103件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2018-06-11 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月11日−01号

今後の対応といたしましては、泡消火薬剤の混入水を産業廃棄として処分することを予定しており、その処理方法と費用負担については、男鹿地区消防一部事務組合と解体業者等が協議をしているところであります。  次に、男鹿市複合観光施設オガーレについてであります。  先月18日に、男鹿市役所において「道の駅おが」並びに「みなとオアシスおが」の登録証伝達式が執り行われました。  

男鹿市議会 2017-06-15 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月15日−03号

一時多量ごみの受け入れに当たっては、建築廃材、農・漁業資材など産業廃棄に該当するものや家電6品目など法的に市やクリーンセンターでは処理できないもの、適正処理困難ごみは取り除くよう指導しているほか、ごみの中に埋もれるなどして確認できなかった処理困難なごみ等がクリーンセンターへ搬入時に判明した場合は、持ち帰ることになる旨、口頭で説明しているものであります。  

由利本荘市議会 2016-12-06 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

特に産業廃棄については、基本的に処理方法が施行令の中で20種類が規定されております。爆発性のものや毒性、感染性が強いものなど、それぞれ特別管理一般廃棄物と特別管理産業廃棄に分かれて、別々の対応をとらなければいけないとされております。  また、感染性の廃棄物に関しましては、環境省が1992年、感染性の廃棄物処理マニュアルをつくっておりますけれども、その後2004年に改正しているんですね。

能代市議会 2016-03-07 平成28年  3月 定例会-03月07日−02号

次に、能代産業廃棄処理センターについてでございます。9月議会で、住民5団体から提出された能代産業廃棄処理センターの液状物入りドラム缶の掘削・撤去を求める陳情を、皆さんから採択していただきました。それをもって、10月7日には議長初め皆さんから県庁に赴いていただき、その意見書を佐竹知事に提出していただきました。

能代市議会 2015-12-15 平成27年 12月 定例会-12月15日−03号

次に、能代産業廃棄処理センターについてでございます。9月議会定例会で、住民5団体から提出された能代産業廃棄処理センターの液状物入りドラム缶の掘削撤去を求める陳情を皆様から採択していただきました。10月7日には県庁で掘削除去の実施を要望する意見書を佐竹知事に提出していただきました。感謝申し上げたいと思います。

能代市議会 2015-09-08 平成27年  9月 定例会-09月08日−03号

四つ目の能代産業廃棄処理センターについてお伺いいたします。液状物入りドラム缶の撤去を引き続き県に要望していただきたいと思います。第27回環境対策議会において、初めて能代市はその意見というものを出しまして、平成25年に提出している特別措置法の支障除去にかかわる変更部分において、能代市の意見というものを付してあります。

鹿角市議会 2015-05-29 平成27年第4回定例会(第1号 5月29日)

初めに、この施設整備が必要となった経緯についてですが、これまでは月齢24カ月以上で死亡した牛は、全て北秋田市にあります県の施設においてBSE検査を行った後、産業廃棄として処理されておりましたが、平成27年度よりBSE検査対象となる死亡した牛の月齢が24カ月以上から48カ月以上に引き上げられたことから、48カ月未満の死亡した牛は検査する必要がなくなり、この県施設の利用ができない状況になりました。

能代市議会 2015-03-03 平成27年  3月 定例会-03月03日−01号

能代産業廃棄処理センターについてでありますが、県が1月28日に開催した環境保全対策部会において、ナンバー2処分場の追加ボーリング調査の結果及び今後の対策について報告がありました。その内容でありますが、「12地点のうち1地点で油状物質が入ったドラム缶が確認されたが、多数がまとまっている状況ではなかった。

男鹿市議会 2014-12-08 男鹿市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月08日−02号

