157件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

医療の分野でも同じでありまして、医師不足看護師不足で病床を減らさなければならない状況だと伺っておりますが、秋田県地域医療構想が発表される中、本市においても病床数や医師看護師の適正な人数に対して現状の人数はどれほどの差があるのか、そしてまた改善策があるのかお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

男鹿市議会 2018-09-06 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月06日−03号

病床の機能分化や連携、在宅医療・訪問看護や訪問介護の推進、医療従事者の確保や勤務環境の改善等、効率的かつ質の高い医療提供体制の構築と地域包括ケアシステムの構築が喫緊の課題であります。  こうした中、平成30年4月の同法改正によって、医療・看護・介護等の連携を推進するため、慢性期の複合的なニーズに対応することを目的とした介護医療院の創設が示されました。  

男鹿市議会 2018-09-03 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月03日−01号

第4点として、病院に係る地方交付税措置に関し、算定基礎許可病床数から稼働病床数に変更になったことによる交付税額の推移について。  第5点として、薬剤等材料購入に係る長期契約などの歳出抑制に向けた取り組みについて。  第6点として、診療情報共有による医療機関連携の状況について。  第7点として、2025年問題へ向けた市独自の医療提供体制の構築と二次医療圏内での機能分化、連携等について。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

これに対し、介護医療院は、慢性期の医療介護ニーズの双方に対応するため、日常的に医療医学管理が必要な方について新たに生活施設としての機能を兼ね備えた施設となるものだが、鹿角市では介護医療病床を有する鹿角中央病院と大湯リハビリ温泉病院が、今後6年間のうちに介護医療院へ転換していく予定であるとの答弁がなされております。  

男鹿市議会 2018-03-16 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月16日−05号

本案について、委員より、新たに創設される介護医療院の具体的な内容と、現在、市内に開設をする動きについて質疑があり、当局より、介護医療院とは、これまでの介護療養病床を廃止し、介護老人保健施設などの「日常的な医学管理機能」と、介護老人福祉施設などの「生活施設機能」を兼ね備えた新たな介護保険施設である。

男鹿市議会 2017-12-07 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月07日−03号

昨年答申され承認されましたが、これはきのうの古仲議員質問にもありましたように、2025年度までに県内のいわゆる現行の今あるこの二次医療圏、これが八つに区分されているわけでありますけれども、これを六つに区分けをして、病床数を3千600床も減らすという計画であります。

男鹿市議会 2017-12-06 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月06日−02号

本市におきましても地域包括ケア病床の評価拡充や在宅療養支援の強化など、システム構築を見据え、既に取り組みを行っているところでありますが、今後、県がさきに示した秋田県地域医療構想を軸として、男鹿市の実情に沿った形で男鹿市ならではの男鹿版地域包括ケアシステムの構築、推進が期待されるものでありますが、以下質問いたします。  1項目、男鹿版地域包括ケアシステムの構築に向けて。  

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

今後、国では具体的な介護報酬や基準、転換支援策等を示すとしておりますので、その動向を注視するとともに、県が行う療養病床を持つ医療機関介護療養型医療施設に対する転換意向調査の結果のほか、県医療構想調整会議による協議の動向を踏まえ、本市介護保険事業計画に反映させてまいりたいと考えております。 ○議長(宮野和秀君) 兎澤祐一君。

男鹿市議会 2017-09-01 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月01日−01号

第7点として、地域医療計画への県の対応及びこの計画と病床数を32床減じたことの関連性について。  第8点として、救急医療及び夜間診療の現状と今後の充実策について。  第9点として、電子カルテ導入後の患者等へのメリットについて。  第10点として、薬剤及び医療機器の購入方法について。  第11点として、地域医療連携や訪問介護、2025年問題などへの取り組みについて。

男鹿市議会 2017-06-27 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月27日−06号

本議案は、男鹿みなと市民病院の一般病床数を変更するため、本条例の一部を改正するものであります。  本案について、委員より、病床数の削減により交付税算入への影響について質疑があり、当局から、削減された病床数に対し加算措置を講ずる交付税算定の改正があり、試算をした結果、今後3年間で総額約4千700万円の交付税算入が見込まれ、これまでの交付税算入実績より有利となるとの答弁があったのであります。  

男鹿市議会 2017-06-19 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月19日−05号

条例は、条例で定める男鹿みなと市民病院の一般病床数を変更するため、本条例の一部を改正するものであります。  次の4ページをお願いいたします。  4ページは、条例の本文でありますが、男鹿みなと市民病院の一般病床数は、これまで条例では177床でありましたが、稼働病床数は看護師不足等に伴い、平成20年3月1日より32床を休床し、残りの145床を稼働している状況でありました。  

仙北市議会 2017-06-02 平成29年  6月 定例会-06月02日−01号

病床利用率は、看護師が増員されたことなどを要因に、開設以来最高の85.2%となっております。  収支状況では、患者数の増と経営安定化を目的とする一般会計からの基準外繰入1億円により、事業収益が9億3,959万1,000円、事業費用が9億3,057万円となり、事業収支では902万1,000円の黒字決算見込みとなっております。  

男鹿市議会 2017-03-16 男鹿市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-03月16日−05号

平成23年3月には、休床している病床に新たに人工透析センターを開設し、これまで市外の病院で透析されていた患者を受け入れることができるようになりました。  また、眼科においても同年3月に秋田大学医学部附属病院からの協力体制が整ったことで、白内障手術が再開され、累計1千300人を超える市民が手術を受けております。  良質な医療の提供と、信頼され親しまれる病院として、市民健康が守られております。  

由利本荘市議会 2017-02-24 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月24日−04号

70歳以上の高額療養費の上限の引き上げ、75歳以上の後期高齢者医療制度保険料軽減措置の縮減、療養病床に入院する65歳以上の光熱水費引き上げなど、病気になりがちな高齢者やその家族に打撃を与えるものです。格差貧困が広がりを見せるもとで、国民の暮らしをますます疲弊させる医療介護の負担増を行うべきではありません。  

能代市議会 2016-12-21 平成28年 12月 定例会-12月21日−05号

次に、不採択とすべきであるとの意見として、費用削減を目的とした病床削減は行わずにとあるが、費用削減のために病床を削減しているわけではないこと、今の医師看護師の状況に合わせたさまざまな要因で削減がなされていると考えることから、不採択とすべきである、との意見があったのであります。  採決の結果、多数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  

男鹿市議会 2016-12-19 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月19日−06号

医療機能の再編」を前提とした医療提供体制の改善ではなく、必要な病床機能は確保したうえで労働者の勤務環境を改善していくことによる医療提供体制の改善が求められています。看護師の具体的な勤務環境の改善を可能にする増員計画を作成し、そのための看護師確保策を講じていく必要があります。