140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

次に、林業の振興策についてでありますが、林業の担い手不足の解消策につきましては、国において新規林業従事者の確保と育成を図るため緑の雇用担い手育成対策事業を創設しており、秋田県森林組合連合会と連携し、林業の就業や技術習得の支援のほか、学生の職場体験学習等を実施しているところであります。

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

集積・集約化に当たっては、地域一体となって円滑に運用していく必要があることから、市、県、森林組合林業経営者と連携を密にし、森林所有者の意向を尊重しながら進めてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 倉岡 誠君。 ○14番(倉岡 誠君) それにあわせて、この森林環境税、譲与税の関係については、森林の少ない都市部にも同様の交付がされることになっております。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

そうしたことから、全国の森林組合系統では多面的機能を持つ豊かな森林の次世代への継承、温室効果ガスの吸収源対策などの財源確保を長年にわたり要望してまいりました。こうした努力により、昨年末に決まった平成30年度税制改正の大綱において、(仮称)森林環境税の創設が決まりました。  そこで、まず伺います。森林環境税には環境税環境譲与税の2つがあるとのことですが、その関連性について若干お伺いいたします。

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

計画は、市が所有する市有林については市が作成し、私有林については、林業労働力の中心的な担い手である森林組合へ経営委託し作成しております。  市では、今後も間伐をはじめとする森林施業を計画的に実施していくため、森林組合森林所有者と連携し、森林経営計画の面積拡大に努め、森林振興を図ってまいります。  次に、CLTの取り組みについてであります。  

男鹿市議会 2017-09-05 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月05日−02号

木材流通の促進には良品質の材を生産することが重要であることから、市では、荒廃が進んでいる森林の整備を推進するため、男鹿森林組合が実施している下刈、間伐等の事業に係る経費のうち、森林所有者の負担分の一部助成や、間伐材を山から市内製材所へ搬出する場合の工場までの運搬経費の一部助成などを実施し、林業関係者や森林所有者の経費負担軽減を図っているところであります。  

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

ですから、私はこの提案としてどうすればいいのかと、今、財政問題云々は全然言わないで、ただ親御さんに負担させるのが当然だというような話でありましたが、例えば何か別のこと工夫する、私は端的に言って、学校農園とかあるいは地域農園、名前はどうでもいいですが、そういったものをつくって、やっぱり野菜、何か高収益栽培野菜でもつくって、そしてJAとか森林組合とかと提携して、森林組合加工場を持っているところもありますから

男鹿市議会 2017-03-02 男鹿市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-03月02日−02号

伐採する森林組合林業事業者に、1立方メートル当たり3千円を助成する方針。間伐などを目的とした伐採に対し、費用の7割弱を補助する既存の制度も合わせて利用できるようです。ナラ枯れ未然防止対策については、いかがお考えになっているのか、お伺いします。  市長の前向きな答弁を期待して1回目の質問を終わります。

鹿角市議会 2017-02-15 平成29年第1回定例会(第5号 2月15日)

鳥獣被害対策議会についてでありますが、この協議会は、米代東部森林管理署、秋田県鹿角地域振興局、鹿角警察署、鹿角広域行政組合消防署、鹿角市猟友会、かづの農業協同組合、鹿角果樹協会、鹿角森林組合に本市を加えた9つの機関で構成し、関係団体が一堂に会し、鳥獣被害に関する情報共有を図り、被害防止対策及び有害駆除に関する意思統一を迅速かつ効果的に行うことを目的として、年度内の設置を予定しているものであります。

由利本荘市議会 2016-12-16 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月16日−04号

答申内容は、議会、本人または親族が実質的に経営に携わっている企業において、全ての役員が直接取引や契約にかかわっているわけではないとのことから、農協、漁協、森林組合、社協、商工会などの各種団体役員で日常的に直接経営に携わっておらず、代表権のない役員を除くことが望ましいとしたところであります。  

由利本荘市議会 2016-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

官民による利用推進に関する会議につきましては、森林所有者、森林組合などの林業事業者、製材所などの木材産業事業者と子吉川流域林業活性化協議会において意見交換を行っております。  秋田県では、秋田県木材利用促進委員会を設置し、生産者に加え建築関係事業者や研究機関等が委員となり、情報提供や関係者同士の情報共有を図るとともに、木材利用促進に係る意見交換を行っております。  

男鹿市議会 2016-12-07 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

私有林の614ヘクタールにつきましては、林業公社、森林組合が、それぞれで策定している森林経営計画に反映させて実施することになるものであります。  次に、男鹿森林組合の活動支援についてでありますが、市では、森林組合が国の造林補助事業を活用して実施する植栽、下刈り、除間伐などの森林整備事業に補助残分の費用の2分の1を助成しております。  

能代市議会 2016-06-22 平成28年  6月 定例会-06月22日−05号

須藤さんは昭和43年3月能代市立常盤中学校を卒業され現在農業に従事されており、白神森林組合の総代をされております。以上、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(武田正廣君) お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  

北秋田市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−01号

こうした山ごとに手を加えるということは非常に大切なことではないかなという思いで質問するわけですが、どちらにしても民有林にしても市有林にしても、これを実施していく上で最も大切な事業、民間の林業事業者が非常に中心になってやっていただくわけでありますけれども、中でも森林組合、例えば非常に特に力を入れてやっていただきたいなと思っているわけですが、その森林組合さんが年間この予算上からどのぐらいの割合といいますか

由利本荘市議会 2016-03-03 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月03日−02号

市では1万1,000ヘクタールの山林を所有しており、木材の販路拡大は必要と考えられますので、森林認証については今後森林組合と連携をとり、県や木材業界の実施状況を確認しながら判断してまいります。  次に、5、総合防災公園整備事業についてにお答えいたします。  

男鹿市議会 2016-03-02 男鹿市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月02日−03号

市の補助制度といたしましては、まず、森林経営計画作成や森林施業集約化を促進するため、森林整備地域活動支援交付金事業により男鹿森林組合に支援しております。補助割合は、国が50パーセント、県が25パーセント、市が25パーセントとなっております。この事業による森林経営計画の認定面積は、森林経営計画制度施行された平成24年度から平成26年度までの累計で375.1ヘクタールとなっております。

能代市議会 2015-12-24 平成27年 12月 定例会-12月24日−05号

また、林業機械導入支援事業費の概要について質疑があり、当局から、高性能林業機械を導入する白神森林組合に対して補助するもので、総事業費は2137万3200円、そのうち、国の補助が50%、残りを白神森林組合と能代市、藤里町、三種町、八峰町で負担するものである。能代市の負担分は204万5000円であり、財源は過疎債である、との答弁があったのであります。  

由利本荘市議会 2015-12-16 由利本荘市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月16日−04号

続いて、議案第175号も公の施設指定管理者の指定についてでありますが、これは今年度末で指定期間が満了となる矢島、本荘、由利、大内、鳥海、由利地域の各施設について、選定委員会での審査結果に基づき、本荘由利森林組合ほか各地域の30の自治組織指定管理者として、期間満了日翌日から10カ年指定しようとするものであります。  

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

このような動きを背景に、全国一の杉人工林を誇る秋田県森林組合系統におきましても、ウッドファースト社会の実現にむけ、森林組合活動21世紀ビジョンとして国産材の利用拡大と森林林業再生運動を積極的に取り組んでおります。一方で、アベノミクスによる円安株高の恩恵は大都市、大企業に集中し、林業界では消費税増税前の駆け込み需要の反動から、昨年4月以降低迷を続けている状況であります。