212件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

本市では、昨年12月の有効求人倍率が2.09倍と過去最高となり、年が明け1月にはこれを上回る2.16倍となりました。この数字が裏づけることは市内に仕事があるということであり、大変すばらしいことでありますが、人手不足のため受注が受けられない状態では将来的に仕事が市内に回らなくなってくることが懸念されます。働き手の確保は喫緊の課題であり、市ではどのように対策を検討しているのかお伺いいたします。

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

業種別の人手不足の状況、倒産等の状況についてでありますが、本市における1月末現在の有効求人倍率は2.16倍となっており、業種別で見ますと建築関係技術者や看護師等の専門職は5.35倍、建設・土木関連は4.89倍、営業・販売関連は3.66倍などとなっている一方で、事務系は0.66倍、清掃関連は0.55倍であり、業種や職種で人手不足感に差が生じている状況にあります。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

ハローワーク鹿角管内の12月末の有効求人倍率は2.09倍で、依然として高い水準で推移しているとのことであり、それは労働人口の流出現象と誘致企業等の求人が同時に進んだ結果とのことであります。2倍を超えるということはすごいことだと思いますが、実際に企業の求人はどのような状況なのでしょうか。  例えば、ほとんどの業種で人材を求めていて、求職者は希望する仕事を選ぶことができる状況なのかどうか。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

次に、商工関係についてでありますが、市内の雇用情勢につきましては、ハローワーク鹿角管内の12月末の有効求人倍率は県内で最も高い2.09倍で、依然として高い水準で推移しております。これについては、管内労働人口の流出・減少と誘致企業等の求人活動が同時に進んだ結果であると捉えております。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

不足している労働力に対する外国人労働者の受け入れについてでありますが、管内有効求人倍率は高い水準で推移し、雇用情勢は大幅に改善しているものの、市内企業においては人手不足感が強まっており、労働力不足により売り上げ機会を逸失するなどの問題が生じております。  

男鹿市議会 2018-09-03 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月03日−01号

7月末現在の秋田県の有効求人倍率は1.50倍となっております。ハローワーク男鹿管内の有効求人倍率は1.15倍となっており、昨年同期と比較して0.12ポイントの増となっております。  次に、農業の状況についてであります。  水稲は、東北農政局秋田地域センターが発表した8月15日現在の県中央の作柄状況は、「平年並み」となっております。  

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

諸般の報告でも述べましたが、ハローワーク男鹿管内の有効求人倍率は1.06倍でありますが、希望職種とのミスマッチにより、建設業や医療・介護職などでは人手不足の状況と伺っております。  今後、求職希望の多い業種について情報収集を行い、トップセールスによる企業訪問など誘致活動に努めてまいります。  次に、五里合の市道へのガードレール設置についてであります。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

そしてまた、その結果が、企業も頑張っていますので有効求人倍率が非常に高い数値を示しています。1.59です。ですから、企業誘致もやっていますし、その成果はすぐにはあらわれると思いませんけれども、徐々にでも成果があらわれていると私は認識しておりますので、よろしくお願い申し上げます。  

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

雇用状況につきましては、ハローワーク鹿角管内の3月末の有効求人倍率は1.79倍と依然として高い水準で推移しております。これは、企業立地助成金による積極的な支援効果のあらわれであり、新たな雇用が期待されますが、その一方で、有効求職者数の減少と求人・求職のミスマッチが生じております。

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

有効求人倍率の高さが物語るように、これからは企業が選ばれる時代ですので、企業側も何かしら考えなければいけない時代に来ていると思います。  副業につきましては、厚生労働省で示したガイドラインを基準に同意をとることも可能ですので、企業にとってもそんなに難しいことではないと考えます。

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

求人倍率が1月末で1.75。この数字の上昇に対し、少子高齢化と人口減少が進む中、市内の多くの業種で働き手不足が顕著になり、事業経営上深刻な状態が進んでおります。これに対する行政としての対応をお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

次に、雇用確保についてでありますが、有効求人倍率がこれまでにないほど高くなっております。しかし、ミスマッチは解消されておりません。働き方改革の中には、長時間労働の是正と非正規から正規への待遇改善なども含まれておりますが、このような改革を市内企業に実践してもらうことは、市内で働くことへのプラス効果になると思います。

男鹿市議会 2018-02-27 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-02月27日−01号

昨年12月末現在の秋田県の有効求人倍率は1.43倍となっております。ハローワーク男鹿管内の有効求人倍率は1.13倍となっており、昨年同期と比較して0.33ポイントの増、前月と比較して0.01ポイント減少しております。  次に、農業の状況についてであります。  

男鹿市議会 2017-12-04 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月04日−01号

本年10月末現在の秋田県の有効求人倍率は1.39倍となっております。  ハローワーク男鹿管内の有効求人倍率は1.09倍となっており、昨年同期と比較して0.31ポイントの増、前月と比較して0.11ポイント増加しております。  次に、農業の状況についてであります。  水稲は、出穂期以降、気温が平年並みに推移したことで、本市を含む県中央の作況指数は、101の「平年並み」となっております。  

能代市議会 2017-09-27 平成29年  9月 定例会-09月27日−05号

また、地元雇用人数が1,810人から720人と、これも減少予定となっているが、ハローワークの有効求人倍率は1.53倍となっており、働く場の選択肢が広がり新卒者の地元就職が拡大し、若者の定住につながる要因ともなると考える。有効求人倍率のみで考えると新規の企業誘致、これにも取り組めないような状況になっていいのか疑問を抱かざるを得ない。

北秋田市議会 2017-09-15 平成29年  9月 定例会-09月15日−03号

①現在の有効求人倍率について。  1)依然高水準で推移している有効求人倍率を市はどう認識しているか。  厚生労働省秋田労働局発表のハローワーク鷹巣管内平成29年7月の有効求人倍率は1.28倍となり、前年同月比0.03ポイント増加、前月比0.01ポイントの増加となりました。

北秋田市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−02号

◎市長(津谷永光) (市長 津谷永光君登壇)  北秋田のみならず県北、非常に有効求人倍率は高うございます。ただ高いけれども仕事を求める人に、仕事を求職、人を求めているというか、その人材を求めている企業含め多いわけですけれども、なかなか仕事を求めている人とのミスマッチがございます。

能代市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会-09月13日−02号

2、有効求人倍率が高い中、求職者数の不足とイオン出店に伴う既存商店等への影響をどのようにお考えでしょうか。  3、イオン能代店の継続営業をイオン側に確約させる用意はあるか。  4、これまで市御当局は、イオンが来る、来ないにかかわらず、既存商店街含め中心市街地振興に力を尽くすと説明してきたが、これまでとってきた具体的な施策をお聞かせください。