46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

次に、水道事業の民営についてお伺いいたします。  昨年12月6日に、自治体水道事業の運営を民間企業委託するコンセッション方式を促す水道法改正案が成立いたしました。コンセッション方式とは、所有権自治体が持っている状態で民間企業が運営権を長期間購入して運営することとされております。

北秋田市議会 2017-10-10 平成29年  9月 定例会-10月10日−05号

当局からは、ケアタウンの繰り上げ償還について、後年度の財政負担軽減を図るため、減債基金繰り入れにより交付税算入措置のないケアタウンたかのす分を繰り上げ償還したところであり、今後の方向性については、ことし3月に策定した北秋田市公共施設等総合管理計画の中で、高齢者福祉施設について民間への譲渡等も検討していくとしたことから、庁内検討会議などで民営について検討し、入所施設であるケアタウンたかのすを民営

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

保育園の民営、民間移管に関しましては、鷹巣地区の2園、行われましたので、この後のことについては、ただいま検討させていただいているところでございます。参考までに平成17年の保育士の臨時非常勤の方が49名、平成28年度末は37名ということで、鷹巣2園の民営がこういった保育士、非常勤保育士の減につながっているものと思います。  

北秋田市議会 2017-06-15 平成29年  6月 定例会-06月15日−01号

あわせて、公立保育園の民営に向けた取り組みについても検討してまいります。  少子化対策については、少子化進行の抑制を目指し、引き続き「生み育てやすい北秋田市」の実現を目指してまいります。  また、今年度は民生委員制度100周年、児童委員制度70周年という節目の年を迎えるため、記念行事等へ協力してまいります。  高齢福祉課。  

北秋田市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−01号

「北秋田市保育園等整備計画」に基づき平成27年度の鷹巣中央保育園に続き、本年4月1日から鷹巣東保育園を民営いたします。保育園等の整備については、平成28年度以降、保育人材の確保、保育の質のさらなる充実などについて再検討することとしております。  少子化対策については、子育て世代の負担軽減や支援策の積極的な拡充により、引き続き「産み育てやすい北秋田市」の実現を目指してまいります。  

北秋田市議会 2014-02-19 平成26年  3月 定例会-02月19日−03号

保育所民営による諸問題についての①保育ニーズの把握に基づく保護者意向調査実施の結果はとのご質問でありますが、「子ども・子育てアンケート」は、昨年12月に調査を実施し、現在集計作業中であります。10%程度の抽出調査を行う市町村が多い中で、当市では出産予定の方を含めた小学生までのお子さんを持つ全ての保護者を対象としているほか、市独自の調査項目も追加させていただいております。  

北秋田市議会 2014-02-18 平成26年  3月 定例会-02月18日−02号

次に、産み育てやすい環境整備をどう考えているかというご質問でありますが、昨年策定をしました保育園等整備3カ年計画及び保育民営基本方針に基づき、順次施策に取り組んでいるところでありまして、保育料の軽減につきましては平成26年4月からの実施を目指して、今定例会に関連予算案を上程をさせていただいているところであります。

北秋田市議会 2013-06-18 平成25年  6月 定例会-06月18日−01号

市では、保育所民営等や、効率的で質の高い保育施策の具体化について、関係職員から成るプロジェクトチームでその取りまとめを行い、年内には方向を示したいと考えております。  また、子育て世代の負担軽減として、保育料については階層の細分化など、平成26年度からの改訂に向け見直し作業に取り組んでまいります。  

鹿角市議会 2010-03-17 平成22年第2回定例会(第5号 3月17日)

次に、発議第4号JR不採用問題の早期解決を求める意見書の提出についてでありますが、国鉄の分割民営から満21年が経過しておりますが、「1,047名JR不採用問題」が未解決なままとなっており、人道的見地からも速やかな解決が求められております。  政府責任で早期開発を図るべきとの国際労働機関の勧告を真摯に受けとめ、関係者への働きかけを行うことなどを求め、意見書を提出するものであります。  

鹿角市議会 2009-09-08 平成21年第6回定例会(第2号 9月 8日)

現在、平成22年度からの第7次大綱を策定中でありますが、これまでの市役所みずからの視点と判断に基づき発案してきました行政改革に加え、新大綱では、市の事務事業について、事業費や人件費といった費用内訳を公開しながら、市が直接実施するよりも、市民企業、NPO法人等が実施することで、公共サービスの質の向上と効率化が見込まれる業務に関し、委託先や民営の提案を広く募集する制度を創設するなど、民間提案型の業務改善手法

鹿角市議会 2007-09-20 平成19年第4回定例会(第4号 9月20日)

次に、議案第79号政治倫理の確立のための鹿角市長の資産等の公開に関する条例の一部改正についてでありますが、本案は、郵政民営法等の施行に伴う関係法律の整備に関する法律及び証券取引法等の一部を改正する法律施行に伴い、従来の郵便貯金が銀行法の適用を受けることや、金銭信託を含めた有価証券定義が広がることから、用語を整理するものであります。  

鹿角市議会 2007-06-12 平成19年第3回定例会(第2号 6月12日)

しかしながら、郵政民営や国と地方財政の三位一体改革、社会保障制度の改革にしても、掛け声ばかりで、私たち国民地方に力を与える仕組みになっていないと言わざるを得ません。むしろ改革や変革が求める競争の激化と負担増が、痛みとして今なお重くのしかかっております。  特に、改革が「競争至上主義」であるということであります。結果として勝者と敗者を生み、勝ち組、負け組、そして格差を広げたということであります。

鹿角市議会 2007-03-22 平成19年第1回定例会(第5号 3月22日)

次に、発議第5号公共サービスの安易な民間開放に反対し、国民生活の「安心・安全」の確立を求める意見書の提出についてでありますが、国民権利保障の後退につながる公務・公共サービス民営や「市場化テスト」の安易な導入は行わず、公務・公共サービスを民間委託にする際には、コストを偏重することなく、入札する事業者に対し、業務の質の確保をいかに図るか明らかにさせるとともに、雇用する労働者が自立して生活できる賃金

鹿角市議会 2006-12-12 平成18年第7回定例会(第2号12月12日)

そして、郵政民営がありまして、今後の郵便局のあり方を聞いて、私はあっと驚きました。これから後でゆっくり申し上げます。  きょうの私の質問は、これまでの鹿角市を若干振り返りながら、今後のあるべき姿を述べたいというのが基本でございます。  1点目は、まちづくりの公式な場所は市であり、それをチェックするのはこの議会にあり、その責任は重いということ。