185件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

今後は、さらなる誘客促進を図るため、着地型旅行商品の造成を進め、本市の歴史文化象徴する花輪ばやしや大日堂舞楽などの世界文化遺産等を満喫するかづのプレミアムツアーを展開していくほか、国立公園満喫プロジェクトにおける十和田八幡平国立公園エリア内の整備が進むことにより、観光客の受け入れ態勢もより一層充実することから、引き続き自然や温泉等を有効に活用した事業を継続して実施していくことで、観光産業確立計画

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

今回具体的になってきている状況だと思われますが、花輪ばやしや大湯環状列石などの歴史文化遺産をめぐるあんとらあ発着のバスツアーとし、1泊2日や2泊3日の2つのコースを予定しているとのことでございます。今回、5月から予約を開始し、今月末から始まるプレミアムツアーの具体的な内容について伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

かづのプレミアムツアー造成事業についてでありますが、花輪ばやしや大湯環状列石など、本市が世界に誇る歴史文化遺産を初めとした魅力ある観光資源をめぐる、あんとらあ発着のバスツアーを造成し、割安感のある価格設定で販売するもので、6月から7月の新緑シーズン及び1月から2月のウインターシーズンは土日限定1泊2日コース、夏祭り期間中は2泊3日コースでの実施を予定しております。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

今後のインバウンド対策につきましては、本市はいわて花巻空港を初めとする近隣の空港高速道路を利用したアクセスのよさを生かせる地理的な優位性に加え、四季折々の姿を堪能できる国立公園やユネスコ無形文化遺産などの世界に誇れる観光資源に恵まれており、これらを活用したプロモーションが有効かつ効果的であることから、SNS等を活用した積極的な情報発信と、これまでのトップセールスで築いたパイプを生かした海外エージェント

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

鹿角ブランドの確立については、観光消費額の増加を目的に、ユネスコ無形文化遺産や大湯環状列石など、本市にある世界に誇る歴史文化資源を一体的にPRする「統合ブランド」を展開するため、鹿角の共通イメージとしての「黄金色」と結びつけたブランドストーリーをもとに、観光誘客につながる具体的な事業を盛り込んだアクションプランを策定し、効果的にブランド力を高めてまいります。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

まず最初に、世界文化遺産国内推薦候補見送りになりました大湯環状列石ですね。その大湯環状列石の取り組みの強化についてお伺いいたします。  まず最初に、7月に推薦候補に選定されたことについて、今年度の推薦は見送りとなりましたが、選定されたことに対し、選定されたということはここ二、三年以内に世界遺産登録に私はなると思っております。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

7月に世界文化遺産推薦候補に選定されて以降、「縄文遺跡群世界遺産登録推進本部」を中心に、これまで以上に大きな期待を込めて、推薦に向けた活動に取り組んできたところであり、大変残念な結果となりましたが、今後も関係自治体とより一層の連携を図りながら、世界遺産登録の早期実現を目指して取り組みを継続してまいります。  

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

地域を活性化させるには、基盤産業を生かした施策が最も大事であり、当市は観光農業文化遺産等の他の地域より恵まれた環境にあると思います。交通網では、空港高速道路が県内でも恵まれている環境にあります。住みよい鹿角を構築して移住・定住人口を高めるためには、恵まれている環境や基盤産業に活力が必要と考えます。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

「ユネスコのまち」として情報発信していくことについてでありますが、大日堂舞楽と花輪ばやしがユネスコ無形文化遺産として登録され、多くのメディアで取り上げられたことにより、入込客数の増加につながったほか、本市の知名度アップにも効果があったものと認識しております。  

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

今後も、男鹿のナマハゲのユネスコ無形文化遺産登録を大きなチャンスととらえ、インバウンドの誘客促進に努めてまいります。  次に、言語対応や無料公衆無線LAN整備等の推進についてであります。  まず、言語対応についてでありますが、本市の外国人向け観光パンフレットとして、英語だけでなく、韓国語中国語ロシア語タイ語を作成しており、ホームページにも掲載しております。

男鹿市議会 2018-09-03 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月03日−01号

次に、議案第69号平成30年度男鹿市一般会計補正予算(第3号)については、スクールバス更新事業費、現年公共土木施設災害復旧事業費、旧桜島苑等除却事業費、ユネスコ無形文化遺産登録関連事業費などを措置したもので、歳入歳出それぞれ7,490万円を追加するものであります。  

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

次に、観光関係についてでありますが、ことしの主な夏祭りの入り込み数につきましては、ユネスコ無形文化遺産登録後2度目の開催となった花輪ばやしは、土日開催で過去最高となった昨年より11.5%減の23万人となりましたが、北東北を初め首都圏のイベント等で積極的にPR活動を展開してきた効果により、過去10年間では昨年に続き2番目に多い数字となっております。  

男鹿市議会 2018-06-26 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月26日−05号

第8点として、ユネスコ無形文化遺産登録後の観光客の増を見据えた柴灯まつり等におけるおもてなし、利便性等の向上を図るための今後の対応について。  第9点として、複合観光施設を海上観光拠点として活用するなど、当該施設の付加価値を高める考えについて。  第10点として、5月18日の大雨による災害復旧の進捗状況について。  

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

財政再建の部分でSNSの活用の件でございますけれども、近年、クルーズ船による外国人客の受け入れとか、あとはなまはげにつきましてもユネスコの文化遺産登録を控えております。この辺につきましてインバウンド対応といたしまして、受け入れ体制の環境整備を整えてまいりたいと。それにより、多くの方から発信していただくことで男鹿市に来ていただくというふうな体制を整えてまいりたいと思います。  

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

大湯環状列石の世界文化遺産登録に向けて、現代に残る史跡をより多くの方々に見ていただくことが重要でありますので、万座、野中堂の2つの環状列石をそれぞれ周回して見学できるように周囲に電気柵及び規制ロープを設置したほか、職員による見回りや草刈り等による緩衝帯の確保により、安全対策を講じてまいります。  

男鹿市議会 2018-03-16 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月16日−05号

第18点として、県営圃場整備事業の次期計画と中山間地農業の今後のあり方及びユネスコ無形文化遺産登録を目指している「男鹿のナマハゲ」の受け入れ喚起について。  第19点として、種苗放流等事業費の推移と企業誘致対策事業の内容及び八望台展望台改修事業の工期並びに空き家等除却費補助事業の活用状況について。  第20点として、鳥獣被害防止対策事業の推進と猟友会会員増の方策について。  

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

また、道の駅かづのでは、ユネスコ無形文化遺産に登録された「花輪ばやし」を初めとする伝統芸能やきりたんぽ体験など、本市の歴史文化の魅力を、道の駅おおゆでは、温泉ビオトープ、桜のほか、外国人観光客に人気が高い冬の雪山など、本市の自然と気候の魅力を体感できるほか、両施設ともかづの牛や八幡平ポークなどの素材を生かした食を提供することにより、それぞれ本市観光の特徴を生かした施設となっております。