113件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

全国展開になれば、そういった部分ではなくて、鹿角市が目指す交流人口の拡大、二地域居住の拡充といったものに結びつくのかと思っていますし、あと一方、危惧する点は、これはやはり都市地方という概念が逆に言えば崩れてきますので、極端な話、近隣の市町村とのそういった区域外就学を認める方向にもなってくるということです。

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

「関係人口」についてでありますが、本市では、「関係人口」という概念が生まれる以前より、各ふるさと会や鹿角観光ファン、ふるさと納税者など、鹿角への強い思いや生まれ育った土地への愛着、観光地及び特産品の産地として高い関心をお持ちの方々が多数おられますので、そのような意味では、既に多くの関係人口を有しているともいえます。  

能代市議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会-03月06日−02号

一体この同一労働同一賃金という概念は長い歴史を持っておりまして、1946年のILO国際労働機関憲章が恒久的世界平和基礎をなす社会正義の一例として、その前文に掲げるほど伝統的に重視されてきた労働環境をめぐる根本原則の一つでありますが、等しくこれを批准しているはずの各国の間で実施の様相は大きく異なっております。

由利本荘市議会 2017-02-22 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月22日−02号

あと、能力につきましては、先ほど総務部長が申し上げましたように、そもそも契約意思決定ができるかどうかということについての能力という概念でございます。  以上でございます。 ○議長(鈴木和夫君) 4番今野英元君。 ◆4番(今野英元君) これ、憲法なんかの解釈とは違って、施行令をどうやって素直に読むかというのが、まず第一点必要なんですね。

北秋田市議会 2016-09-09 平成28年  9月 定例会-09月09日−01号

結びに、高齢化、過疎化が加速する中で、市民が安心して暮らせる行政需要に対応するサービス提供の確保、維持のためには、既定の概念に捉われない組織の簡素化や効率化に努め、適切な財源の確保と計画的かつ効率的な財政運営に努められたいと結んでおります。  以上が一般、特別会計の主な点であります。  また、次に公営事業会計も実施しておりますので、公営事業会計については別冊であります。  

北秋田市議会 2016-06-16 平成28年  6月 定例会-06月16日−01号

その中身は、例えば今までは小中の配置基準が、小学校キロ中学校キロというのが一応の基準だということになっていましたが、今度は車でおおむね1時間以内というのが加わったりして、これまでの概念とは統合を論議する上で、私、今、例を1つしか言いませんけれども、こういうのが幾つもあるわけですよね。だから非常に難しい判断にもなってくるのだろうと思います。  

鹿角市議会 2016-06-09 平成28年第4回定例会(第2号 6月 9日)

多種多様な事業を企画したことや利用者への丁重な説明などにより静寂かつ学習の場に限定される図書館という固定概念から学び・楽しむ・集う・交わるという新たな概念を生みだし、市民に定着しつつあることが大きな収穫であると思います。  こうしたことを踏まえ、文化ホールについても早期に指定管理者制度を導入すべきと考えますが、お考えを伺います。

北秋田市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−01号

皆さん方は行政のプロなのだから、特に財務部長財政のプロなのですから、そういうプロが全く経済用語と違う関係のない概念で言葉を使うと、我々議会のほうも、プロがそういう言葉使うのだったらそういうものなのかなと間違って覚えてしまうのですよ。お互いに間違って使うと、北秋田市も北秋田市議会もレベルは低いなと笑われますよ。

鹿角市議会 2016-03-07 平成28年第2回定例会(第3号 3月 7日)

3年前の代表質問でも財政問題の将来を見据えた基金対策を提案した経緯がありますが、そのときには、行政には減価償却の概念がないため単年度で対応していくというものでした。しかし財政は長いスパンで見て取り組んでいかないと判断できないことも多いと思われます。計画によると、この先に公共投資の負担が重くのしかかってくることが明らかになっております。  

由利本荘市議会 2016-03-03 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月03日−02号

とどのつまりは何を言いたいかといいますと、やはりこれからというのは、計画の概念を少し変えなければならないのかと思います。使われない人の、使わない人の権利も見ながら物事をやらなければならない。私最初に申し上げたんですが、いかなる手続のもとで、多数者の利益と少数者の利益との調和を図るかという観点に立った中でも見ていかなければならないのかと思いますが、その辺についてお聞きします。

能代市議会 2015-12-14 平成27年 12月 定例会-12月14日−02号

印象に基づく概念というか、論理が欠けているデメリットの部分を全面に押し出し、やはり政府としては統廃合へ誘導している印象を否めません。学校規模適正化に関して私見を述べますと、本当に教育児童に望ましくない影響があるのであれば、統廃合はやむを得ないと思います。しかし、そのときは信用性のある根拠に基づいて、最善の検討を尽くした結果です。

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

どれも間違いがないが、個々ばらばらに捉えるだけではなく、統合する概念として生まれるのが地域づくりであって、トータルなものとして捉えるところに言葉の本来の意義が見出せるとしています。  大きく分類すると、地域産業振興型、社会生活環境整備型、イベント型、地域間交流型の4つに区分されるが、この組み合わせが同時並行的に多様な組み合わせにより、1つの社会潮流となって地域づくりが形成されている。

男鹿市議会 2015-09-03 男鹿市議会 会議録 平成27年  9月 定例会-09月03日−02号

地域ブランドは、各地域がそれぞれの地域ならではの特性や独自性から、価値や誇り、概念を発掘、再発見し、それを具現化、ブランド化し、当該地域の産品の売上増や高付加価値化、また、観光面においては観光客、観光消費の増加などを実現することにより、所得雇用の増加を図りつつ、地域産業の振興にも期待されるところであります。  

能代市議会 2015-06-08 平成27年  6月 定例会-06月08日−02号

また、現代においては時間を資産として考える概念も出始めており、いかにしてルーチンワークとなるような日常業務を極力最短の時間で同じ成果を生み出せるかが業務効率化への鍵となっております。今後はますます各部署とも少人数で成果を求められていくため、組織改革が必要となるとは思いますが、他市を参考にいたしますと、積極的なICT利活用を推進し業務効率化を目指されている地域もございます。