41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能代市議会 2017-09-27 平成29年  9月 定例会-09月27日−05号

また、国宝重要文化財等保存整備費補助金の対象について質疑があり、当局から、この事業は重要文化財建造物及び登録有形文化財構造物を美しく保ち、観光資源としての魅力を向上させることが目的である。今年度から登録有形文化財も対象となったことから、旧料亭金勇の建物に係る部分の補修を考えている、との答弁があったのであります。  

由利本荘市議会 2017-05-15 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-05月15日−01号

また、本市の豊富な木材資源を活用し、市内の木工職人や林業関係者、子育て支援団体の新たな活躍の場として、国登録有形文化財の旧鮎川小学校に、子供から大人まで楽しめる(仮称)木のおもちゃ美術館を、平成30年7月のオープンを目指し整備を進めるとともに、県内外からの誘客に努めてまいります。  

由利本荘市議会 2017-02-22 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月22日−02号

亀田藩時代の建築様式を残す商家住宅、岩城亀田町内の佐々木利三郎家が敷地内にある色づけの鏝絵が施された米蔵や人形蔵も含め、昨年2016年の11月29日に国の有形文化財として登録されました。登録前の11月5日には、住宅の内部や貴重な調度品が一般公開され、市内外から多くの人が訪れております。  この佐々木家のほかにも、亀田町内には昔の建築構造の家屋や土蔵などが多く残されております。

鹿角市議会 2016-12-12 平成28年第7回定例会(第2号12月12日)

具体的な活用方法については、建物自体が市内に残る大正時代初期の貴重な洋風建築物として市の有形文化財に指定されていることを踏まえ、内外部の木彫模様を初め建物全体が鑑賞の対象となると考えますし、民俗資料についても、明治末期から昭和初期の花輪町部の商家の資料を中心に展示をしながら、鹿角の歴史や生活文化を学ぶきっかけをつくるような施設とすることとしております。 ○議長(田村富男君) 吉村アイ君。

由利本荘市議会 2016-12-06 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

市は木育推進の一環として木造建築の国登録有形文化財、旧鮎川小学校を多世代交流拠点として、(仮称)おもちゃ美術館とする計画として職人に呼びかけて、おもちゃ製作講習会も始めているようですが、どのようなおもちゃ製作を行い、何名の職人が集まり、協力しているのでしょうか。木材産業の活性化、新たな産業創出も目指していると言っておりますが、現在までの進捗状況を教えてください。  

北秋田市議会 2016-06-20 平成28年  6月 定例会-06月20日−02号

2)特に有形文化財、ここでは主に建造物についてお尋ねいたします。  これについての指定の増加も急がれると考えられますが、当面の計画はどうなっているかお尋ねいたします。  以上、壇上での質問を終わります。 ○議長(松尾秀一)   当局の答弁を求めます。  市長。

鹿角市議会 2016-03-09 平成28年第2回定例会(第5号 3月 9日)

旧公会堂は、市指定の有形文化財であることから、文化財としての価値を失わないよう増築部分の撤去や、内外装の改造部分についても、現存する資料等をもとに、できる限り建築当時の状態に復元する計画としております。 ○議長(田村富男君) 吉村アイ君。 ○12番(吉村アイ君) そのようにしていただければ、大変ありがたいと思います。

北秋田市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−01号

市の宝である有形文化財や無形文化財の保存と活用については、若い世代にも広く文化財の魅力を伝えるとともに、世代間の交流を図り継承に努めてまいります。  スポーツ振興課。  スポーツの振興は、市民の健康づくり、子供の運動能力の育成につながります。また多くの市民が生涯にわたってスポーツを行うことは、地域の活性化と明るく活力に満ちたまちづくりにつながります。

由利本荘市議会 2015-02-17 由利本荘市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-02月17日−01号

また、貴重な文化遺産を確実に継承していくため、日本海側で最も古く、規模も最大級である菖蒲崎貝塚の保存に向けた取り組みや、歴史的な建造物の国登録に向けた調査活動、江戸時代初期の平城である滝沢城跡の発掘調査を実施して記録保存するほか、平成25年度より行っている県指定有形文化財永泉寺山門の保存修理事業も継続して支援してまいります。  

