180件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

このような災害から市民の命を守る、この人間の安全保障政治の大きな課題となり、また役割となってきております。これを踏まえまして、質問をさせていただきます。  そこでまず、避難行動の情報伝達について伺います。  西日本を中心とする記録的な豪雨による被害がなぜこれまでに甚大な被害をもたらしたのか。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

また、きょう終わる臨時国会、こちらにおかれましても新しい法案があれよあれよという間にどんどん通っていきまして、なかなか国の動きも速く、地方政治はしっかりと国の動きを捉え、先を行くぐらいでないとますます地方は疲弊していくのだなと政治の大事さを痛感したきょうこのごろでございます。  それでは、通告に従いまして質問させていただきます。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

ただいまご提案のあった正副会長へ、また関連する議員の方々へのアプローチの仕方でありますが、まずは先ほどご答弁申しましたとおり、総会でどのような形で決議されて、また具体的にどのような活動をされていくのかといったことを見きわめた上で、構成する団体でそういう政治家の方々への要望、また関連する構成市町村でどういう枠組みで活動していくのか、そういったものをきちんと整理してから動くべきではないのかなと、このように

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

さて、私が今般選挙に挑むに至ったきっかけと政治に対する考え方を少し述べさせていただきます。  私は一昨年、平成27年度の1年間、鹿角市の非常勤職員として大湯ストーンサークル館に勤務しておりました。仕事の内容は主に史跡の維持管理、それから入館料などの現金の管理であります。さらには、必要に応じて史跡のガイドもやりましたし、また、館のイベントのほうにも携わってまいりました。

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

幼いころから、結局そういう父のやり方に疑問を持っていた信玄は、中国思想家孟子の、民こそが国家財産と、君子に問題があれば臣下がこれを戒めるという王道思想を自分の政治哲学にしたんだと。  信玄の言葉にこういうのがあります。人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。これはどういうことかというと、情けをもって接すれば、人はそれぞれの能力を発揮して、強力な力になると。

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

私は、失敗を恐れずに、他市町村の前例に倣わずとも、さまざまな形で挑戦していかなければならない、政治がその道しるべとならなければならないと思うんですが、市長の今期の意気込みを、重複するかもしれませんが、人口減少時代への挑戦にどういうふうに立ち向かっていくんだというのを、簡単に、もう一度お話ししていただきたいと思います。 ○議長(松尾秀一)   市長。

鹿角市議会 2017-05-12 平成29年第3回定例会(第1号 5月12日)

私は3月の市議選で一度は政治生命を失った上でございますけれども、こうして時を経ずして復活できたことに素直に感謝し、また重く受けとめております。今後は今まで4年間の反省と経験を踏まえ、全力で政治活動に取り組んでいきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手) ○議長(宮野和秀君) ありがとうございました。  以上で自己紹介を終わります。  

鹿角市議会 2017-02-14 平成29年第1回定例会(第4号 2月14日)

初めに、市長の政治姿勢についてお伺いいたします。  児玉市長は、平成17年に市長に就任以来、もうすぐ3期12年となりますが、鹿角市政のかじ取り役として積極的に各種施策や事業を展開してこられました。今年度は、第6次総合計画後期基本計画がスタートし、将来都市像を「笑顔がつながり活力を生むまち・鹿角」として各重点プロジェクトを初め、基本目標を設定して事業を進めておられます。

鹿角市議会 2017-02-13 平成29年第1回定例会(第3号 2月13日)

政治市民の思いを正確に取り組むことができなくなれば、市民の支持を失い、政治が息詰まります。知恵を結集して市民の思いを酌み取り、一人でも多くの市民が「笑顔がつながり活力を生む」ことを目指して、全ての政策に全力で取り組んでいただきたいことをお願いし、質問を終わります。     (14番 兎澤祐一君 降壇) ○議長(田村富男君) ただいまの質問に対し、答弁を求めます。

鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

18歳選挙権が実現した今夏の参議院選を受け、若者の政治的関心を高める動きに注目が集まっております。少子高齢化が急速に進む日本で、若者の政治離れが進行すれば、若者の政治的影響力は低下し、社会の沈滞化につながりかねません。そこで、審議会等に若者の登用など考えられないのかお伺いいたします。 ○議長(田村富男君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2016-09-14 平成28年第6回定例会(第3号 9月14日)

