636件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-24 令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)

初めに、発議第2号新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出についてでありますが、現行の過疎地域自立促進特別措置法は、令和3年3月末をもって失効することとなるが、過疎地域は我が国の豊かな自然や歴史文化を有するふるさとの地域であり、都市に対して貢献する多面的な機能を担っていることから、引き続き総合的な過疎対策を充実強化し、過疎地域の振興が図られるよう新たな過疎対策法の制定を強く要望するため、意見書を

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

今後は、さらなる誘客促進を図るため、着地型旅行商品の造成を進め、本市の歴史文化象徴する花輪ばやしや大日堂舞楽などの世界文化遺産等を満喫するかづのプレミアムツアーを展開していくほか、国立公園満喫プロジェクトにおける十和田八幡平国立公園エリア内の整備が進むことにより、観光客の受け入れ態勢もより一層充実することから、引き続き自然や温泉等を有効に活用した事業を継続して実施していくことで、観光産業確立計画

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

学校給食に地場産野菜を多く取り入れることにより、子供たちが地域の特産物を知り、地元の食文化に触れることで地域への愛着を深めることにもつながっていくものと考えておりますので、引き続き地元生産者や地元業者の協力を得ながら地場産物の活用を継続し、地域に根差した学校給食の提供に努めてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 黒澤一夫君。 ○18番(黒澤一夫君) わかりました。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

文化共生の点で市民意識の醸成を図ることも考えるとしております。  次に伺いますが、人手不足が加速し、企業の事業継続に深刻な影響が出ているとされます。調査資料によると、2018年1月から10月に人手不足関連倒産は前年同期比20.4%増の324件に上り、2013年の調査開始以降、最悪だった2015年1月から12月のペースを上回るとされます。

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

和田八幡平観光の本格的な再生に向けての取り組みにつきましては、プロジェクトに掲げる事業を着実に実施することにより一層充実した受け入れ態勢が整いますので、「気候」「自然」「文化歴史」「食」それぞれのテーマに沿った観光パンフレットを作成し、効果的なPRを行うほか、鹿角を丸ごと楽しめる旅行商品の造成を進めてまいります。  

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

鹿角ブランドの確立については、観光消費額の増加を目的に、ユネスコ無形文化遺産や大湯環状列石など、本市にある世界に誇る歴史文化資源を一体的にPRする「統合ブランド」を展開するため、鹿角の共通イメージとしての「黄金色」と結びつけたブランドストーリーをもとに、観光誘客につながる具体的な事業を盛り込んだアクションプランを策定し、効果的にブランド力を高めてまいります。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

具体的な活用状況につきましては、フェイスブックは移住コンシェルジュによる移住情報や高校生広報室による高校生目線の魅力発信、さらにはスポーツ大会の情報競技結果、文化の杜交流館コモッセで行われるイベント情報など、5つのアカウントを運用し、速報性の高いツイッターは、観光やイベント情報、熊出没情報の3件で活用しております。

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

地域を活性化させるには、基盤産業を生かした施策が最も大事であり、当市は観光農業文化遺産等の他の地域より恵まれた環境にあると思います。交通網では、空港高速道路が県内でも恵まれている環境にあります。住みよい鹿角を構築して移住・定住人口を高めるためには、恵まれている環境や基盤産業に活力が必要と考えます。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

7月の文化庁文化審議会で、2020年の世界文化遺産の候補として北海道・北東北縄文遺跡群が選定されました。6度目の挑戦であり大変喜ばしいことでございます。登録実現に向けてはクリアすべきハードルがあると思いますが、関係自治体と連携し、さらに前に進めていければと思います。  また、逆に毎年のように大きな自然災害が発生しております。

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

これまでに、花輪ばやしや移住者交流イベントへの参加のほか、コミュニティFMでの商店街店舗のPRなど、滞在型ならではの地域に密着した活動を行っており、9月10日には文化の杜交流館コモッセで研究成果の発表会を開催する予定となっております。  また、総務省の採択を受け7月から取り組んでいる関係人口創出モデル事業では、市内及び首都圏でそれぞれキックオフイベントを開催し、合わせて75人に参加いただきました。

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

それでは次に、秋田県文化功労者表彰についてお伺いいたします。  実は芸術文化協会の役員の方からちょっとこの資料を調べてみてほしいということで、私はこれ調べてみました。平成20年から平成29年の秋田県功労者の表彰なんですけれども、この10年間の間に鹿角市は芸術分野といたしまして芸術、美術品、それから美術工芸、芸術的な関係に関する表彰の方が1名でありました。

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

これに対し、本プラザの設置目的は本市における観光民俗文化産業経済の交流等であるが、支所機能のほかこけし館機能もあるので、従来どおりの機能を持たせるとの答弁がなされております。  さらに、委員からは、これまでの観光目的がありながら、なぜ土曜日及び日曜日を休館にするのかただしております。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

これまで中心市街地の活性化として最も大きな目玉である文化の杜コモッセが建設されました。利用者も計画目標以上に有効利用されており、市民からも喜ばれております。利用されているイベント内容ではこれまでにない市民ホールならではの新しいイベント企画がなされております。  また、今年度からは花輪駅前整備事業が始まります。

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

また、道の駅かづのでは、ユネスコ無形文化遺産に登録された「花輪ばやし」を初めとする伝統芸能やきりたんぽ体験など、本市の歴史文化の魅力を、道の駅おおゆでは、温泉ビオトープ、桜のほか、外国人観光客に人気が高い冬の雪山など、本市の自然と気候の魅力を体感できるほか、両施設ともかづの牛や八幡平ポークなどの素材を生かした食を提供することにより、それぞれ本市観光の特徴を生かした施設となっております。