66件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

携帯電話の取り扱いにつきましては、学校を取り巻く社会環境児童生徒のライフスタイルが変化していることを踏まえ、現在、文部科学において、改めて検討を行うための取り組みが進められておりますので、今後、国の方針に基づき対応をしてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 児玉悦朗君。 ○7番(児玉悦朗君) これで、私の質問の項目は以上であります。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

しかし、文部科学が3年に一度全国調査をしている公立中学校におけるエアコン設置状況を見るにつけ、驚愕しております。1998年に設置率が3.7%であったが、2017年には49.6%まで改善されたものの、依然として都道府県間では大きな格差があります。最高気温、年間平均気温が低い北海道東北ロックは、福島山形を除いて軒並み10%以下となっております。

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

現在、文部科学において指導事例の創出や指導手引書の作成、各地域のリーダーとなる教員に対する研修など、2020年度の必修化に向けた取り組みが進められているところでありますが、市教育委員会といたしましては文部科学や県教育委員会の動向を注視するとともに、今後鹿角市教育センターで主催する情報処理教育委員会と連携し、方向性を示しながら教育研修会の実施計画の策定や使用教材の調達など、準備を進める予定としております

鹿角市議会 2017-05-22 平成29年第3回定例会(第2号 5月22日)

通学対策に係る負担の軽減につきましては、平成25年度から市内一律の制度に基づいて、通学対策事業を行っているところでありますが、これはそれまでの学校の統合を含む地域による格差を解消し公平を期すため、文部科学の定める基準で遠距離通学者とされる学校への片道の通学距離が、小学校にあっては4キロメートル中学校にあっては6キロメートルを超える児童生徒の通学費を完全無料化するとともに、市独自に準遠距離者の基準

鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

次に、文部科学の調査によると、全国の小中高生などが認知した2015年度のいじめの件数は22万4,540件と過去最多を記録しております。いじめの兆候を早期に把握しようとする学校現場の機運が高まってきたからという見方もあります。しかしやはり深刻な数字と受けとめなければならないと思います。これまで以上に未然防止や相談体制の充実に全力を挙げるべきと考えます。

鹿角市議会 2016-12-12 平成28年第7回定例会(第2号12月12日)

文部科学平成25年12月に策定したグローバル化に対応した英語教育改革実施計画に基づき設置された「英語教育の在り方に関する有識者会議」は、平成26年9月に今後の英語教育改革の方向性について5つの提言を行いました。改革の1つ目のポイントは、国が示す教育目標、内容の改善。2つ目は、学校における指導と評価の改善。3つ目は、高等学校大学英語力の評価及び入学者選抜の改善。4つ目は、教科書教材の充実。

鹿角市議会 2015-12-08 平成27年第7回定例会(第3号12月 8日)

文部科学が示す適正規模を単純に鹿角市に当てはめた場合に、例えば小学校では市内に3校ぐらい、中学校では2校ぐらい、そういうような机上の計算になります。しかしながら私が再三申し上げているとおり、これまで鹿角市がそれぞれの旧町村単位、もしくはそれよりも少し小さい単位で学校規模を維持してきた。

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

そうした中、文部科学では、生命を大切にする心や他人を思いやる心、善悪の判断など、規範意識道徳性を身につけさせるために、「わたしたちの道徳」という教材を作成し、平成26年度から全国の小中学校に配付しておられます。これは、児童生徒の発達段階に合わせ、偉人の名言や生き方、これに関する内容が多く取り上げられているのが特徴でございます。  

鹿角市議会 2015-06-12 平成27年第4回定例会(第3号 6月12日)

公立中学校の統廃合についてでありますが、ことし1月、文部科学から「公立小学校中学校の適正規模・適正配置等に関する手引」が示されたところでございますが、本市においても少子化による児童生徒数の減少が顕著で、学校の小規模化が進んでいることから、小中学校の再編に向けた検討が必要となっております。  

北秋田市議会 2015-06-04 平成27年  6月 定例会-06月04日−03号

さらに、5月中ごろには、文部科学より、リフレッシュ学園の概要についての問い合わせがありまして、こちらの資料を文部科学に送っております。このように今後、県や国の動向を注視しながら、一緒に協議を進めてまいりたいと思っています。  本市の児童・生徒は、学力日本一を維持している秋田県の中にあっても、県の平均を上回る学力子供の身についております。

北秋田市議会 2014-09-18 平成26年  9月 定例会-09月18日−03号

文部科学の調べによりますと、平成24年5月現在で廃校になって建物が現存しているものが4,000校あるそうです。そのうち、2割が活用予定のない廃校だというデータがあります。私は、廃校を集約拠点という位置づけにして地域の活性化を目指すべきだと思いますし、6次産業拠点施設として、そこの施設の中で地元でつくった農産物加工していくと。

鹿角市議会 2014-09-16 平成26年第5回定例会(第2号 9月16日)

また、今年度から文部科学で作成しました道徳教育教材心のノート」を全面改訂した「私たちの道徳」を各校の児童生徒一人一人に配付し、使用を進めております。本教材は、児童生徒が持ち帰って家庭地域でも活用することができるようにし、保護者地域の方々にも読んでいただくことを念頭に作成されたものであります。

鹿角市議会 2014-06-24 平成26年第4回定例会(第4号 6月24日)

発議第6号少人数学級推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書の提出についてでありますが、一人一人の子供に丁寧な対応を行うためには1クラスの学級規模を引き下げる必要があり、文部科学が実施した国民からの意見募集では、保護者も少人数学級を望んでおり、今後国による少人数学級の実施を図るとともに教職員の定数改善計画を策定し、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度

鹿角市議会 2014-06-17 平成26年第4回定例会(第3号 6月17日)

また、この教育活動教育課程内の学校教育活動を行う「土曜日授業」、教育課程外の学校教育を行う「土曜の課外授業」、学校以外の者が主体となって希望者に対して学習等の機会を提供する「土曜学習」の3つに区分され、このうち土曜日授業児童生徒に代休日を設けずに教育課程内の学校教育活動を行うものであり、文部科学の調査によると、平成24年度に土曜日授業を実施した学校の割合は全国の小中学校で10%未満でありました

北秋田市議会 2014-05-20 平成26年  5月 臨時会(第2回)-05月20日−01号

今は自校方式とか親子方式とかいろいろなことで工夫されていますので、文部科学の方針に沿わないような形で全国的には改善されているというか進んでいるというような状況があります。したがいまして私はやはり片手落ちだと、こういうふうに思っておるわけですけれども、今後もやる気はございませんでしょうか。

鹿角市議会 2014-02-28 平成26年第2回定例会(第1号 2月28日)

委嘱に当たって参酌すべきことを定めた文部科学例に従い、第1号に学校教育の関係者、第2号に社会教育の関係者、第3号に家庭教育の向上に資する活動を行う者、第4号に学識経験のある者を掲げております。なお、この委嘱基準については従前法に掲げられていたものと同じであります。また、第4条ではあわせて文言の整理も行っており、「市の教育委員会」を「鹿角市教育委員会(以下「委員会」という。)」

北秋田市議会 2014-02-18 平成26年  3月 定例会-02月18日−02号

そういう意味で、新しく新機軸があるのかどうかというようなお話がありましたが、昨年やらせていただいたように、文部科学秋田大学が提携をしながら、がんプロジェクトというようなこともやらせていただいて、この市民病院において大館能代空港を活用させていただきながら、東京医科歯科大学の腹腔鏡手術の大家であります小嶋先生にも来ていただいて、4回の手術を行っていただいたりもしています。