30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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男鹿市議会 2017-03-03 男鹿市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-03月03日−03号

市では、漁業資源の維持増大と漁業環境の保全の推進を目的に、平成3年度から平成23年度までの20年間に、延べ1万8千604立方メートルの自然石を海中に投入し、漁場造成を行っております。  脇本沖の漁礁につきましては、現在、岩ガキとあわせてアワビの定着漁礁としても活用しております。  

男鹿市議会 2016-12-06 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

本市は、秋田県の漁獲量第1位であり、県の魚でもあるハタハタの漁場を有し、平成4年9月からは3年間の全面禁漁の取り組みは、資源の回復、そして保護は高い評価を受けていることと思います。18年度には、魚の研究や生産の拠点でもある県水産振興センターの全面改修も完了します。

男鹿市議会 2015-09-04 男鹿市議会 会議録 平成27年  9月 定例会-09月04日−03号

市では、豊かな森が豊かな漁場の保全に寄与することから、多面的機能が持続的に発揮されるよう、森林の整備保全を図っております。  また、平成25年度から実施しているコンブ増殖支援対策事業では、コンブの養殖に取り組む漁業者の育成と養殖業の定着を図っております。この取り組みは、藻場再生による魚介類の資源回復や自然環境の保全にも寄与しております。  

男鹿市議会 2015-03-03 男鹿市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月03日−02号

また、漁業の生産基盤である漁港・漁場等の整備を計画的に推進してまいります。  次に、観光業では、教育旅行、スポーツ合宿、各種大会等の誘致促進事業に加え、台湾などからのインバウンド誘致に取り組んでまいります。  ご質問の第4点は、男女共同参画社会の形成についてであります。  

由利本荘市議会 2013-12-24 由利本荘市議会 会議録 平成25年 12月 定例会-12月24日−04号

3項水産業費につきまして、3目漁港漁場費では、松ヶ崎漁港のしゅんせつ土砂飛び砂対策に係る漁港漁場管理費の追加であります。  7款商工費、1項商工費につきまして、3目工業振興費では、本荘地域石脇の貸し工場の入居者が決定したことに伴い、駐車場整備をするための貸し工場管理費の追加が主なものであります。5目観光費では、東アジア訪日観光推進補助金の追加が主なものであります。

男鹿市議会 2013-12-09 男鹿市議会 会議録 平成25年 12月 定例会-12月09日−02号

これらの課題を克服し、水産業の持続的・安定的発展のために、資源の適切な管理、つくり育てる漁業、豊かな漁場づくりによる水産資源の確保と漁業の担い手確保の一体的推進に一層取り組み、活気あふれる水産業を取り戻すことが重要な課題となっております。市長は、現在の水産業の現状と課題をどのように捉え、今後、どう取り組んでいこうとしておられるのかお伺いいたします。  次に、漁港整備について伺います。  

男鹿市議会 2013-06-17 男鹿市議会 会議録 平成25年  6月 定例会-06月17日−02号

こうしたことから、資源の回復、増大を図るため、中・高級魚等の種苗放流及び増養殖による資源の回復に努めるなど、県水産振興センターと連携を図りながら栽培漁業や資源管理型漁業を強力に推進するとともに、漁場の漁港施設の整備を図る必要がある。また、加工品の開発を促進するとともに流通販売の強化が必要となっている。

由利本荘市議会 2012-09-04 由利本荘市議会 会議録 平成24年  9月 定例会-09月04日−02号

また、漁場の造成も漁港整備と表裏一体であり、厳しい漁業状況を打開し、期待の持てる漁業とするため、資源管理型漁業を市として積極的に推進するとともに、漁礁・漁場の造成や流通・加工施設の整備も進めていく必要があると強く思っているところであり、次の点について質問をいたします。  1番目は、安全な出入港のための防波堤延伸についてお伺いをするものであります。  

鹿角市議会 2012-06-12 平成24年第3回定例会(第2号 6月12日)

昨今、皆さんもご承知のとおり漁場漁場であれば独自の数値を設定したり、いろんな形でしてございます。例えば先進地の札幌であれば4ベクレル以下でなければ不検出としていない事実がございます。インターネット配信されている結果を見ますと、例えばこれはいつですかね、平成24年5月29日に出されている資料でございます。

