171件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2020-03-09 令和 2年第1回定例会(第3号 3月 9日)

次に、河川堤防の改良についてですが、今冬の降雪不足からも気候変動が進んでいることが実感されます。もともと鹿角市は災害の少ない地域であったことは皆さんご承知のことと思いますが、平成19年度の豪雨災害以来、災害は他人事ではなくなりました。災害対策は限度がないので万全ということはありませんが、今回の質問では市にとって最優先に講じなければならない対策と考える河川堤防の改良について伺います。  

鹿角市議会 2019-12-10 令和元年第6回定例会(第3号12月10日)

市道舗装率の目標と進め方についてでありますが、市道舗装率は58.7%となっておりますが、市道認定しているものの中には耕作地へのあぜ道、林道河川管理用道路等が含まれており、公共性や使用頻度の高い路線を優先的に整備していることから、その部分の舗装は完了したものと認識しておりますので、具体的な目標値については設けていない状況であります。  

鹿角市議会 2019-12-09 令和元年第6回定例会(第2号12月 9日)

堤防決壊でも71河川140カ所、土砂災害140カ所、8万2,000棟を超える住宅被害が発生しております。台風というのは前もって来るのがわかっているわけですが、想定を超える大雨により大きな被害が起きました。ただ、人的被害だけは防げる手段がまだまだあったのではないかなと思います。異常気象と言われておりますが、これが毎年のように起きております。

鹿角市議会 2019-09-19 令和元年第5回定例会(第4号 9月19日)

これに対し、当該市道は河川堤防でもあることから、両側同時に工事が進んでいくことになるが、今回は30メートルほど工事が進むこととなるとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第72号中、当常任委員会の所管する予算につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 2019-09-10 令和元年第5回定例会(第3号 9月10日)

秋雨前線の影響によるもので、崖崩れ、河川の氾濫、冠水といった被害、さらには死者やけが人も発生し、自然災害の恐ろしさを痛感したところでございます。  7月に行政視察で長崎市を訪れましたが、異国情緒豊かな建物とロマンあふれる歴史、さらには坂のまち長崎の情景がまだ心に残っている中での災害に心が痛むものがあります。  被災されました方々には心からお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈りいたします。  

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

この対策として、2018年6月に成立した改正海岸漂流物処理推進法では、河川ごみ対策を含む流域圏の取り組みを推進することとなっております。廃棄物資源循環学会誌によりますと、河川ごみ全体の6%がプラスチック等の人工系のごみであるとの報告もございます。河川流域での対応が急がれるわけですが、今後どのように取り組んでいかれるのか、対策等もお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2019-05-31 令和元年第4回定例会(第1号 5月31日)

事故繰越しとなった理由についてでありますが、小水力発電導入モデル事業補助金補助対象工事について、施工時期に河川の水位が下がらない状況が続いたため、取水施設の整備等に不測の日数を要し、年度内の工事完了ができなくなったものであります。  以上で報告第6号の説明を終わります。 ○議長(宮野和秀君) 建設部長。 ○建設部長渋谷伸輔君) 続きまして、報告第7号をお願いします。  

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

秋田県が実施した福士川河川改修工事にあわせ、市道のつけかえ工事を実施しましたが、これによる路線の変更であります。  位置図のほうで、路線番号2286沢小路下町線は、終点の位置を南側に移動します。  路線番号2283柴切田線は、従前は県道を起点としておりましたが、沢小路下町線から分岐する形で起点の位置を変更するものであります。  

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

八幡平を流れる米代川堤防がことし決壊寸前の状態となり、現在県単河川改良工事が行われております。決壊すると農地に甚大な被害が発生します。そのほかに心配されるのが、花輪浄水場の建物も被害を受ける可能性があります。地形的に見ますと、今回の堤防の場所が決壊すると、川の流れが変わり、濁流がJR花輪線と米代川堤防の間を通り、花輪浄水場を直撃いたします。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

その復旧については、河川管理者である県が進めておりますが、八幡平大里地区については、既に発注済みの河川改良工事の中で崩落部分の復旧がなされると伺っております。  また、花輪久保田地区につきましては、国の災害査定を受けた後に復旧工事を実施すると伺っておりますが、本路線は交通量が多いことから、県に対し早期復旧を強く要望しているところであります。 ○議長(宮野和秀君) 黒澤一夫君。

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

初めに、総務関係についてでありますが、5月18日の大雨被害と対応につきましては、本市では、18日12時52分に災害連絡室を設置し、同59分には災害警戒対策室に体制を切りかえ、警戒に当たりましたが、土砂災害警戒情報解除され河川水位も安定したことから、22時10分に災害連絡室に引き下げ、翌19日9時0分をもって警戒体制を解除いたしました。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

また、水利権については米代川と大湯にある大楽前沢川であるが、この2つの河川水利権を得る際に資料作成に要した費用であり、いずれも無形固定資産であるため、毎年減価償却しているとの答弁がなされております。  さらに、委員から、砂子ダム改良負担金に関して、改良がある限り毎年支払うものなのかただしております。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

河川堤防のふぐあいの確認についてでありますが、八幡平に限りませんけれども、米代川熊沢川等において大きく曲がる部分の堤防が削られている箇所が数カ所あります。このような状況を県市は把握されているのか、お聞きします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

地球温暖化の影響なのか、大雨、線状降水帯や台風による河川氾濫や土砂災害が続いております。平成27年の台風18号による豪雨では鬼怒川が氾濫、続く平成28年には台風10号が初めて太平洋側から東北地方に上陸、岩手県の小本川が氾濫し、高齢者福祉施設が被災しました。多くのとうとい犠牲者が出たのは皆様ご存じのとおりであります。

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

7月22日、23日の大雨では、22日の午前9時43分に土砂災害警戒情報が発令されたことから、消防団員に対して被害状況の把握や管轄地区内の巡回を指示したところ、土砂崩れ等の被害、河川及び水路の状況、住宅等への浸水被害、国道及び市道の冠水など24件のメールによる報告が寄せられ、現場状況は添付されている画像で的確に把握できましたので、この情報を関係機関共有して災害対応に当たったところであります。  

鹿角市議会 2017-09-01 平成29年第6回定例会(第1号 9月 1日)

整理番号2236、路線名は沢小路会館線でありますが、福士川河川改修工事に合わせ終点を県道十二所花輪大湯線まで延伸するものであります。これにより、終点が花輪字陳場44番地3から花輪字下夕町100番地に変更となり、延長は165.90メートル長くなり、379.10メートルとなります。  以上で説明を終わります。 ○議長(宮野和秀君) 提案理由の説明を終わります。  これより質疑を受けます。

鹿角市議会 2017-08-10 平成29年第5回臨時会(第1号 8月10日)

2項1目公共土木施設災害復旧費の公共土木施設災害復旧事業5,451万9,000円は、市道、河川の土砂等撤去委託料のほか、河川7カ所の国庫補助採択に係る実施設委託料や、被災した市道16カ所、河川7カ所の復旧工事費などです。同じく、公共土木施設災害復旧事業(公園)500万円は、被災した公園2カ所、桜山、黒森山公園ですが、こちらに係る復旧工事費です。