないように家庭裁判所に申し立てをして、その方を援助してくれる人をつけてもらう制度という中身です。これは2000年4月1日に介護保険制度と同時に施行されているようです。

鹿角市議会 2008-09-10 平成20年第5回定例会(第3号 9月10日)

もう一つの高齢者福祉施策である「はいかい高齢者家族支援事業」でありますが、おおむね65歳以上の認知症高齢者知的障害者・精神障害者に位置情報検索端末機を携帯させ、行方不明になったときその位置を確認できるシステムですが、鹿角市での本サービスの必要性についてどのように考えるかお尋ねします。  

鹿角市議会 2008-03-11 平成20年第2回定例会(第3号 3月11日)

本市の中核病院である鹿角組合総合病院は、主に岩手医科大学からの医師派遣により運営されており、精神科においても長年にわたり岩手医科大学から派遣された医師により当地域精神医療地域内に抱える知的障害施設の障害福祉医療施策の推進にも貢献してまいりましたが、前段申し上げた「新医師臨床研修制度」を初めとした諸事情により、精神科常勤医師の確保が困難な状況の中で、平成18年4月から入院病棟の休止に追い込まれております

鹿角市議会 2007-09-12 平成19年第4回定例会(第3号 9月12日)

次に、知的障害施設の入所状況と施設拡充計画についてお伺いいたします。  現在、東京都からの委託施設として「鹿角苑」が花輪ふくし会により運営されていますが、昨年から施行された障害者自立支援法では、障害者地域で暮らせる社会を実現し、自立を目指すことを掲げ、施設入所者の一定数を施設入所から地域生活への移行を推進することとされております。  

鹿角市議会 2006-12-12 平成18年第7回定例会(第2号12月12日)

次に、障害者自立支援法新制度施行後の現状と課題についてでございますが、障害者自立支援法は、精神障害者・身体障害者知的障害者の3障害を一元化し、サービスの実施主体市町村に一元化され、障害者地域で暮らせる社会と自立と共生の社会の実現を目指しておるものとしておりますが、地域が暮らす障害者にとって、本年4月から制度が新しくなり、10月からは本格的な新法に移行し、在宅等で暮らす障害者は、すべて新体系のもとで

鹿角市議会 2006-09-19 平成18年第5回定例会(第4号 9月19日)

これに対し、現行では身体・知的・精神の各障害別にサービスが決められていたが、障害者自立支援法により障害の種別に区分なく、一体的に同じサービスを受けられるようになることに伴い、鹿角市知的障害デイサービスセンターから鹿角市障害者地域活動支援センターと名称を変更するという答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 2006-09-01 平成18年第5回定例会(第1号 9月 1日)

1ページ上段の目次において、「鹿角市知的障害者デイサービスセンター」を「鹿角市障害者地域活動支援センター」に改めるものであります。  第1条においては、これまでの知的障害者デイサービス事業を、法改正に伴い障害者支援事業の中の一つの事業として位置づけるために支援事業に整理しております。  

鹿角市議会 2006-04-24 平成18年第2回臨時会(第1号 4月24日)

19款の5項6目1節過年度収入は、16年度知的障害施設訓練等支援費負担金の精算による追加補正でございます。  16ぺージお願いします。  20款の市債ですが、前段地方債補正でも申し上げましたが、事業の確定に伴う補正でございます。確定、それから充当率アップ等による増額となっております。  18ぺージお願いします。  

鹿角市議会 2005-12-11 平成17年第8回定例会(第2号12月11日)

また、鹿角地域には知的障害更生施設介護老人福祉施設など8施設があり、595名の入所者のうち3割が認知症など精神疾病をあわせ持ち、けいれん発作等で緊急入院が必要な場合が多々あり、長時間を経ると生命安全も危うい状況になる場合もあります。このような状況から、精神科病床40床の計画については、総合病院としての位置づけとあわせ不可欠な支援条件と考えております。  

鹿角市議会 2005-02-10 平成17年第1回定例会(第2号 2月10日)

しかし、福祉事務所所長には市長にない権限、いわゆる生活保護法児童福祉法身体障害者福祉法知的障害福祉法老人福祉施設入所等々市長の権限に属する事務の一部を委任されていると聞いております。そういう大事な部分をなぜ従来どおりの福祉事務所ではいけないのか。そのくらい大事なものというものを、市民はそう思っているんです。なぜ保健センターと今統合する必要があるのか。

鹿角市議会 2004-02-25 平成16年第1回定例会(第2号 2月25日)

それで、この児童センター、障害者センター、知的障害者デイサービスセンターのほかに福祉プラザというふうなことで区分しているわけですけれども、この自治法の改正によって委託する場合には公募をして議会議決を得るというふうなことで改正になっておるわけですけれども、管理というふうな面については、管理と運営というふうなことがあります。

鹿角市議会 2004-02-23 平成16年第1回定例会(第1号 2月23日)

次に、福祉施策についてでありますが、障害者福祉につきましては、福祉プラザ内に障害者センター及び知的障害者デイサービスセンターをオープンし、障害者のデイサービス事業、ホームヘルプサービス事業等の在宅支援事業や障害者社会参加促進事業等を実施し、一層障害者の自立と社会参加を促進してまいります。  

鹿角市議会 2003-12-25 平成15年第8回定例会(第4号12月25日)

これに対し、まず、開館時間の解釈としては、開館の瞬間を指すものではなく、始めから終わりまでの時間帯ととらえているものであり、また、利用時間については、福祉プラザは、児童センター、高齢者センター、障害者センター、知的障害者デイサービスセンターという四つの機能をあわせ持つ複合施設と位置づけていることから、施設を一体と考えるプラザとしての開館時間と各センターの利活用時間を区別するという観点から、このような

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