76件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

それから、避難場所に、浸水とか避難災害の種類によってそういう周知をしたらどうかということだと思いますけれども、これに関しては、そうして市民にふだんから看板に記載しながら周知していくというのは一つの方法かと思いますが、現在県のほうでも新たな浸水想定とか、あるいは火山防災マップの作成というのも行われておりますので、そういった状況を見ながら今後可能かどうか、あるいはそういう変更が必要かどうか協議してまいりたいと

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

5月の秋田魁新報によりますと、気象庁では、来年度から関東甲信の気象台災害への危機意識共有できる関係づくりを強化するという報道がございましたが、本市では、十和田火山大規模噴火のハザードマップ秋田駒ヶ岳火山防災マップ作成などで既に連携はしているとは思われますが、積極的に連携を行い、本市に災害が起きるおそれがある際に、迅速に連携をとれる関係性を強化すべきと思いますが、いかがでございましょうか。

由利本荘市議会 2017-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月31日−03号

また、地域防災計画修正につきましては、今回の大雨災害で得た教訓を加味しながら、人命を最優先とし、被害の最小化と迅速な回復を図る減災基本理念に、豪雨災害を踏まえた水防体制の強化、避難に関する情報等の住民への周知の徹底、廃棄物処理に係る防災体制の整備、火山災害対策の強化、業務継続計画の推進などを、来年3月の完了を目標に進めてまいりますので、御理解をお願いいたします。  

仙北市議会 2017-08-29 平成29年  9月 定例会-08月29日−03号

これには、地震津波火山、それから風水害地滑り、がけ崩れ、土石流等々、特に左の上のちょっと白黒ですので、これは災害対策基本法というのが載っておると思います。昭和36年の伊勢湾台風以来、災害対策基本法が制定されまして、その後ずっと改定、改定、特に阪神・淡路大震災、それから東日本大震災等々では、復旧・復興の面でかなりの改定が行われた模様でございます。

由利本荘市議会 2017-06-02 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月02日−03号

したがって、ジオパークとは、地球にかかわるさまざまな自然遺産、例えば地層岩石地形火山断層などを含む自然豊かな公園のことです。  認定された当時、多くの市民が喜びを分かち合いました。それから間もなく9カ月になりますが、本市の市民目線では、ジオパークを活用した観光振興などの面で、認定時の喜びに比べ、盛り上がりに欠けるように思います。  (1)ジオサイトの場所の周知方法の充実について。  

由利本荘市議会 2017-02-24 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月24日−04号

また、大雨、台風、暴風雪などのように事前に被害が予測される災害と、地震火災火山など、突発的な災害についても、その行動計画が異なるものと考えます。  さらに、地域ごとの対応についても、特徴を反映したタイムラインをわかりやすく模式図的に策定しておくのが望ましいと考えます。職員の連絡不能を想定し、災害における混乱を防ぐ意味から、最悪時を想定して策定しておくべきと考えます。

鹿角市議会 2017-02-14 平成29年第1回定例会(第4号 2月14日)

7つ目の「災害に強いまちづくり戦略」については、地域防災計画の見直しを行い、火山対策を追加するとともに、災害情報伝達体制を構築するため、防災ラジオ災害時要援護者や自治会に無償配付したほか、防災メールも5,000人を超える方に登録いただいており、災害時に迅速に対応できる体制を整えております。  以上が戦略ごとの進捗状況であり、公約として掲げた事項はおおむね達成できたものと考えております。  

鹿角市議会 2017-02-02 平成29年第1回定例会(第1号 2月 2日)

また、十和田火山ハザードマップ作成負担金については、マップを作成している青森県契約額が確定したことにより減額します。  35、36ページをお開きください。  3款1項2目障害者福祉費の障害自立支援給付事業5,705万2,000円は、重度訪問介護や共同生活援助などの利用者数が当初見込みを上回ったことによる追加です。

鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

6つ目でありますが、十和田湖火山の24時間監視体制についてであります。  気象庁火山予知連絡会では、十和田湖火山活動の変化を24時間体制で観測するということで発表されまして、今月12月1日から火山活動の監視体制に入ったということであります。私ども、地元の住民としてやはり穏やかではない状況であります。

能代市議会 2016-12-12 平成28年 12月 定例会-12月12日−02号

次に、常時観測火山となった十和田火山の影響についてお伺いいたします。今月1日、気象庁は十和田を含む3つの火山で24時間体制の常時観測を始め、全国の常測火山は50地点となりました。常時観測火山となりますと、遠望カメラや地震計、傾斜計などが整備され、噴火の前兆がないかを監視がなされます。

由利本荘市議会 2016-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

現場一帯は、火山地帯特有の崩落しやすい地層であり、また事故の起きた箇所はその盛り土造成でありました。周辺の道路では、これまでも小規模ののり面崩落が多く発生しております。  このことは、地質調査やその他の調査でも明らかになると思いますが、安全対策、再発防止上、それらに対応した設計や工法になるものと思っております。

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

その後も、8月末までにマグニチュード1.0以下の体に感じない地震が何度か観測されておりますが、秋田気象台の見解では、地震の原因は、地下のプレートのひずみによるもので、活断層火山活動などの活発な活動ではないと判断されるため、特別な警戒は要しないとしており、仙台管区気象台とも協議の上、今後も通常の観測を継続していくと伺っております。  

鹿角市議会 2016-03-02 平成28年第2回定例会(第2号 3月 2日)

ただ、やはり火山の予測につきましては、一昨年の御嶽山の噴火でもありましたように、なかなか難しいという状況であります。こういった大学とか国の機関が今、精度を高める研究をしているところでありますが、そういった機器も拡充しながら、秋田焼山、それから鹿角市には十和田の関係もございますが、そういったところに機器の拡充あるいは新設をしながら、そういった火山対策に努めているところでございます。

鹿角市議会 2016-02-26 平成28年第2回定例会(第1号 2月26日)

また、火山関係では、さきの中央防災会議秋田焼山と十和田に関し、本市が火山警戒地域に指定されることが決定いたしましたが、秋田焼山については、既に秋田焼山火山防災議会組織され、避難計画の策定に向けた協議が進められているほか、十和田についても、今年度中に法定議会が設置される予定でありますので、今後も関係機関と連携を図りながら、万全を期してまいります。  

由利本荘市議会 2016-02-17 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-02月17日−01号

近年、全国各地で異常気象による想定を超える災害火山の噴火、地震など自然災害が多発しております。  このような状況に対応するため、避難勧告等の告知及びJアラートの緊急放送等の情報伝達手段として、同報系防災行政無線システムを2カ年で整備しており、これにより、全市一斉に瞬時の情報伝達が可能となり、市民安全・安心のために活用してまいります。  

仙北市議会 2015-12-22 平成27年 12月 定例会-12月22日−05号

12月16日、秋田駒ヶ岳秋田焼山火山防止協議会により、秋田駒ヶ岳の避難計画が策定されました。同協議会は、国交省気象庁岩手県秋田県を初めとする関係自治体のほか、自衛隊や広域消防本部及び東北大学大学院秋田大学教授を含むメンバーで構成され、約9カ月間の協議を重ねて今回の発表に至りました。  

男鹿市議会 2015-12-08 男鹿市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月08日−03号

火山監視、遭難救助への活用。②動物の行動範囲調査への活用。③農業への活用。④森林育成の調査への活用。⑤観光への波及。以上を想定しており、近未来技術実証特区の目的でもある地方創生を通じて日本経済の活性化を行い、新しい商品や技術によるイノベーションを起こすために規制改革を進めています。