714件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2020-05-29 05月29日-03号

男女格差を測る2019年ジェンダー・ギャップ指数、日本は153か国中、前回の110位から10位以上落として121位となり、G7の中でも圧倒的な最下位です。国連が提唱する持続可能な開発目標SDGsの5番目はジェンダー平等の実現です。 環境省は、地球温暖化防止や水質・大気の改善といった事業に取り組む際、環境だけでなく、男女平等や経済活性化といった、様々な目標を併せて設定する取組を始めるとしています。 

由利本荘市議会 2020-05-28 05月28日-02号

これにより、自治体の非正規職員処遇改善が図られると期待がありましたが、一部期末手当支給などの改善があるものの、同一労働同一賃金とは程遠く格差が固定化されるとの批判が上がっています。 総務省調査では、2006年から2016年までに、自治体正規職員は26万人減少し274万人、非正規職員は21万人増え64万人となりました。本市の正規職員、非正規職員数とその比率はどのように推移しているでしょうか。

能代市議会 2020-03-25 03月25日-06号

時間額で223円にまで広がった地域格差によって、地方から労働力都市部流出し、人口減少地域経済疲弊を招いている。今、地域経済を再生させる上で、最低賃金全国一律に是正することと、抜本的に引き上げるためには、中小零細企業への助成融資、仕事起こしや単価改善につながる施策拡充が必要である。よって、本陳情採択すべきである、との意見があったのであります。 

仙北市議会 2020-03-19 03月19日-05号

秋田県と東京の格差は、時間額で223円にまで広がり、この格差労働力流出を招き、地方人口減少高齢化地域経済疲弊させる要因になっております。 そのことから、中小企業への助成融資、仕事起こしや単価改善につながる施策拡充をすることで、最低賃金引き上げの全体的な合意形成につながるものと思います。 

男鹿市議会 2020-03-18 03月18日-05号

しかも、時間額で223円にまで広がった地域格差によって、地方から労働力都市部流出し、地方人口減少を加速させ、高齢化地域経済疲弊を招いています。いま、全国の多くの自治体が、人口減少に苦しんでいます。地域経済を再生させるうえで、最低賃金全国一律に是正することと抜本的に引上げることは、必要不可欠な経済対策です。私たちは、最低賃金法を改正し全国一律最低賃金制度の創設を求めます。

由利本荘市議会 2020-03-06 03月06日-04号

この5つの期待されることを目指し展開しておりますが、一方でサポーターの半数が60代や70代であることや、地域格差の問題に加え、ほとんどが一般市民であることから介護や看護の専門職のコーディネートも不可欠であることや、実際のところ、活動や活躍の場がないなど課題もあると認識しています。 

由利本荘市議会 2020-03-05 03月05日-03号

このように、光ファイバー網整備有効利用を促進していくことが、地理的な情報通信格差の是正と均衡ある発展につながっていると思います。 加えて、携帯電話ネットワーク基地局等エントランス回線、これは携帯電話事業者との交換機等の設備から基地局までを結ぶ中継回線として行われるものでありますけれども、重要な伝送路になっているということであります。 

男鹿市議会 2020-03-03 03月03日-03号

7、年金生活者との格差状況はどうなっているのか。 これらの7点についてお答えください。 以上、大きく4項目の質問でしたが、菅原市長の誠意あるご答弁を期待いたします。 ○議長吉田清孝君) 答弁を求めます。菅原市長     [市長 菅原広二君 登壇] ◎市長菅原広二君) 皆さん、おはようございます。 船木議員のご質問にお答えします。 ご質問の第1点は、東部地区振興策についてであります。 

北秋田市議会 2020-03-02 03月02日-03号

それと、あと3つ目に移りますけれども、市民平均所得職員所得格差拡大についてお伺いさせていただきます。 ちょうどこの通告をしたら、今月号の広報に非常に詳しい資料が載っておりました。それを見させていただきながら、率直な印象として、市民所得の間に、市民の一般的な所得の間にえらい格差があるというのが率直な実感でございます。

男鹿市議会 2019-12-20 12月20日-05号

との質疑があり、当局から、秋田人事委員会勧告民間との格差を解消するため、給料月額勤勉手当支給割合を改定するものとして出され、市は準じて改定するものである。特別職議員報酬についても、県の動向に準じて改定するものである。との答弁がありました。 第2点として、委員より、秋田人事委員会勧告について、給与等調査対象事業所や、また、男鹿市内対象となっているところはあるか。

北秋田市議会 2019-12-17 12月17日-04号

しかし、現状では格差と貧困の拡大が進む一方で、社会保障は削られ、全ての国民が健康で文化的な最低限度生活を営む権利が脅かされています。 当北秋田市議会では、議会において議員皆さんが、子育て支援障害者支援高齢者等への福祉の充実へ除雪や公共交通等支援も含め拡充させるよう市当局に根気強く提案し、市民福祉拡充へ尽力されています。市当局議員からの提案を受けとめ、改善への努力をされています。

仙北市議会 2019-12-11 12月11日-04号

例えば曜日によってもかなり格差がございまして、ある曜日はかなり少ないという曜日がございますので、そこに関してまず医師の派遣ということも含めて、ちょっと難しくなっているということがございますので、そういったところを踏まえて一日休診して様子をみたいなということがございます。 それからもう一点、医師不足の関係で、まず管理者ということで、管理者は現在、角館総合病院の後藤副院長に来ていただいてございます。

鹿角市議会 2019-12-10 令和元年第6回定例会(第3号12月10日)

去る9月30日に第1回会議を開き、住み心地や愛着、大切だと思うまちの姿に関する市民アンケートや、まちづくり中高生アンケートの結果も示しながら、理想とするまちの姿について話し合っていただきましたが、会議では、若者の地元定着について、首都圏との給料格差職業選択の少なさが流出の原因となっていること、またかづの厚生病院分娩取り扱い機能がないことで生じる人口減少への悪影響も課題として挙げられました。