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該当会議一覧

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北秋田市議会 2017-09-15 平成29年  9月 定例会-09月15日−03号

初めに、大きな項目の1番、婚活支援策の充実をの①気軽に相談できる窓口をというご質問でありますが、婚活は、結婚を希望する方やその親族にとって大きな問題でありますし、少子化の要因の一つである未婚化や晩婚の対策として、行政による支援は大変重要であると考えておりますが、極めてプライベートなことでありまして、その対応が難しい問題であると考えております。  

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

少子化の進行は未婚化、晩婚の進行や第1子の出産年齢の上昇、長時間労働、子育て中の孤立感や負担感が大きいことなど、さまざまな要因が複雑に絡み合っていて、きめ細かい少子化対策を網羅的に支援することが重要とされます。

鹿角市議会 2016-03-07 平成28年第2回定例会(第3号 3月 7日)

これらを踏まえて、本市では少子化の入り口となる非婚化・晩婚の対策として、あきた結婚支援センターの入会登録料助成や結婚サポーターの活動支援のほか、出会いイベント支援補助金などの制度を設けて出会いの場の創出に取り組んでいるほか、新年度は独身者向けの意識啓発セミナーや、移住体験ツアーと連携した首都圏女性と市内男性との交流事業を計画しております。  

北秋田市議会 2015-06-03 平成27年  6月 定例会-06月03日−02号

初めに、大きな項目の1の地方創生についての①の地方衰退の要因とその対策をどう考えているかというご質問でありますが、秋田県の人口減少から見た衰退要因としては、未婚化、晩婚の進行による自然減と高卒、大卒時の県外流出による社会減の積み重ねとなりますが、これを要因から見ますと、新規学卒者の雇用の受け皿が小さく、賃金等雇用条件に都会との較差が見られること。

鹿角市議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第5号 3月11日)

また、この中で「晩婚」「非婚化」傾向が出生率低下の要因となっていることから、早い年代で結婚の実現を図るためには、安定的でやりがいのある雇用の確保を図ることや育児休業取得といった働き方の改善を図ることなどの方向性が示されております。  

能代市議会 2014-12-17 平成26年 12月 定例会-12月17日−04号

これに関しては、ことし8月に県の人口問題対策プロジェクトチームが発表した中間報告によると高度成長期を中心に中卒・高卒者等の若い世代が就職や進学により流出したことが社会減をもたらし、これに全国的な傾向である未婚化、晩婚、晩産化が加わり、婚姻数や出生数の大幅な減少につながったと県の人口減少の要因を分析しており、本市の場合も同様の傾向にあるのではないかと考えております。  

鹿角市議会 2014-12-09 平成26年第6回定例会(第3号12月 9日)

国立社会保障・人口問題研究所では、昭和50年以降の出生率低下の原因の約7割が未婚化、晩婚によるものと指摘しております。初婚率の低下の主な原因は、見合い結婚の減少が5割、職場での出会いを通した結婚の減少が4割を占め、ほぼこの2つの要因によるものとしております。

男鹿市議会 2014-12-08 男鹿市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月08日−02号

今、人口問題で大きな問題は、晩婚、非婚化であります。早い段階で結婚すれば、その分だけお子さんの数もふえる可能性が非常に高いという、これはもう数字として出ております。そういう面でのいろんなその教育も必要となってまいります。合計特殊出生率につきましては、県の方で目標を持っておりますので、男鹿市としても県の伸び率とあわせた目標を持っておりますが、これはあくまでも個人的な問題にもつながってまいります。

男鹿市議会 2014-06-17 男鹿市議会 会議録 平成26年  6月 定例会-06月17日−03号

我が国では、ライフスタイルや意識の変化などを背景に、結婚年齢が高くなる晩婚が進行し、あわせて母親の平均出生時年齢も、第1子、第2子、第3子とも上昇傾向にあります。諸外国と比較して婚外子の割合が極めて低く、晩婚に伴い、晩産化も進行していることから、少子高齢化が急速に展開する中、未婚率の上昇が少子化の背景にあると、かねてから指摘をされてきておりました。  

