7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

○市長(児玉 一君) 浅石議員質問は厳しい質問ばかりで、まだ国の動向もちょっとわかっていないので、大変申しわけないんですが、まず生薬栽培の取り組みについてでありますが、市においても平成23年に市内の事業所でカンゾウの育苗の取り組みが開始されたことを契機として、カンゾウの育苗から栽培、収穫までの一環栽培の可能性を検証するため、平成24年度から2カ年にわたり市内2カ所の農地で実証栽培を行いましたが、農薬栽培

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

この実証栽培により、甘草の根は地中深く成長するため、収穫には相当の労力と重機の導入が必要となるほか、農薬栽培となるため、除草作業にも手間がかかるといった問題や、24カ月以上の長期にわたる育成が必要でありながら、価格は薬用成分の含有量に大きく左右されるため、収入の安定確保が難しいなど、採算性の課題も明らかになっております。  

由利本荘市議会 2006-03-10 由利本荘市議会 会議録 平成18年  3月 定例会(第1回)-03月10日−03号

都会での忙しいサラリーマン生活を終え、今後は自然豊かな田舎野菜などの農薬栽培をしながら、のんびりとした生活をしてみたいとあこがれる方々は近年確実に増加いたしております。  しかしながら、いざ田舎暮らしの実行となりますと、なかなか困難な問題もあるようでございます。

鹿角市議会 2000-12-11 平成12年第7回定例会(第2号12月11日)

本市における有機栽培や農薬栽培、いわゆる化学薬品を使わない栽培でございますけれども、徐々に進んでおるわけでございまして、この中において、化学薬品を使わない農薬として、いわゆる木炭や木酢やBM活性水、BM堆肥あるいはもみがら燻炭等のものがございますけれども、これらを使っていい食品をつくることはもとよりでございますが、このこれらの無農薬農薬の生産状況と申しますか、あるいは八幡平公社、農業経営公社がありますけれども

鹿角市議会 1999-03-11 平成11年第1回定例会(第3号 3月11日)

小坂、尾去沢という鉱山が近接地や下流域へ鉱害をまき散らした特殊な地域条件の中で、付加価値を高めるための有機とか農薬栽培の取り組みが進められておるようでありますが、その現状と、今後、市としては環境保全型農業の推進についてはどのように考えているのか、市長の所見をお伺いいたします。  第6点目として、地域内における今後の肉用牛振興についてお尋ねいたします。  

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