168件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2021-06-02 06月02日-02号

また、国は2050年までにCO2排出実質ゼロ。いわゆるカーボンニュートラル、脱炭素社会実現を目指すことを宣言しました。 本市の新ごみ処理施設建設計画においては、前述の3R等への取組処理方式、また、脱炭素社会実現を切り口にし、とりわけ住宅地に近接した処理施設等建設においては、環境への意識啓発等を含め、まちづくり視点を視野に計画すべきと考えます。 

北秋田市議会 2021-02-18 02月18日-02号

市の行政施設は、市内においてもCO2排出の比較的大きい経済主体であり、自らの事務・事業により排出されるCO2排出を抑制することは、地域全体におけるCO2排出削減に大きく寄与するものでありますし、地域の模範となるべく率先して取り組んでいく立場にあると認識をいたしております。 次に、大きな項目の2のコロナ禍対策についての①市民との情報共有についてのご質問であります。 

男鹿市議会 2020-12-16 12月16日-06号

また、ごみ袋値上げにより、ごみの量が減るという説明は受け入れられないものであり、前年度に比較してのごみ排出の実績と、ごみの歳入による費用負担面での分析について。 第6点として、温浴ランドおが及びWAOの指定管理料の見通しと、料金値上げによる利用者減少などの分析及び男鹿地域振興公社における昨年4月からの社長就任により改善された点などについて。 

北秋田市議会 2020-12-14 12月14日-02号

これには1日当たりの出生、死亡、婚姻、そして犯罪数、それから、市民1人当たりごみ排出や図書館の貸出し冊数、それから税金の負担というような、ふだん市民に密接なものでありながら、あまり知ることができないというような情報も掲載されておりました。 いずれもイラストを織り交ぜて見やすい内容になっておりまして、直感的に市の実情を知ることができるというような内容になっておりました。 

能代市議会 2020-12-08 12月08日-03号

国別に見たCO2排出です。上位を見てみると、中国が約28%、アメリカが15%、インドが7.3%、ロシアが4.7%、日本が3.2%、ドイツが2.1%となっています。また、2017年から18年の排出年増加率を見ますと、中国は2%増、アメリカは3%増、インドは8%増、ロシアは4%増、日本は2%削減ドイツは5%削減となっています。 

能代市議会 2020-12-07 12月07日-02号

菅総理は、温室効果ガス排出を2050年までに実質ゼロとする目標を掲げました。日本の未来が明るく開ける可能性が見えてまいりました。 また、アメリカの新大統領予定者のバイデン氏は、トランプ政権とは正反対に脱炭素社会を目指すと表明しました。地球温暖化対策国際的枠組みパリ協定にも復帰するとのことです。また、中国は2060年までにCO2排出ゼロを目指すとしております。

由利本荘市議会 2020-12-07 12月07日-02号

初めに、1、風力発電についての(1)二酸化炭素排出についてにお答えいたします。 今年10月、菅総理大臣所信表明演説において、成長戦略の柱として経済環境の好循環を掲げ、2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロにすることが発表されました。これを受け、資源エネルギー庁では、平成30年7月に策定した第5次エネルギー基本計画見直し作業に着手したとの報道がされたところであります。 

能代市議会 2020-09-07 09月07日-02号

それで、まず火力はフェードアウトしていきながら、温室効果ガス日本では目標とすれば2030年までに排出の26%削減したいという目標があるわけです。2050年までに80%削減したいという目標もあるわけです。早い時期にこういった部分をやっていきたいと。ちょっと前の報道にもありましたけれども、日本の姿勢は世界からも大きな批判を受けておりました。

男鹿市議会 2020-06-18 06月18日-04号

本来であれば、当然この有料化のおかげで今まで多分男鹿市の場合は、不名誉なことにごみ処理排出県内でワーストワン、一番悪いとか、そういったことをいわれていたのが、こういうふうな市からの無料サービス等で少しでも市民にやる気を持ってもらえないかなということも含めて聞いたわけですけれども、ちょっと私のこの通告内容とは若干違うんですけれども、例えば今、コロナ禍ということで、我々含めてもうみんなが不安でつらい

北秋田市議会 2020-03-12 03月12日-05号

現在の施設完成後は、ごみ受入れ基準の拡充が図られ、直接搬入ごみが大きく増え、1人1日当たりごみ排出は前年度より15グラム増加いたしましたが、全国平均及び秋田県平均を下回る状況が続いております。今後も集積所排出されるごみは減少すると考えられますが、直接搬入ごみは増加することが予想されておりますとの説明がありました。 質疑応答では、委員から、熱エネルギー活用方法についての質疑がありました。

能代市議会 2020-03-09 03月09日-02号

2年前の6月議会でも質問しておりますが、3号機は高効率の設備CO2排出も減らせるので要請はしないとの答弁でありました。しかしこの2年間で石炭火力発電に対する世界の考えは大変厳しいものとなりました。特に世界的に活動する金融機関石炭火力には融資をしないとの方針を次々と打ち出しております。 能代火力の1号機、2号機は運転開始より30年弱となっております。

由利本荘市議会 2020-03-05 03月05日-03号

ヨーロッパのOECD諸国二酸化炭素排出がふえ続けている。1990年から2015年の25年の間に、ドイツを初めとするOECD諸国経済協力開発機構でありますけれども、がむしゃらに太陽光と風力発電設備増強に努めてきた。 その結果驚くべきことになりました。 何とOECD諸国から排出される二酸化炭素量は過去25年間ふえ続けてきたのです。

男鹿市議会 2019-12-10 12月10日-04号

家庭系ごみ有料化につきましては、これまで住民説明会意見募集などを行い、実施計画策定作業を進めてまいりましたが、有料化家庭から排出されるごみ処理するための費用の一部を排出に応じて手数料として負担いただく仕組みとなっております。本議案は、男鹿一般廃棄物処理基本計画に基づき、家庭系ごみ減量費用負担公平性のため、家庭系ごみ有料化を実施するため、本条例の一部を改正するものであります。