45件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

日本では所得が平均的な水準の半分以下の相対的貧困と呼ばれる層が16.1%に達し、特に現役世代の単身女性は3人に1人が相対的貧困になっていると言われます。孤立や諦めを生み、ますます貧困から脱却できなくなるという悪循環になっていて、20歳から50歳までの未婚の無職者で家族以外とのつながりがほとんどない人が162万人に上り、そのうち4人に1人が生活保護の受給を希望しているとされます。

由利本荘市議会 2017-06-05 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月05日−04号

現在、国民一人当たりの年間の平均の医療費ですが、ゼロから64歳まで、つまり現役世代では18万円で、それが75歳以上となると何と90万7,000円となり、約5倍になります。また介護費ですが、65歳から74歳までは一人当たり5万5,000円が75歳以上では53万2,000円となり、約9倍以上となるとのことです。  

鹿角市議会 2017-05-22 平成29年第3回定例会(第2号 5月22日)

現役世代として現場の切実な声をしっかりと市政に生かしていくべく発言してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速通告に従い質問に移ります。  最初の質問は、市民の皆様の健康維持に直結する鹿角の地域医療体制についてです。  私も1年を通しまして家族の付き添い等病院に行く機会が大変多いです。その中で現場においてもたくさんの市民の皆様からご意見を伺う機会も多々ございます。

鹿角市議会 2017-02-02 平成29年第1回定例会(第1号 2月 2日)

3款後期高齢者支援金は、後期高齢者医療給付費に対する現役世代からの支援分として4割に相当する額となります。  次の294、295ページをお願いします。  6款介護納付金は、介護給付費に対する40歳以上の介護保険第2号被保険者の負担分として3割に相当する額となっておりますが、被保険者数の減少見込みにより、11.8%の減となっております。  

由利本荘市議会 2016-12-16 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月16日−04号

政府は世代間の公平化の名で正当化していますが、最終案では今後、現役世代に対する入院居住費の導入やかかりつけ医以外を受診した際の追加負担を検討することが盛り込まれました。結局は老いも若きにも負担増を迫り、高いほうに合わせる御都合主義でしかありません。大もとには医療崩壊を引き起こした旧小泉政権を上回る社会保障の削減路線があります。

鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

また、子育てや介護に奮闘する現役世代が安心と希望を持つことができる。そして年齢や障害にかかわらず、意欲と能力に応じて多様な選択肢が提供される。こうした働き方の実現こそ、一人一人が持つ力を最大限に発揮し、希望に応じて活躍できる社会を構築するための必要不可欠なものだと考えます。  また、それはこれからの鹿角市の活力と持続力と成長を生み出す源泉になり得ると考えます。

鹿角市議会 2016-03-08 平成28年第2回定例会(第4号 3月 8日)

現役世代の不就労者、ひきこもりの増加は、地域の活性化を妨げるだけでなく高齢家庭の負担になってきております。厚生労働省では、ひきこもりをさまざまな要因の結果として、社会参加を回避し、原則的に6カ月以上にわたっておおむね家庭にとどまり続けている状況を定義し、それが平成27年8月時点で26万人に上ると推計されております。そこでまず、鹿角市の実態はどのようになっているのかお伺いいたします。

由利本荘市議会 2016-03-03 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月03日−02号

現役世代の不就労者、ひきこもりの増加は、地域の活性化を妨げるだけではなく、高齢家庭の負担となっている現状があります。地域で就労できずにひきこもっている実態を調査し、支援策の実施が求められます。  また、近年ではひきこもり者の高年齢化が進んでおります。全国ひきこもり親の会の調べによると、ひきこもり始める年齢が横ばい傾向にあるものの、平均年齢は上昇傾向にあります。

男鹿市議会 2015-03-04 男鹿市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月04日−03号

地域のきずなの重要性を再認識し、高齢者やひとり暮らしの方、障害のある方など、孤立することがないよう地域で支援していく体制が必要不可欠であり、この一翼を担う民生委員の高齢化も大きな問題であり、地域の支え合いには現役世代や団塊の世代の協力が不可欠と考えます。高齢期を迎えても可能な限り長く健康で過ごしたいと思うのは、誰もが望むことです。