男鹿市議会 2011-12-08 男鹿市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月08日−02号

現在行っている資源の回復に向けた藻場の再生や保全活動により、漁場の回復に努め、つくり育てる漁業を推進してまいります。  また、水産加工の取り組み支援、販路の拡大などにより、漁業所得の向上に努めてまいります。  今後は、農林漁業を成長産業ととらえ、六次産業化に努めてまいります。  次に、雇用対策についてであります。  

由利本荘市議会 2011-09-21 由利本荘市議会 会議録 平成23年  9月 定例会-09月21日−04号

6款3項水産業費につきましては、西目漁港の砂売払収入に伴い、3目漁港漁場費において財源更正するものであります。  7款商工費1項商工費につきまして、3目工業振興費では、産学共同研究開発助成事業について、5つの事業が認定されたことに伴う補助金の増額が主なものであります。  

男鹿市議会 2011-09-07 男鹿市議会 会議録 平成23年  9月 定例会-09月07日−02号

別に小坂町のように、能代市のように、市全体を挙げての大事業が成功されて雇用が促進する、それを望んでいるわけではありませんけれども、しかし、前任者の質問にもありましたように、この男鹿市には秋田県ではないトップクラスの漁場を持っているわけです。そしてまた、農業の面でいっても、他の市町村に引けを取らない大地といいますか、農産物のできる場所を持っているわけです、五里合や若美。

由利本荘市議会 2011-09-05 由利本荘市議会 会議録 平成23年  9月 定例会-09月05日−02号

農地や漁場、森林等とともに、生産物のすべてを放射性セシウム濃度の検査対象として検査を実践していくべきと提案申し上げるものであります。品目によっては、手前みそではなく、専門的検査機関のお墨つきをいただくことが消費者そして購買者の安全・安心を確保する最良の最大の方法と考えます。このことは、地元JAとの協力なくしてはできないわけでありまして、地元JAは秋田しんせい農協であります。

男鹿市議会 2011-06-17 男鹿市議会 会議録 平成23年  6月 定例会-06月17日−03号

○議長(吉田清孝君) 伊藤副市長      [副市長 伊藤正孝君 登壇] ◎副市長(伊藤正孝君) 先ほど蓬田議員さんの、それこそ新道関係で、昔はのり面を上がりながら漁場から家へというようなところがあったと思われるわけですけども、それらが崩壊してしまって遠回りになるというようなことが、これは北浦地区だけでなく市内全域にもあるわけですけども、今後の避難場所の見直し等について、避難路、これらについてもう一度精査

男鹿市議会 2011-03-04 男鹿市議会 会議録 平成23年  3月 定例会-03月04日−03号

2つ目は、漁場と藻場造成についてでございます。  男鹿市は三方を海に囲まれていて、かつては豊かな藻場に恵まれ、ハタハタの産卵場としても有名でした。しかし、現在では藻場は少なくなり、ハタハタの卵の付着基盤である藻場がないためにブリコが浜に打ち上げられて、北浦などでは海に運び戻したりしていますが、抜本的な対策はないのが現状です。

由利本荘市議会 2010-09-22 由利本荘市議会 会議録 平成22年  9月 定例会(第3回)-09月22日−04号

3項水産業費では、松ヶ崎漁港の航路、泊地しゅんせつ及び砂の場外搬出のための機械借上料に係る漁港漁場管理費の追加が主なものであります。  7款商工費につきましては、来年1月8日から16日まで9日間、東京ドームで開催されるふるさと祭り東京で、本市の特産品のPRを図るための観光誘客促進事業費の追加。

由利本荘市議会 2010-09-07 由利本荘市議会 会議録 平成22年  9月 定例会(第3回)-09月07日−02号

B番、漁場の確保は栽培漁業と密接な関係にあるが、築磯の造成を考えるべきではないかということです。これは平成17年ころまで松ヶ崎漁港等々で事業を行っておったのでありますが、なかなかその成果が出ないということで、現在は築磯の関係は中止をしているようでありますが、しかしながらいろいろ検討を加えてみますと、まだまだ可能性はあるということでございますので、そこら辺の考え方をお伺いしたいと思います。  

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