24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

東日本大震災余震とのことでありますが、津波警報の発令とともに、5年9カ月前の光景がよみがえってまいりました。ことしは、熊本地震鳥取地震を初め、岩手県北海道における水害など、災害が頻繁に発生いたしております。発生したときの心構えや行動が大変に重要と感じております。  そこで、まず、発生したときに市民の最初の行動として、避難所への避難が大変重要に思われます。

北秋田市議会 2016-06-21 平成28年  6月 定例会-06月21日−03号

東日本大震災津波被害が甚大だったため、ここ数年、津波対策が注目されてきました。しかし、活断層震源とする内陸地震は予測が困難な上に、震源が浅いため、地震エネルギーに比べ被害が大きくなりやすく、天災は忘れたころにやってくるのではなく、最近では忘れないうちにやってくると言われています。  どのような対策を考えているのかお伺いします。  大きな2番です。ごみの減量化について。  

北秋田市議会 2014-12-12 平成26年 12月 定例会-12月12日−03号

3点目、東日本大震災津波で壊滅した元三陸国立公園について、国は地方活性化の観点から国費を注ぎ込み、三陸復興国立公園として復元することが決定しております。これは国が提唱する地方創生事業に類するものと思われます。北秋田市地方創生事業の1つとして、森吉山の国立公園への編入に取り組むべきと思いますが、ご高見を伺います。  壇上からの質問を終わります。

北秋田市議会 2014-09-17 平成26年  9月 定例会-09月17日−02号

この工法が注目を浴びているのは、東日本大震災津波災害に遭いながら、ほとんど被害がなかったという事実からです。その一例が気仙沼市高台住宅で、NPO法人森は海の恋人の活動で有名な畠山重篤邸があります。ここは、10年前に試験的にフォレストベンチ工法を施工しましたが、15メートル津波に直撃されても壊れず、母屋を守る画期的な成果を上げることができたとのことであります。

鹿角市議会 2014-03-11 平成26年第2回定例会(第4号 3月11日)

電気のついたときの安心感や安堵感、テレビのない生活というのは、こんなに味気ないものかなという感じの中、つけたテレビから流れてきた情景は大津波の衝撃的な映像でした。その後の現実とも思えない出来事の数々に大変呆然となりながらも、この一生に一度の体験から目を離すことができませんでした。  

鹿角市議会 2013-12-16 平成25年第8回定例会(第2号12月16日)

宮城県の市立病院が被災病院患者も受け入れたことによって、そこでは透析が受けることができなくなって北海道の透析施設へ79人が集団避難したと、そしてまた、津波から逃れて避難所避難はしたのだけれども、5日間透析が受けられなくて2名が亡くなったと、これは悲惨な状況ですね。こういうことからも、災害時における援助は優先的に難病者に対して行うべきと考えますが、そこで伺います。

鹿角市議会 2013-05-24 平成25年第4回定例会(第3号 5月24日)

一昨年の東日本大震災のとき、福島県長野県で何カ所かのダムが決壊し内陸津波と言われ多くの被害が出ました。また、先月尾去沢鉱山跡地から鉱山廃液が川に流出したとの報道があり、尾去沢鉱山で昭和11年に鉱宰ダムが決壊し多くの犠牲者が出ている事を思い出させられました。多くの鉱山が廃坑になってかなりの年月がたち、鉱山跡地の維持管理がどうなっているのか。

鹿角市議会 2013-05-23 平成25年第4回定例会(第2号 5月23日)

それで、今最近また東日本大震災から2年はたちましたけれども、まだまだ復旧・復興はしておりませんが、また今最近いろいろなマスコミで騒がれているのが富士山の噴火とか、それからまた南海沖というか四国関西方面のそちらのほうに大地震津波が来るのではないかということが、連日のようにマスコミのほうで取り上げられております。

鹿角市議会 2013-02-13 平成25年第2回定例会(第4号 2月13日)

先般は秋田県でも防災計画の見直しとともに、津波等の大きさも従来の5メートルから大きいところで14メートル修正され、各自治体とも新たな計画に着手しているところでございます。鹿角市においても計画の見直しが図られていると思いますが、現在の進捗状況についてお伺いいたします。 ○議長(髙杉正美君) 市長。 ○市長(児玉 一君) 兎澤祐一議員のご質問にお答えいたします。  

鹿角市議会 2012-06-13 平成24年第3回定例会(第3号 6月13日)

この青森六ヶ所村周辺、歴史を見ると過去に津波が襲っているという調査もされているようです。十勝のほうはもちろんですよ。東通のほうにも活断層があるという研究も、調査されていると。まだ確定はしていませんけれども、そういう状況下にあると。私、本当にこれ隣の県って言われないと思っているんですよ。

鹿角市議会 2012-03-07 平成24年第1回定例会(第5号 3月 7日)

そして昭和58年、高校を卒業した年の5月26日、日本海中部沖地震があり、男鹿半島で13人の幼い子供たちとスイス人の観光客が津波にのまれ、尊い命を奪われました。そのとき、私は田んぼで田植えをしておりましたが、その揺れの強さに、はいつくばった記憶がございます。そのときも、我が家には何ら被害はありませんでした。  

鹿角市議会 2011-12-06 平成23年第6回定例会(第2号12月 6日)

震災後初めて三陸を訪れたのは4月の頭、そのときにはまだ津波かぶった状態のままの家の中の泥出しや荷物の持ち出し、そういったお手伝いをしてきました。目の前に広がっている光景に涙を目にためながら働いていたということを記憶しております。数ヵ月たちまして、この間訪れたわけですが、仮設商店街、そういったものも見せていただきました。

鹿角市議会 2011-09-14 平成23年第5回定例会(第3号 9月14日)

しかしながら、未曽有の大地震となった東日本大震災は想定をはるかに超える規模の被害をもたらし、津波被害に見舞われた多くの沿岸自治体行政機能が停止してしまう事態となるなど、発災直後の防災活動に加えて非常時においても最低限必要な行政サービスの提供を維持していくための備えが大変重要であると改めて認識したところであります。  

鹿角市議会 2011-09-13 平成23年第5回定例会(第2号 9月13日)

3月11日の東日本大震災においてマグニチュード9.0の地震により崩落した橋、また津波により流された橋などテレビで映像を目の当たりにしました。また、翌日は長野県北部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しており、長野県の栄村では震度6台の地震が立て続けに発生しております。幸いにして死者はゼロでしたが、建物の倒壊など甚大な被害が出ております。

北秋田市議会 2011-06-20 平成23年  6月 定例会-06月20日−02号

八戸港に関しては、3月の震災による津波の影響で状況が変わってきているかと思いますが、ほかにも鳥取県米子市では、トップセールスで流通業務団地は22年度までに利用率100%を目指し、活用と企業誘致を推進、急を要する中小企業対策と緊急雇用を推進します。今後も毎年1社以上の企業誘致を目指しますなどと数値目標を掲載しています。  

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