267件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-09-10 令和元年第5回定例会(第3号 9月10日)

健康経営優良法人は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、かつ戦略的に取り組む企業を国が認定するもので、現在、県内では30社が認定を受けております。このメリットとしましては、企業ブランドの向上のほか、低金利で銀行から融資を受けられる点がありますが、定期健診の受診率100%や、ワーク・ライフ・バランスへの対応など、多岐にわたる取り組みが必要なことから、認定のハードルは高いものと認識しております。  

鹿角市議会 2019-06-24 令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)

次に、発議第3号地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についてでありますが、地方自治体の果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行など、新たな政策課題に直面しておりますが、公的サービスを担う人材が限られる中で新たなニーズへの対応と細やかな公的サービス提供が困難となっており、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があることから、2020年度の政府予算地方財政の検討に当たっては

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

○10番(栗山尚記君) 昨今本当に毎日のように、恐らく高齢者による事故というのは昔からあったわけですが、極端に最近報道されているという、そういった流れをくみまして、今月10日に政府は、高齢者専用運転免許証という創設の検討もされているという、長期戦略に盛り込んだということが報道されておりました。

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

鹿角も県の方針に並びながら取り組みを共同歩調をとりながら進めているわけですが、独自の戦略も展開すべきと考えられます。生産、販売面で現状をどのように捉え、今後取り組んでいくのか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) 田口 裕議員のご質問にお答えいたします。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

総合戦略人口ビジョンでは、第6次総合計画が終わってから40年後、2060年の人口を2万人台の確保としております。40年も先のことですから何が起こるのかわかりません。首都圏から地方への大移動が起こる可能性だって否定できません。国の推計は基本的には現在の社会経済情勢のままで推移すると仮定した場合の数値であり、40年後になると現在の社会経済情勢が変化しないと考えるほうがかえって不自然になります。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

平成31年度は、第6次総合計画後期基本計画の5年間の総仕上げに向けた大事な年となりますが、新年度予算を「かづの未来活力創出予算」と位置づけ、人口減少が進む中でも人口構造の若返りを図り、持続性のあるまちにしていくために、重点プロジェクトを初めとした、メリハリのある施策・事業を戦略的かつ重点的に展開し、笑顔あふれるまちづくりへ、飛躍の一年にしてまいりたいと考えております。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

最初に、鹿角市まち・ひと・しごと創生総合戦略について伺います。  平成29年度までの進捗状況が発表されました。その中で、計画どおりにならなかった基本目標2「転入者数700人」、そしてもう一つ、基本目標4の「住みごこち満足度60%」について伺いたいと思います。  平成30年度のことしは、改善している項目ももしかするとあるのかもわかりませんが、基本目標2も4も大変難しい項目ではあります。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

次に、次期総合戦略についてでありますが、本市では平成27年度に人口の現状と将来の展望を提示する鹿角市人口ビジョンを策定し、これを踏まえて今後5カ年の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめて鹿角市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定してきたところであります。その計画期間は、平成27年度から31年度の5カ年であり、最終年度となる31年度を来年度に控えている状況にあります。  

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

今回、第6次総合計画後期基本計画の2年目、鹿角市まち・ひと・しごと創生総合戦略の中間年となる3年目の平成29年度決算について慎重に審査したが、後期基本計画の各事業については着実に進んでおり、総合戦略についても個々の目標では、ほぼ目標値を大きく超えていることから、市の取り組みや市長を初め職員の努力を評価しているところである。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

稼げる観光をうたっている本市として、外部からの観光プロデューサーを委託し、地域DMOに登録され、観光施策の中核を担うかづの物産公社が、今後の戦略やDMOとしての方向性についてどのように意見を集約しているのかについて伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-06-21 平成30年第5回定例会(第3号 6月21日)

次に、発議第4号地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についてでありますが、地方自治体の果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行など新たな政策課題に直面しておりますが、公的サービスを担う人材が限られる中で、新たなニーズへの対応と細やかな公的サービス提供が困難となっており、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があることから、2019年度の政府予算地方財政の検討に当たっては

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

自治体の役割は、それぞれの地域に合った戦略をいかに見つけ出し、それを行政が一丸となって実現させるか。そのためには、役場内の自由な発想とそれを受け入れる雰囲気づくりが必要だと。その点を踏まえて伺います。  市の発展のためには、市の職員のスキルアップが必要不可欠だと考えますが、鹿角市ではコンプライアンス以外の研修等はどの程度実施されているのか。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

まち・ひと・しごと創生総合戦略基本目標4として、笑顔あふれる地域をつくるとしております。①としてまちなかにぎわい創出では、中心市街地の魅力の向上、イベント支援、コモッセの商店街連携、駅前広場道路等の整備、②として地域コミュニティーの活力再生では、コミュニティー支援体制の強化、③として健康生き生き長寿社会の実現、高齢者の安心を支える福祉サービスの充実等を目標としています。  

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

平成30年度は、第6次総合計画後期基本計画の中間年となりますが、人口減少が進む中でも人口構造の若返りを図り、持続性のあるまちにしていくために、重点プロジェクトをはじめとした、鹿角を元気にする施策・事業を戦略的かつ重点的に実施することで、まちの魅力と活力の向上を図り、笑顔あふれるまちづくりへの取り組みの好循環を加速化させてまいります。  

鹿角市議会 2018-01-11 平成30年第1回臨時会(第1号 1月11日)

収支内容としましては、集客減のリスクを伴う冬期においての具体的な戦略、これはインバウンド対策も含めてでございますけれども、これらもしっかり持っておりまして、堅実な計画であるという感触を得ております。  また、ノリットさんの得意とする分野は、先ほど言いましたように、食でございます。