315件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

一方で、森林現場には森林所有者の経営意欲の低下等の課題があって、森林の手入れや木材生産が十分になされていない状況でもあります。森林環境税によって森林整備に地域の安定的な財源が確保されることは、さまざまな森林公益的機能の発揮を通じて地域住民や国民全体の安全安心の確保につながるとともに、地域の安定的な雇用の創出など、地域活性化にも大きく寄与するものと期待しております。そこでお伺いいたします。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

その際に、市町村森林環境譲与税を間伐や人材育成、担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する経費に充てなければなりません。また、その使途を公表することとなっております。  都道府県は、森林環境譲与税を森林整備を実施する市町村の支援等に関する費用に充てなければならず、市町村と同様にその使途を公表することになっております。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

市町村は、間伐や人材育成担い手の確保、木材利用の促進、普及啓発などの森林整備及び促進に関する費用に充てることになっております。あらかじめ使途が定められております。鹿角市の場合は、森林は約4割が民有林で、その民有林の6割が植栽等で造成された人工林そのものであります。その8割が杉に当たります。森林林業の担い手不足で荒廃が確実に進んでいる今、新たな森林管理システムの構築が求められているものと思います。

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

天野商店さん、秋田プライウッドさん、それから秋田海陸運送さん、船川木材と船川6号がなっていると思いますけども、これからやっぱり港開発を含めてそういう部分でも検討してもらえればと思います。  これから多分、この前の答弁のとおり財政調整基金の取り崩しとかいろいろ財政が厳しくなると思いますけども、その中で税収をふやすために新しい対策が必要だと考えます。

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

本市の財産でもあります、例えば、木材を使ったバイオマス発電や、あるいは風力、小水力、さまざまな発電の可能性、潜在能力を持っていると思います。今後、この事業展開はどのような可能性があるのか、これからの展望をお伺いしたいと思います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) 児玉悦朗議員のご質問にお答えいたします。  

由利本荘市議会 2017-09-19 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月19日−04号

しかしながら、森林が多く所在する山村地域市町村においては、木材価格の低迷や林業従事者の高齢化・後継者不足に加え、急速な人口減少など、厳しい情勢にあるほか、市町村が、森林吸収源対策及び担い手の育成等山村対策主体的に取り組むための恒久的・安定的な財源が大幅に不足している。  

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

木材による再生可能エネルギーの利用は、資源の豊富な本市にとって、大変有益な事業であります。ここで取り上げられている発電機というのは、ボルタージャパン社のVolter40という機種に当たると思いますが、推進に当たり、導入費が高額であるということ、発電するための原料の供給が、現状では不安定であることを考えれば、まだまだハードルが高いものと考えます。

仙北市議会 2017-06-02 平成29年  6月 定例会-06月02日−01号

5月30日午後9時30分、田沢湖卒田字柴倉130番地1、株式会社門脇木材の第2工場から出火をし、鉄骨造一部木造2階建ての工場1,342.8平方メートルが全焼しました。隣接する門脇政孝さんの居宅、木造平屋建162.73平方メートルにも燃え移り、約82平方メートルが類焼しました。出火原因については現在調査中であります。この火災による死傷者はおりません。  山岳遭難についてであります。  

由利本荘市議会 2017-05-15 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-05月15日−01号

また、本市の豊富な木材資源を活用し、市内の木工職人や林業関係者、子育て支援団体の新たな活躍の場として、国登録有形文化財の旧鮎川小学校に、子供から大人まで楽しめる(仮称)木のおもちゃ美術館を、平成30年7月のオープンを目指し整備を進めるとともに、県内外からの誘客に努めてまいります。  

能代市議会 2017-03-23 平成29年  3月 定例会-03月23日−06号

また、林業専用道整備を計画に定める理由について質疑があり、当局から、計画にある地元から木材搬出作業を行いたいとの要望が提出され、県で検討した結果、林業専用道の整備を行うこととなったことから辺地計画に定めるものである。林業専用道が整備されることにより、林道森林作業道がつながり、大型トラックによる木材の搬出により、木材搬出機能が向上するものである、との答弁があったのであります。  

能代市議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会-03月06日−02号

1.農業木材産業などの基幹産業観光の振興及び再生可能エネルギーなど、新たな産業の創出と雇用の場の確保に重点的に取り組むこと、2.市民が元気で健康に暮らすための施策に積極的に取り組むこと、3.人口社会減少の早期解消及び自然減少抑制のための施策を積極的に推進すること、4.地域コミュニティー維持のための支援等、持続可能な地域づくりのための施策を積極的に推進すること、この4つを重点項目として予算を編成

由利本荘市議会 2017-02-23 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月23日−03号

(5)大事業における木材など地元の資材の使用は進んでいるかについて伺います。  大事業に、地元への経済的な波及効果地域も大きな期待を持っているし、市当局も運営を含め公言しているところでありますが、木材を初め地元の資材の納入は進んでいるでしょうか。納入に対する指針、地元納入を確認する作業などはあるものか。努力目標で終わっているものか。  

鹿角市議会 2017-02-13 平成29年第1回定例会(第3号 2月13日)

一方で、水力木材資源も豊富な地域であり、小水力発電や木質バイオマス発電利用も積極的に進めるべきと思うが、新年度の市の取り組みについて伺います。  次に、大項目3番でありますスポーツによるまちづくりの推進について伺います。  新年度において、スポーツの持つ力をどのようにまちづくりに利用するのか伺います。  また、10月に本市で行われる「ねんりんピックマラソン交流大会」の概要について伺います。  

能代市議会 2016-12-13 平成28年 12月 定例会-12月13日−03号

そして、木材販売によって得られた収益が、村に2分の1、所有者に2分の1分配され、契約期間が終了し整備完了した森林が所有者に返還されます。  国産材が価格低迷し、保育・伐採・搬出に係る作業費用の回収も困難と言われる厳しい林業の現況ですが、百年の森林事業で欠かせない存在が、アウトプットとなる木材加工流通と森林管理コンサルティングを担う民間企業株式会社西粟倉・森の学校と、株式会社トビムシです。