初めに、市長の政治姿勢・手法についてでありますが、内容的に非常にストレートでございますので、よろしくご配慮いただければと思います。  市長は、市政運営のキーワードとして共動を掲げ、市民との対話を重視し、おらほの自治会制度を創出し、対話の中から市民生活に直結した問題から中長期的な展望に立って取り組むべきプロジェクトまで、市民の目線で解決し、政策実現してきたものと思っております。  

北秋田市議会 2016-06-21 平成28年  6月 定例会-06月21日−03号

①18歳選挙権が、ことしの夏の参議院選から施行されますが、若者に政治行政に関心を持ってもらうことが大事です。そのために、行政としては何をやろうとしているのかお伺いします。  2016年から、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられることになり、全国で約240万人、当市では562人が新たに主権者となります。

北秋田市議会 2016-06-20 平成28年  6月 定例会-06月20日−02号

また、県・国・市町村などの行政や、また、政治に携わる議員の人たちは現実を把握してこの問題ともっと向き合ってほしい、悲惨な事案が起こらないような対策や仕組みを考えてほしいとこの方は提案しています。現実を直視することの大切さをこの方は身をもって伝えていると思います。という引用部分が長くなりましたが、再質問の①です。  

鹿角市議会 2016-06-09 平成28年第4回定例会(第2号 6月 9日)

まず、1点目の市長の政治姿勢についてでありますが、市長におかれましては今年度6次総合計画の後期基本計画がスタートし、まさに任期3期目の最終年度を迎えた児玉市政の政策事業の総仕上げの年度であろうかと思います。しかし、残念ながら連続して発生している公金処理や事務処理の不適切事案については、市民は無論のこと市長自身がざんきの念にたえないであろうと推量しております。

北秋田市議会 2016-03-22 平成28年  3月 定例会-03月22日−04号

5、趣旨採択とは政治的妥協である。6、意見書については、趣旨採択という決まりがそもそもないのだから、意見書を上げなければいけないとか、逆に上げてはいけないという決まりもまたない。その時々に決めればよい。  以上で大体間違いないと思います。  よって、趣旨採択並びに意見書を提出しないという判断はあって差し支えないと理解します。  私が言いたいのは、この後です。

鹿角市議会 2016-03-18 平成28年第2回定例会(第6号 3月18日)

次に、発議第5号未来の有権者のための模擬投票所設置に関する意見書の提出についてでありますが、幼いころから政治選挙になれる機会をつくり、現代政治に関する理解、関心を深めるきっかけを与え、政治への当事者意識を持った未来の有権者を育てるための模擬投票所の設置を求め、意見書を提出するものであります。  

鹿角市議会 2016-03-09 平成28年第2回定例会(第5号 3月 9日)

次に、18歳選挙権の実施と市民政治への参加投票率向上への取り組みについて伺います。  選挙権がこれまでの二十歳から18歳へと変更になり、若者の政治参加に大いに期待するものでありますが、その変更になったことへの周知の取り組みはどのように行うものか。今後進めるものか、お尋ねいたします。 ○議長(田村富男君) 選挙管理委員会委員長。

北秋田市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−01号

しかも普通は借金を早く返し上げると利息も少なくなるのが一般的ですが、この場合は利息もまとめて返さないといけないというのが先ほどの説明でありましたが、市が得するわけでもないのに突然返済計画を変更する、全部まとめて返済するというのを聞かされると、議員特有の嗅覚からすると何かの政治判断があるのかなというように普通は思うのですよ。ただし今の部長の説明では、後年度負担を軽減するためだという説明でした。  

鹿角市議会 2016-03-08 平成28年第2回定例会(第4号 3月 8日)

18歳選挙権にかかわる政治への関心を高める方策の検討ということでございます。  子育て支援や年金等の次世代の負担、さらには社会保障のあり方の議論が、今後重要になってくる中で、若い人の声を政治に反映させることは、大変重要であると思います。  しかしながら、昨年の衆議院選挙の県内の20代前半の投票率が約32%台と低く、他の世代と比べて低い投票率となっております。