40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

市では、これまで春と秋の市内全域のクリーンアップや米代川クリーンアップ事業のほか、レジ袋を削減するため、買い物の際にマイバックを持参する運動などを継続して実施し、河川に流出するごみの抑制に取り組んできたところでありますが、平成27年度の県民意識調査では、沿岸部と比較して内陸部の海岸漂着物等に対する問題意識が希薄であるとの調査結果が出ており、第2次秋田県海岸漂着物等対策推進地域計画には、海岸部だけでなく

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

本市と大館市とを結ぶ自動車専用道路の整備についてでありますが、高規格幹線道路地域規格道路は、ネットワーク化が図られることでその整備効果が発揮されることから、戦略的な視点で計画的に整備が進められており、秋田県北部と秋田市とを結ぶ日本海沿岸東北自動車道については、小坂ジャンクションにおいて東北縦貫自動車道につながる形でネットワークを形成しており、現在も整備が進められております。  

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

全国的には関東及び太平洋沿岸では長雨や日照不足となり野菜消費者価格も高騰するなど大きな影響を受けております。当地区の夏秋野菜価格も、例年であればお盆過ぎは安値傾向であるのが高値で推移しておりました。北限の桃は、出荷ピークを迎えて雨が少なく高品質のものが出荷できているものと思います。  さて、ことしも間もなく秋の収穫作業が始まります。

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

昨年度、当市に開通いたしました日本海沿岸東北自動車道も今後の全線開通に向けた整備が進められておりますことから、観光周遊ルートを構成する道路としてインバウンドを含む誘客が大いに期待されるところであります。  また、国道105号が豪雨等で通行どめになった際には、当路線が県南部に向かう唯一の代替路線でありますことから、本路線は秋田県内でも数少ない横軸として非常に重要な路線であると考えております。  

北秋田市議会 2017-06-15 平成29年  6月 定例会-06月15日−01号

日本海沿岸東北自動車道の整備については、「鷹巣大館道路」の鷹巣インターチェンジから二井田真中インターチェンジ間が昨年度供用を開始し、当市にとって初めてとなる高速道路の開通となりました。本年度は、「あきた北空港インターチェンジ(仮称)」、それから鷹巣インターチェンジ間が開通する予定となっているほか、「鷹巣西道路」、「二ツ井今泉道路」についても早期開通に向け、引き続き要望活動に努めてまいります。  

北秋田市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−01号

平成28年度においては、「北秋田市民ふれあいプラザ」や「北秋田市伊勢堂岱縄文館」がオープンするほか、日本海沿岸東北自動車道が鷹巣インターチェンジまで延伸され、本市も高速道路網に組み込まれることになります。これらについても交流人口の増加や物流の活性化に結びつけることで、地方創生を加速化させる1年とする所存です。  それでは、各部個別の施策についてご説明いたします。  総務部総務課。  

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

また、国内の東北観光の主流も近年沿岸沿い、例えば三陸とか日本海の能代から五所川原のほうに行くとか、そういう沿岸ルートが非常に主になっているという話を伺っております。このことから、十和田八幡平客の減少にもつながっていると言われておりますので、観光客の流れを内陸に呼び込むための関係自治体、内陸の自治体とも協力して戦略を立てる必要があると考えますが、見解をお伺いします。

鹿角市議会 2015-06-11 平成27年第4回定例会(第2号 6月11日)

今の東北、北東北の状況を見ると沿岸部のお客さんが非常に多いそうです。内陸のルートが、まあ八幡平市が桜と連携しながら雪と桜の回廊の、桜と雪の回廊のキャンペーンなり取り組んでますが、内陸ルートの人の動きが少ないということが指摘されてます。小坂町の、今話題を集めてますが、その連携はもちろんですけども、内陸部の観光ルート提案を強化すべきだと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

鹿角市議会 2013-09-10 平成25年第7回定例会(第2号 9月10日)

平成20年度後半には、日本海沿岸道路未完成区間の開通が見込まれ、ますます道路体系の事情がよくなり、北東北3県では鹿角市が高速道路ネットワークの中心となることが見込まれます。5月議会の一般質問において、小田議員が述べられた鹿角市から高速道路を利用し、90分圏内おける商圏人口は少なくとも150万人と推計されます。

北秋田市議会 2013-06-18 平成25年  6月 定例会-06月18日−01号

日本海沿岸東北自動車道「二ツ井白神インターチェンジから(仮称)あきた北空港インターチェンジ」間の整備については、「二ツ井今泉道路」は国交通省において、また「鷹巣西道路」は県において、それぞれ今年度から測量や用地買収等を本格化させる予定となっております。  また、工事中の「鷹巣大館道路」については、早期完成に向け引き続き関係機関に対する要望活動に努めてまいります。  

