601件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-24 令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)

次に、継続審査としておりました、31請願第1号秋田市新屋地区へのイージス・アショア配備計画に反対の意思を示すことを求める請願についてでありますが、委員からは、願意妥当と認め、採択すべきとの意見と、防衛省の調査結果が不十分だったこともあるが、防衛政策として国が最終的にどのような判断をするのか、また、県や秋田市の状況を踏まえた上で判断しなければならないことから継続審査とすべきとの意見が出され、採決の結果

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

また、政府としても、観光のインバウンド政策云々ということで、地方創生の鍵は観光が握っているというほど、まず観光に力を入れているわけなんですけれども、我が鹿角市としては、この花輪ばやしがオリンピックセレモニーに参加するということで、非常にいいチャンスかなと感じております。  結果的にどうなるかはわかりませんけれども、うまくいけば非常にすばらしいなと。

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

長年稲作農業を支えてきました減反政策が全廃され、農業がこれまでの基幹産業であったことに鑑み、最重視する必要があるのではと思います。本市が国の指針に基づいて農業振興を最重要施策として力を入れ、農地の集積、集約化を進めながら米に依存しない農業への転換を推進することは、今までの農地の確保の観点から重要なことであります。

鹿角市議会 2019-03-22 平成31年第2回定例会(第6号 3月22日)

これに対し、国と県の分を合わせ、市から法人に対し補助金が交付されるが、残額の資金については、現段階で日本政策金融公庫や農業協同組合と協議をしていると伺っているとの答弁がなされております。  さらに委員からは、これら2事業の目標販売額は何年後の達成を目指しているものかただしております。  

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

複合的に政策を進めていって、にぎわいのある鹿角市をつくっていただくようにお願いをしたいと思います。  次に、食育教育の推進についてお尋ねをいたします。  以前から望まれておりました、1つの拠点から市内の小中学生に同一に給食を届けるという新しいシステムでの学校給食のスタートとなる状況にあります。新しくなりました給食センターの労務、作業の流れ等の準備は十分に整っているものかお尋ねをいたします。

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

施政方針では、稲作中心の農業政策が大きな転換期を迎えており、米の低コスト化や収益性の高い農作物の作付奨励などと述べられました。しかし、市の米の生産額は、畜産を除いた農業生産額の40%以上を占め、依然として最も大きな額となっており、市内総生産額や市民所得の確保にも貢献しております。加えて、生産農家数の最も多い農作物でもあります。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

農業生産の振興については、経営所得安定対策の見直しに伴い、稲作中心の農業政策が大きな転換期を迎えていることから、米づくりの低コスト化や収益性の高い野菜や花卉の作付を奨励しながら、新たな農産物のブランド育成を支援することとしており、これまで複合経営に取り組んできた本市の特性を生かした、力強い農業を実現してまいります。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

市民の声に真正面から向き合い、具体的な政策を立案し、その実現に全力を挙げて取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ○議長(宮野和秀君) 以上で兎澤祐一君の質問を終わります。     (16番 兎澤祐一君降壇) ○議長(宮野和秀君) ここで午後2時50分まで休憩いたします。     

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

まず初めに、農業問題についてでありますが、減反政策から新しい制度へ変わって本年度の状況について伺います。  1970年から半世紀続く減反政策は、供給過剰による米価下落を防ぐ狙いがあったが、農家の生産意欲を減退させたという負の側面も指摘されております。廃止は国際競争力の強化が狙いであり、生産数量の配分、協力農家への交付金支給をやめ、農家がみずからの判断で生産できるように変わりました。

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

ことしから減反政策になったことで米価については心配されましたが、需給バランスに大きな差がなく他県の概算価格は品種により異なりますが、前年並みか200円ないし300円高い価格で発表されております。秋田県としてはまだ決まっていませんが、同様だとすれば生産者も安心できるものと思います。  それでは、通告に従いまして質問させていただきます。  最初に、市の政策について質問します。  

鹿角市議会 2018-06-21 平成30年第5回定例会(第3号 6月21日)

次に、発議第4号地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についてでありますが、地方自治体の果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行など新たな政策課題に直面しておりますが、公的サービスを担う人材が限られる中で、新たなニーズへの対応と細やかな公的サービス提供が困難となっており、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があることから、2019年度の政府予算地方財政の検討に当たっては

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

また、市長が強く進める政策に定住人口の維持に向け最重要課題である雇用の拡大と所得の向上を実現するために、市長就任以来、長年にわたり取り組んでいることと思います。  そこで、第6次総合計画の達成に向け、後期基本計画の中間年となりますが、特に今年度、平成30年度において課題解決に取り組む重要施策についてお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) おはようございます。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

まず、6款1項3目農業振興費におけるそばの里プロジェクト推進事業について、減反政策が廃止されることで本事業の事業内容について変更があるものかただしております。  これに対し、そばに関しては引き続き国の経営所得安定対策の対象となっており、大きく変わることはないと考えているとの答弁がなされております。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

地域における農と福祉の連携のあり方については、農林漁業地域政策介護福祉等の分野をまたいだ政策的課題を検討することが求められ、農と福祉が連携して集落機能の維持、コミュニティー機能の再生向上等に取り組む活動が雇用創出や地域の活性化に貢献するとした事例が地方から次々と生まれているとされます。