由利本荘市議会 2015-03-04 由利本荘市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月04日−02号

さて、東京都三鷹市では、団塊世代が全て75歳以上になる、いわゆる2025年問題等含め、一般財源のシミュレーションを行った結果、税額のピークは50歳から54歳の層、また、高齢者層においては、現役世代の20歳から34歳より、納税義務者に限ってでありますが、現役世代でない60歳以上の層の高齢者が個人市民税の納税額が高いことが研究で明らかになったとしています。

由利本荘市議会 2014-12-16 由利本荘市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月16日−04号

年金生活者が不安な時代であり、採択すべきとの意見や、年金生活者の実情は理解するものの、現役世代の負担を考慮すると、不採択とすべきとの意見があり、採決の結果、賛成少数で不採択とすべきものと決定した次第であります。  以上で、教育民生常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(鈴木和夫君) 次に、産業経済常任委員長の報告を求めます。20番佐藤譲司君。           

能代市議会 2014-09-30 平成26年  9月 定例会-09月30日−05号

また、社会保障の財源を現役世代だけで確保することは非常に難しく、高齢者を含めて国民全体で広く負担する必要があると考える。今後、そうした社会保障費の財源確保のためにも必要であることから不採択とすべきである、との意見があったのであります。  採決の結果、本陳情は多数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。

鹿角市議会 2014-09-17 平成26年第5回定例会(第3号 9月17日)

しかし、最近、失業や非正規雇用がふえたことで現役世代の受給者が増加し、近年には29万世帯にのぼっております。ニートや引きこもりなど若年世代にも、このままでは受給者になりかねない層が大きくなっております。  国においては昨年、生活困窮者自立支援法が成立し、自治体が主体となって新たなセーフティネットを構築する取り組みが始まりました。

鹿角市議会 2014-09-16 平成26年第5回定例会(第2号 9月16日)

こうした保険給付費の増加のほか、現役世代が4割を負担する後期高齢者支援金、介護給付費の約3割を負担する介護納付金などの負担金も増加しております。さらに、国保の場合国からの支援は交付税ではなく国庫支出金等の交付金となりますが、国の定率負担割合の引き下げなどの影響から、療養給付費交付金の減少や、前期高齢者の加入率により交付される前期高齢者交付金がともに減少している状況でございます。

鹿角市議会 2014-03-05 平成26年第2回定例会(第2号 3月 5日)

また、現役世代においても保険料が支払えない、もうちょっと猶予してほしいとか、あるいは軽減してほしいという相談もございます。それについては、給付については市町村ではどうにも対応できないことなので、国というよりも年金事務所ですね、そういったところにお話をつなぎながら、そういった実態にあるということでは機会あるごとにお伝えしております。  

由利本荘市議会 2014-03-05 由利本荘市議会 会議録 平成26年  3月 定例会-03月05日−02号

繰上償還につきましては、翌年度以降の公債費が減額され、一般財源の捻出が図られることにより、後年度世代のみならず現役世代の負担軽減にも大きく貢献しております。今後も財政状況を考慮しながら、減債基金に積み増しを図り、繰上償還を実施し財政健全化に努めてまいりたいと存じます。  次に、3、農業問題についての(1)農業政策に対する市長の基本理念についてにお答えいたします。  

由利本荘市議会 2013-12-24 由利本荘市議会 会議録 平成25年 12月 定例会-12月24日−04号

次に、陳情第12号医療・介護など社会保障の充実を国に求める意見書提出についての陳情でありますが、これは、医療・介護の保険料の引き下げや、低所得者などへの減免制度拡充、社会保障制度改革推進法の廃止などについて、国への意見書提出を求める陳情でありますが、採択すべきとの意見や、現役世代の負担を考えると不採択とすべきとの意見があり、採決の結果、賛成少数で不採択とすべきものと決定した次第であります。