鹿角市議会 2013-05-24 平成25年第4回定例会(第3号 5月24日)

現在、日本海沿岸東北自動車道工事が急ピッチで進んでおります。二ツ井鷹巣間が一番おくれるわけでありますが、これを含め平成20年代後半にも秋田市から小坂ジャンクションまで全線開通すると聞いております。かつて、東北自動車道が鹿角までつながった昭和50年代後半、かしゅう野菜の産地化、また誘致企業の立地など地域に大変大きな夢を与えてくれました。  

鹿角市議会 2012-06-13 平成24年第3回定例会(第3号 6月13日)

岩手県沿岸北部4市町村からの災害廃棄物の受け入れにつきましては、岩手秋田両県の基本協定締結されて以降、県内では試験実施も含めた焼却処理や埋め立て処分が行われております。災害廃棄物の受け入れに当たり、県や当該自治体では安全の確保と住民理解を得ながら慎重かつ丁寧に進めている状況と伺っており、公表結果から判断すると十分に安全が確保されているものと認識をしております。  

鹿角市議会 2012-03-07 平成24年第1回定例会(第5号 3月 7日)

東日本大震災の瓦れき処理については、岩手県より秋田県沿岸北部4市町村災害廃棄物の処理について協力要請がなされ、当面可燃性混合物の焼却処理及び埋め立て処分について協力が可能であるとの見込みから、先般両県において災害廃棄物の処理に関する基本協定書が締結されたところであります。  本市では、可燃性廃棄物は広域処理が行われております。

北秋田市議会 2012-03-02 平成24年  3月 定例会-03月02日−01号

日本海沿岸東北自動車道の整備促進については、二ツ井白神インターチェンジからあきた北空港インターチェンジ間が、社会資本整備委員会東北地方委員会における現道活用による事業化決定を受け、県が現道整備の調査に入ります。  また、鷹巣大館道路については早期完成に向け、引き続き関係機関に対する要望活動等に努めてまいります。  

鹿角市議会 2011-12-06 平成23年第6回定例会(第2号12月 6日)

震災時の燃料供給不足への対策についてでありますが、東日本大震災燃料不足の要因は津波による太平洋沿岸部の油槽所の被災に加え、100台以上のタンクローリーが津波により流されたことによる物流機能の低下、そして燃料不足の不安から多くの国民が買いだめに走ったことなどさまざまな要因が複雑に作用したとの検証結果が示されております。  

北秋田市議会 2011-09-16 平成23年  9月 定例会-09月16日−04号

日程第26 議案第102号 平成23年度北秋田市一般会計補正予算(第5号)  日程第27 請願第3号 米の先物取引試験上場の中止を求める請願について  日程第28 議案第91号 平成23年度北秋田市一般会計補正予算(第4号)  日程第29 同意第6号 北秋田市財産区管理委員の選任について  日程第30 選挙第4号 北秋田市上小阿仁村生活環境施設組合議会議員選挙  日程第31 発議案第12号 日本海沿岸東北自動車道

鹿角市議会 2011-09-14 平成23年第5回定例会(第3号 9月14日)

しかしながら、未曽有の大地震となった東日本大震災は想定をはるかに超える規模の被害をもたらし、津波被害に見舞われた多くの沿岸自治体行政機能が停止してしまう事態となるなど、発災直後の防災活動に加えて非常時においても最低限必要な行政サービスの提供を維持していくための備えが大変重要であると改めて認識したところであります。  

北秋田市議会 2011-07-27 平成23年  7月 臨時会(第3回)-07月27日−01号

また、由利本荘市からご案内のありました「東北日本海沿岸市町村議会議会」については、大館市、能代市とともに当市も参加したいということに決定しております。協議会の総会が8月22日に由利本荘市で開催されることになっております。  さらに、例年行われております秋田県北部市議会連絡協議会の正副議長会議と同日に、議会運営委員長会議もこの29日に当市を会場に開催されることになっております。  

北秋田市議会 2011-06-20 平成23年  6月 定例会-06月20日−02号

ことし3月11日に発生した東日本大震災では、東北太平洋沿岸部を中心に大地震大津波、さらに福島原発事故などにより、多くの犠牲者と未曾有の大被害を受け、3カ月を過ぎた今もなお避難生活を余儀なくされている方々がいることに対して、心からお見舞いと哀悼の意を申し上げます。  このたびの大震災は、被災地のみならず日本全国に大打撃を与え、北秋田市地域経済にも震災の影響は少なからずあると思われます。

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