鹿角市議会 2014-09-16 平成26年第5回定例会(第2号 9月16日)

また、鹿角街道に関しての市の支援や取り組みについては、ルート上の歴史的建造物の国登録有形文化財への登録支援をしているほか、大日堂においては伝統ある舞楽を紹介するための解説パネルの設置やDVDの製作、湯瀬渓谷の道筋を散策路や屋外広場として整備するなど、観光振興、歴史継承の観点から推進をしているところでございます。 ○議長(田村富男君) 福島壽榮君。

鹿角市議会 2014-03-11 平成26年第2回定例会(第4号 3月11日)

市民の意見を聞く会についてでありますが、旧鹿角郡公会堂の保存については、平成20年に地域の方々から意見を伺った際に修復・保存を望む声が多く寄せられておりましたが、市指定有形文化財であることから、その保存・利活用については文化財保護審議会の意見も伺っております。  

由利本荘市議会 2014-02-18 由利本荘市議会 会議録 平成26年  3月 定例会-02月18日−01号

さらに、貴重な文化遺産を確実に継承していくため、昨年、国の有形文化財に登録された赤田の長谷寺大仏殿に続き、松ヶ崎の八幡神社社殿の国登録に向けた活動や、江戸時代初期の平城である滝沢城跡の発掘調査を実施して記録保存するほか、県指定有形文化財である永泉寺山門の保存修理事業を継続して支援してまいります。  

由利本荘市議会 2013-08-09 由利本荘市議会 会議録 平成25年  8月 臨時会-08月09日−01号

去る7月19日、国の文化審議会は、本市赤田地区に所在する長谷寺大仏殿を、秋田県下にあって唯一の大規模な仏殿であり、秋田の近代寺院の構造・装飾等の様式を知る上で貴重な建造物であるとして、国の有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申しました。正式に登録されますと、本市における国登録有形文化財の数は9件32棟になるものであります。  次に、鮎川油ガス田におけるシェールオイル採油についてであります。  

鹿角市議会 2012-12-12 平成24年第6回定例会(第3号12月12日)

民俗資料室の活用計画については、現在計画案の検討をしているところであり、市指定有形文化財であることからも、外観や内部の間取りはできるだけ旧鹿角郡公会堂として建築された当時のままの姿での利活用を図るとともに建物を良好な状態で保存する必要があると考えてございます。  

由利本荘市議会 2012-02-22 由利本荘市議会 会議録 平成24年  3月 定例会-02月22日−01号

本市におきましても、名誉市民の遠藤章博士が文化功労者として顕彰されましたこと、出羽中学校科学部が日本学生科学賞中央審査で6年連続上位入賞したこと、新山小学校野球スポーツ少年団が全国ベスト8入りを果たしたこと、西目高校サッカー部、由利高校バレーボール部及び本荘高校柔道部の全国大会出場、また、本海獅子舞番楽が国指定重要無形民俗文化財に指定されるとともに森子大物忌神社が国登録有形文化財に登録されたことなど

由利本荘市議会 2011-06-03 由利本荘市議会 会議録 平成23年  6月 定例会-06月03日−02号

今年は、これはきょうの朝刊にも発表されておりますけれども、桑の木台湿原の木道散策道の施設や国登録有形文化財森子大物忌神社の前進、昨年は木境大物忌神社のカヤぶき屋根の改修など、関係する皆さんには敬意を表しております。本市にとってかけがえのない貴重な財産を守るのは当然であり、歴史の重みをつけて、長く後世に残さなければなりません。  

能代市議会 2011-03-23 平成23年  3月 定例会-03月23日−06号

次に、議事堂の耐震診断結果の概要に関し、用途は別として議事堂は登録有形文化財として価値があるものだが、市の考えは保存していく方向と理解してよいか、との質疑があり、当局から、基本的には保存活用を考えているが、診断結果にある補強項目の実施にどの程度の費用がかかるのか見ないと判断できないほか、その改修の程度そのものについても検討しなければならない、との答弁があったのでありますが、これに対し、仮に耐震工事をするとすれば