鹿角市議会 2013-12-16 平成25年第8回定例会(第2号12月16日)

また、少子化の大きな要因の一つとして、未婚化、晩婚が指摘されており、本年9月からは、出会いを応援する結婚支援事業にも取り組みを広げ、働く女性の子育て環境改善のための雇用対策の充実や男女共同参画の推進など、総合的に少子化対策を講じているところであります。  

由利本荘市議会 2013-05-30 由利本荘市議会 会議録 平成25年  6月 定例会-05月30日−02号

近年、晩婚の傾向からか、国内では8組に1組の夫婦が不妊症と言われております。特定不妊治療は保険が適用されず、治療には大きな負担が伴っています。都内のNPO法人が治療経験者2,000人を対象としたアンケートでは、負担額100万円以上の人が56%、500万円以上の人も15%に上ったとの結果が出ております。  

鹿角市議会 2013-05-24 平成25年第4回定例会(第3号 5月24日)

少子化への取り組みについてでありますが、未婚化・晩婚が進んでいる中、県や市町村、各種団体共同で設立されました秋田結婚支援センターと連携しながら、独身者の出会いや結婚に対する支援に取り組んでおるところであります。

由利本荘市議会 2011-06-03 由利本荘市議会 会議録 平成23年  6月 定例会-06月03日−02号

少子化の要因の一つとして、晩婚・未婚化が指摘されています。秋田県では、結婚を希望する男女が、結婚に向け着実な一歩を踏み出せるようあきた結婚支援センターを開設しています。地域のボランティアとして、独身男女の出会いイベントの開催支援等を担う結婚サポーターを養成し、今年度から県内各地域での活動を充実・拡大していくとしています。

由利本荘市議会 2011-03-07 由利本荘市議会 会議録 平成23年  3月 定例会-03月07日−03号

いずれにいたしましても、晩婚あるいは未婚化社会とも言われる現代において、多様なライフスタイルによる価値観や結婚観の違いはあるものの、特に自分の人生を見つめて、真摯に結婚を望んでいる未婚者に対しては、結婚しやすい環境づくりを推進してまいりたく考えております。  次に、7、森林・林業再生プランについて、(1)国の再生プランに対する本市の計画策定などの取り組みについてお答えいたします。  

男鹿市議会 2009-06-17 男鹿市議会 会議録 平成21年  6月 定例会-06月17日−03号

少子化の原因の一つには、晩婚、未婚化が挙げられますが、子供を生み育てるには、経済的負担に加え精神的負担も増大しており、育児ノイローゼ、児童虐待の急増など、今日の子育て家庭を取り巻く環境には大変厳しいものがあります。それらを社会全体で支えてあげることが重要です。  また、働く女性への仕事と子育てを両立される支援策の充実など、子供を生み育てやすい環境づくりが出生率向上につながるものと考えます。  

由利本荘市議会 2009-06-15 由利本荘市議会 会議録 平成21年  6月 定例会(第2回)-06月15日−04号

晩婚、晩産化、未婚化が出生率を押し下げる要因にもなっている中、産みたいと思う環境づくりのため、出産・育児の経済的負担の軽減、子育てと仕事の両立支援、若者の就労支援、家庭や地域における子育て支援などに力を注いでいきたいと考えております。  続きまして、4、農業政策について、(1)中山間地域等直接支払制度の継続についてお答えいたします。  

由利本荘市議会 2009-06-12 由利本荘市議会 会議録 平成21年  6月 定例会(第2回)-06月12日−03号

少子化問題の背景には、晩婚の進行を初めとしたさまざまな要因があります。男女の結婚観・価値観の相違や多様化も影響しています。一方で、男女の自然な出会いの機会を求める多くの声があり、男女が同じ立場で思いを伝える場の提供が望まれます。そのような場があれば、出会いのチャンスを生かし、次のステップに踏み出すことができるカップルができるかもしれません。  

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