252件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北秋田市議会 2020-03-02 03月02日-03号

今年度は、伊勢堂岱遺跡を含む北海道北東北縄文遺跡群世界文化遺産に向けて大きく前進したにもかかわらず、その価値があまり知られていないことに課題を見いだし、自分たちにできることを考えました。話合いの結果、子供たちは、自分の学校に戻ってから、全校児童生徒に対し伊勢堂岱遺跡についてプレゼンをすることとし、さらに、家庭や地域に口伝えで広げるなどして、遺跡価値を多くの人に広めることができました。 

男鹿市議会 2020-02-27 02月27日-01号

当日は、ユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」で登録された全国10行事のうち、8行事保存会によるシンポジウム「来訪神しゃべり」や、能登のアマメハギなど4行事の実演が行われました。 本来、現地で特定の日にしか見ることのできない貴重な機会に、参加者からは大変好評をいただき、報道関係からも大きく取り上げていただきました。 次に、第57回なまはげ柴灯まつりについてであります。 

北秋田市議会 2020-02-27 02月27日-01号

その追い風となる出来事として、昨年12月に伊勢堂岱遺跡を含む「北海道北東北縄文遺跡群」の世界文化遺産登録への推薦が正式に決まりました。今後は、令和3年夏の登録に向け、官民一体となって遺跡魅力発信に取り組んでいかなければなりません。また、「阿仁マタギ」の日本遺産認定については、本年5月の認定を目指し、さらにプランを磨き上げ、充実した内容に仕上げ申請を終えております。 

男鹿市議会 2019-12-06 12月06日-02号

昨年はオガーレのオープンや男鹿ナマハゲユネスコ無形文化遺産登録などの好影響により、日帰り客は222万8,742人で、平成29年と比較して27.6パーセントの増となりましたが、宿泊客は11万5,943人で、平成29年と比較して8.4パーセントの減となっております。 このことから、本市を訪れる観光客自家用車等により景勝地観光施設を巡る日帰り客が中心となっているものと分析しております。 

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

また花輪ばやし毛馬内盆踊り桟敷席から見学する内容を盛り込んだ黄金プランでは、想定以上の申し込みがあったことから、実際に体験できるメニューに訴求力があったことが確認できた反面、両プランを比較した際に1泊2日で文化遺産をめぐり体感する満喫プランはインパクトに欠けてしまったことも否めないものと考えております。  

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

今後は、さらなる誘客促進を図るため、着地型旅行商品造成を進め、本市の歴史文化を象徴する花輪ばやし大日堂舞楽などの世界文化遺産等を満喫するかづプレミアムツアーを展開していくほか、国立公園満喫プロジェクトにおける十和田八幡平国立公園エリア内の整備が進むことにより、観光客受け入れ態勢もより一層充実することから、引き続き自然や温泉等を有効に活用した事業を継続して実施していくことで、観光産業確立計画

男鹿市議会 2019-06-14 06月14日-01号

ユネスコ無形文化遺産である「男鹿ナマハゲ」をはじめとし、風光明媚な男鹿半島の魅力日本国内だけでなく、全世界に発信できるよい機会ととらえているところであります。 次に、なまはげライドについてであります。 先月18日・19日に行われたこの自転車イベントは、ことしで5回日となることから、「第5回記念大会あきた白神・男鹿なまはげライド」として開催されました。

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

今回具体的になってきている状況だと思われますが、花輪ばやし大湯環状列石などの歴史文化遺産をめぐるあんとらあ発着バスツアーとし、1泊2日や2泊3日の2つのコースを予定しているとのことでございます。今回、5月から予約を開始し、今月末から始まるプレミアムツアーの具体的な内容について伺います。 ○議長宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

仙北市議会 2019-06-05 06月05日-01号

食と芸能大祭典2019」に、ユネスコ無形文化遺産登録されている角館祭りのやま行事の、横町若者西部若者の曳山が出演いたしました。2日間ともパレードの途中で激突を披露するなど、たくさんの観光客角館のお祭りを紹介するとともに、十分に楽しんでいただきました。 平福記念美術館であります。 「名品と出会う-企業コレクションによる日本近代洋画展」について。 

北秋田市議会 2019-03-14 03月14日-04号

また、高齢者の暮らしをサポートする地域包括支援センターの設置、コンビニ交付サービスの導入、恐らく近々登録内定になるであろうマタギ日本文化遺産登録申請交流人口の増と地域経済活性化に向けての観光振興には、日本三大樹氷のブランド化を初め、懸案であった事業が盛り込まれております。多くの森林を有する北秋田市、その有効利用、そして林業の活性化のために森林環境譲与税のスタートでもあります。

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

かづプレミアムツアー造成事業についてでありますが、花輪ばやし大湯環状列石など、本市が世界に誇る歴史文化遺産を初めとした魅力ある観光資源をめぐる、あんとらあ発着バスツアー造成し、割安感のある価格設定で販売するもので、6月から7月の新緑シーズン及び1月から2月のウインターシーズン土日限定1泊2日コース夏祭り期間中は2泊3日コースでの実施を予定しております。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

今後のインバウンド対策につきましては、本市はいわて花巻空港を初めとする近隣の空港や高速道路を利用したアクセスのよさを生かせる地理的な優位性に加え、四季折々の姿を堪能できる国立公園ユネスコ無形文化遺産などの世界に誇れる観光資源に恵まれており、これらを活用したプロモーションが有効かつ効果的であることから、SNS等を活用した積極的な情報発信と、これまでのトップセールスで築いたパイプを生かした海外エージェント

北秋田市議会 2019-03-05 03月05日-03号

世界文化遺産候補の「伊勢堂岱遺跡」と日本遺産候補の「阿仁マタギ」を国内外にPRすることは地域活性化につながるものと考えますので、継続して地域から気運を高める運動の展開に努めてまいります。 以上が、山田 博康議員からのご質問に対する私からの答弁であります。 ○議長黒澤芳彦)  これより再質問に入ります。 1番 山田 博康議員。 ◆1番(山田博康)  今、答弁いただきました。

男鹿市議会 2019-03-04 03月04日-04号

海士町の町長の話は、私もいたく感動して何度か聞きましたけども、議員が言うほど私はそこまでは頭が働かないので、そこまでは考えてないのか実情ですけども、ただ、私たちは今、男鹿のなまはげユネスコ無形文化遺産登録されたと。やっぱりこのことだけでもね、非常にその市民の意識が変わったと思ってます。自分たちが誇れるものを持ってると。だから、何かそういうことでもこう変わっていけるのかなと。

北秋田市議会 2019-03-04 03月04日-02号

当市は、鉄道、空路、高速道路がそろっていること、日本遺産を目指しているマタギ文化世界遺産登録に向け取り組んでいる北海道北東北縄文遺跡群の一角を担う伊勢堂岱遺跡などの文化遺産があること、また、磨けば光る森吉山周辺の自然美あふれる観光名所が多数あることが近隣自治体にはない魅力であると認識しています。あとは、これらの資源をどう生かしていくかが当市における今後の課題であると考えております。