15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

ガイダンス施設については、文化財保護により史跡内の設置は困難であることから、設置場所、規模、機能など具体の検討が必要になるとともに、実施時期としましては、現在、史跡内の説明案内板などの整備を進めており、それらの整備の完了後に設置していきたいと考えております。  ご質問の第4点は、スポーツ振興についてであります。  まず、スポーツ振興くじを活用した過去の事例及び今後の見通しについてであります。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

次に、同じく10款5項3目文化財保護費における大湯環状列石魅力アップ事業について、昨年大湯で開催されたシンポジウムにおいて、文化庁の担当官も、文化財保護も改正され、文化財を観光と地域の活性化に生かしてほしいとのことで、大きく変わってきていると感じている。いろいろなアドバイスを受けたことをいま一度十分検討していただきたいと思うが、今後の世界遺産登録に向けた動きについてただしております。  

由利本荘市議会 2017-02-22 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月22日−02号

文化財保護では、歴史的な集落や町並みの保存を考えるとき、伝統的建造物群として市町村条例で定めることができるとしております。このように一つ一つの建造物を建造物群として町並み保存をすることについて教育委員会の考えはどうなのか、また指定文化財を積極的に観光に活用することについてはどのように考えるのか、教育長の見解を伺うものであります。  以上、9項目について質問をいたしました。

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

花輪ばやしの屋台行事は、国の重文指定を受けたことで文化財保護によって国から補助を得られることになりました。来年から大体5カ年計画で屋台修理に入るようでございます。しかし、この修理等は特殊な建築技術が必要であるため、「祭屋台等政策修理技術者研修会」というところでその技術者の育成を行っているようでございます。  鹿角市におきましては、数社、正確に言いますと5社が参加していると聞いております。

由利本荘市議会 2011-03-07 由利本荘市議会 会議録 平成23年  3月 定例会-03月07日−03号

7の文化財・民俗芸能の保護についての(1)文化財保護条例における管理責任者はだれかについてでありますが、本市の文化財保護条例は、国の文化財保護と同様、第一は関係者の所有権・財産権を尊重した上に成り立っている規定であります。  したがいまして、基本的には指定文化財は、その所有者が管理責任者になりますし、無形文化財の管理責任者は、その保持者や保存団体がなります。

能代市議会 2010-12-07 平成22年 12月 定例会-12月07日−03号

この制度は、平成8年10月に施行された文化財保護の一部を改正する法律に基づき、保存及び活用についての措置が特に必要とされる文化財建造物を文化財登録原簿に登録するものであります。重要なものを厳選し、許可制などの強い規制と手厚い保護を行う指定制度と比べ、その考え方も規制も緩やかとなっております。

由利本荘市議会 2008-12-09 由利本荘市議会 会議録 平成20年 12月 定例会(第4回)-12月09日−02号

そのため、国の指定を受けた文化財は文化財保護で保護され、活用が図られることになります。  法によって保護されることからさまざまな法手続が必要となりますが、国では、その内容により県や市に許可権限を移譲して、迅速化と効率化を図っているところであります。  

能代市議会 2005-03-23 平成17年  3月 定例会-03月23日−06号

次に、議案第十二号能代市文化財保護条例の一部改正についてでありますが、本案は、文化財保護の一部改正に伴い、民俗文化財の保護対象を拡大するほか、所要の改正をしようとするものであります。  審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  

鹿角市議会 2002-06-19 平成14年第3回定例会(第3号 6月19日)

休憩所、水飲み場及びトイレの設置につきましては、文化財保護により史跡内の現状変更が制限されており、史跡の景観上難しい状況にありますが、史跡を散策する見学者のため、休憩用として丸太を切った程度の腰かけを置くことは景観上も問題がないため、適切な場所に計画的に設置してまいりたいと、このように考えております。     (教育長 織田育生君 降壇) ○議長(大里恭司君) 再質問ございますか。勝又君。

能代市議会 2001-09-28 平成13年  9月 定例会-09月28日−06号

圃場整備事業にはなるべく影響のないよう進めたいと考えているが、江戸時代の住居跡等、重要な文化財が出てきた場合は文化財保護に基づき本格的な調査に入ることになり、こういった状況に際しては県とも十分連絡を取りながら対応してまいりたい、との答弁があったのであります。  

鹿角市議会 2001-09-12 平成13年第5回定例会(第3号 9月12日)

さらに、文化財の修復は文化財保護では、原則として所有者が行うことになっておりますが、その負担にたえられないなど特別な理由がある場合は、経費の一部を市が予算の範囲内で補助することができることとなっておりますので、今後、所有者から修復に関する手法、経費負担等の意向を確認してその方向を探ってまいりたいと考えております。  

鹿角市議会 2000-09-12 平成12年第5回定例会(第3号 9月12日)

なお、施設外へのレストラン等の建設については、史跡の北東側隣接地及び旧営林署苗畑部分は大湯環状列石周辺遺跡として登録されておりますが、文化財保護上の手続、また景観上の制約等、条件がクリアできれば民間における営業も可能かと思われます。  また、これらの史跡や遺跡外も景観上の配慮について協力をいただくこともありますけれども、より容易に建設することが可能であります。  

能代市議会 1994-03-18 平成 6年  3月 定例会-03月18日−06号

市内には百六十九カ所の遺跡があるわけですけれども、これらの遺跡が破壊されるというようなことがあれば、これは文化財保護・条例で、発掘調査あるいは範囲調査をするというようなことが取り決められておるわけです。したがいまして、この事業は二千百十万三千円ほどかかっておるわけですが、いずれこの開発に関係する原因者の負担ということが原則であります。

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