また、不法投棄物の約80パーセントは、家電リサイクル法の指定品目や産業廃棄などで、粗大ごみ回収の対象とはなっていないものであります。  財政面についてでありますが、収集に係る経費を歳出委託料及び手数料、歳入の手数料収入をもとに比較した場合、平成25年度は手数料収入を差し引いた実質負担額は870万2千円で、有料化前の平成22年度の委託料931万円と比較しますと60万8千円の減となっております。

能代市議会 2014-09-30 平成26年  9月 定例会-09月30日−05号

次に、能代産業廃棄処理センターについて、当局から、県の同センター環境対策部会において、昨年度実施したボーリング調査の結果、初期の処分場に1.4ジオキサンなどのVOC(揮発性有機化合物)を含む多量の保有水が存在することが判明したことに伴い、促進酸化施設の設置工事の延期及びその他工事の前倒し等、環境保全対策事業の変更について国と協議を進めているとの説明を受けた、との報告があったのであります。  

男鹿市議会 2014-09-25 男鹿市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月25日−05号

さらに委員より、粗大ごみ有料化のメリットについて質疑があり、当局から、粗大ごみ有料化のメリットとしては、有料化前には本来出してはならない家電リサイクル対象品や建築廃材などの産業廃棄なども出されていたが、現在のシステムにおいては同様のケースは見当たらないものである。

男鹿市議会 2014-09-09 男鹿市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月09日−02号

産業廃棄、これは企業の特権です。儲からなきゃやられないんですから。当然でしょう。市長は株式会社のトップをやった方ですから。株式会社が儲からなかったら投げた方が得ですよ。儲からないのにしがみつくわけ絶対ないわけだから、耕作放棄地だとかって今取り組んでいる。これ、成り立つか成り立たないかの判断はこれからですけれども、成り立たなけりゃごみ捨て場ですよ。

男鹿市議会 2013-12-10 男鹿市議会 会議録 平成25年 12月 定例会-12月10日−03号

不法投棄物の約80パーセントがテレビ、冷蔵庫などの家電リサイクル法の指定品目や産業廃棄となっており、特に平成23年4月の地上デジタル放送への完全移行に伴い、テレビの不法投棄が増加しております。不法投棄は犯罪行為であることから、県や警察とも連携し、その防止に努めているところであります。  

由利本荘市議会 2013-03-13 由利本荘市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-03月13日−04号

次に、議案第14号産業廃棄の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律施行による、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改正に伴い、市が設置する一般廃棄物処理施設に置かれる技術管理者の資格要件を定めるため、条例の一部を改正しようとするものであります。  

由利本荘市議会 2012-12-18 由利本荘市議会 会議録 平成24年 12月 定例会-12月18日−04号

これに関連する補正予算については、さきの9月定例会において、砂の再利用を図り、ごみと砂を分別することにより、廃棄物処理量を縮小するための漁港施設災害復旧費1,000万円を可決したものでありますが、その後、県環境整備課の指導や由利本荘保健所との協議により、砂の再利用が可能な分別が困難となり、砂を含む全量を産業廃棄処理場で処理することになったため、関連する費用として709万5,000円を増額しようとするものであります

鹿角市議会 2012-09-11 平成24年第5回定例会(第2号 9月11日)

産業廃棄の受け入れにつきましては、ことし2月の秋田岩手両県によります産業廃棄の処理に関する基本協定締結を受け、本市では3月に被災地支援の一つの手段として災害廃棄物の受け入れを検討することを表明し、以降、県や小坂町、鹿角広域行政組合情報共有を図りながら協議を重ね、また、他市において行われた試験焼却の結果から、市民安全の確保を第一に検証作業を進めてまいりました。  

由利本荘市議会 2012-06-01 由利本荘市議会 会議録 平成24年  6月 定例会-06月01日−03号

廃棄物の処理及び清掃に関する法律によりますと、市民協力を得て回収した汚泥は一般廃棄物であり、最終処分場への搬入は可能ですが、バキュームダンパ等で市が回収した泥状物については、産業廃棄として扱わなければならないものであり、旧処分場への搬入は不適切な処理でありました。