36件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

鹿角市議会 2017-11-30 平成29年第7回定例会(第1号11月30日)

現在後期高齢者に移行している世代は、ちょうど太平洋戦争の時期に当たることから、緩やかな増加となっているが、2020年度以降にはまた急激に増加する見込みとなっているとの答弁がなされております。  以上の審査により、認定第4号は原案のとおり認定すべきものと決定いたしております。  次に、認定第5号平成28年度鹿角市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてご報告いたします。  

北秋田市議会 2015-09-29 平成27年  9月 定例会-09月29日−04号

集団的自衛権の限定行使容認を柱とする安保関連法案は、戦争を抑止する有効な手だてであり、これにより戦争が回避され、日本戦争に巻き込まれることがなくなると考える。よって、これは戦争法案でなく、戦争抑止法案であると申し上げ、反対討論とする。  また、賛成の立場で次のような討論がありました。  

北秋田市議会 2015-09-16 平成27年  9月 定例会-09月16日−02号

その会見で市長は、1、「戦争法案ではないと思う。」2、「しかしながら時間をかけて議論を」と述べたと報道されています。  最初に、趣旨はこれで間違いないか確認させてください。  以下、間違いないことを前提に続けます。  1つ目の戦争法と呼ぶか、あるいは平和安全法や戦争回避法などと呼ぶかはそれぞれの見方、考え方によるものであり自由です。

北秋田市議会 2015-03-19 平成27年  3月 定例会-03月19日−04号

集団的自衛権とは、日本以外の国との関係で、外国軍が戦闘になった場合、日本参加する、要は、海外戦争できる国づくりというものであり、憲法第9条から乖離し過ぎて危険な方向に走っているということから、賛成するとの討論がありました。  以上のような審査を踏まえ、賛成少数で不採択と決しました。  

北秋田市議会 2014-12-19 平成26年 12月 定例会-12月19日−04号

自国への攻撃がないのに武力を使う集団的自衛権の行使容認とは日本戦争のできる国になることだ。戦後、70年近くかけて一歩一歩進めてきた平和国家の歩みを安倍政権は憲法改正という本来の手続を踏まず、国会での議論を尽くすことなく自民党と公明党という与党の枠組みだけで、この国のあり方を根本から揺るがす決定に踏み切った。戦後最大の暴挙であり、決して許されない。抑止力の向上とは戦争への備えを増強することだ。

鹿角市議会 2014-12-09 平成26年第6回定例会(第3号12月 9日)

1つは、無農薬有機農業を広めること、もう一つは、日本が再び戦争をしないという願いが立ち上げられ、荒野に戻ってしまわぬようともに声を上げることでしたとありました。文太さんの激しく、熱い生き方を感じました。私もそうですが、当局におかれましても政策を実施するに当たり、小さな種をまきながら、花が咲き、実がつくまでは時間を要するかと思いますが、地道に頑張るしかないと改めて感じたところであります。  

鹿角市議会 2013-02-13 平成25年第2回定例会(第4号 2月13日)

交通事故死亡者数は減少しておりますが、負傷者数は85万人を超え、いまだ交通戦争は終わっていないといっても過言ではございません。  しかも、死者数の中で歩行者の占める比率が大変上昇してきております。2007年までは自動車乗車中の方が最多でありましたが、2008年以降は歩行中が自動車乗車中を上回り最多となっております。

鹿角市議会 2012-03-07 平成24年第1回定例会(第5号 3月 7日)

昔、戦争で亡くなった人は「天皇陛下万歳」と言って死んだというお話はよく聞きますが、それとはちょっとわけが違いますね。  それともう1つの家族は、やっぱり夫婦なんですが、だんなさんは仕事のためになれた漁師をしたいと。ところが奥様は、自分の妹とお母さんを亡くしているわけです。ですから、もう海を見たくない。そうすれば、離婚するよりほかありませんよね。そこで亀裂が深まってきたと。

鹿角市議会 2010-03-17 平成22年第2回定例会(第5号 3月17日)

戦争唯一の被爆国として、核兵器廃絶に向けた主導的役割を果たすため「非核三原則」の早期法制化を求め、意見書を提出するものであります。  以上、ご提案申し上げましたが、何とぞ満場一致でご可決くださるようお願いいたしまして、提案説明といたします。 ○議長(黒澤一夫君) 提案理由の説明を終わります。  これより、質疑を受けます。

鹿角市議会 2009-05-28 平成21年第4回定例会(第2号 5月28日)

私は、5月24日に広島で被爆した女性を主人公にした映画を見てのすぐのことだったので、原爆反対、戦争反対の思いは何倍にも感じられたのです。  さて、前置きはこれくらいにいたしまして質問に入らせていただきます。  今回の定例会には、ことし3月の選挙で初当選した6人の新人議員を迎え、議会に新しい風を感じながら、2期目の議員として初心を忘れず新たな気持ちで壇上に立っております。  

鹿角市議会 2005-12-11 平成17年第8回定例会(第2号12月11日)

ところが、森吉の音楽館をつくるときに、それがあそこに行ったわけですが、それは実は成田為三の一家が戦争で焼け出されてしまったと、東京でですね。帰るところがないので、着の身着のまま米内沢に帰ってきた。そういうときに、油屋さんの方で何もあげるものがないけれどもということで、その楽譜を返した。それが今森吉館にあるんです。  

鹿角市議会 2005-09-14 平成17年第6回定例会(第3号 9月14日)

この流れは、憲法9条をかえて、戦争する国、テロ攻撃といって外国軍隊を出動させることを想定した制度につながっています。その内容は、もし何かあったとき、有事のときは国の求めに応じなければならないと。例えば自治体職員を何人派遣してくださいと言われれば拒否することはできない。看護師も同様、機械の技術者、必要に応じて場所の使用食糧の調達まで含まれているというふうな内容になっております。  

鹿角市議会 2004-09-24 平成16年第5回定例会(第4号 9月24日)

世界の多くの国々がイラク戦争する根拠は崩れ、誤りとして、例えばスペイン国などはもう軍隊を引き上げるという状況が生まれております。しかし、アメリカのブッシュ大統領テロ撲滅という言葉を発しますと、日本小泉総理テロとの戦いとこぶしを振り上げる、一国の総理としては余りにも情けない姿であります。  しかし、テロはおさまるどころか、ますます世界に拡大しています。

鹿角市議会 2004-09-15 平成16年第5回定例会(第3号 9月15日)

この9月1日に起こったロシア学校人質事件は、子供を標的にした残虐な大型テロと言われ、1,000人以上の死傷者が出たことは、イラク戦争と重ねると、世界の人々を震撼させる大事件であり、許されるものではありません。また、国内においては毎日のように凶悪な事件が発生しておりますが、特にこのたびの異常気象による豪雨水害など自然災害が多く、本県を直撃した台風15号、16号、18号の被害は甚大であります。

鹿角市議会 2004-03-04 平成16年第1回定例会(第4号 3月 4日)

一方、「イラク戦略」を口実にしたアメリカイギリスの国内でも、「イラク戦争は何だったのか」と、アメリカのブッシュ大統領イギリスのブレア首相戦争責任まで問われはじめています。  しかし、日本の小泉自民党政権は、「大量破壊兵器の保有」をアメリカの言いなりに断言し、イラク戦争を支持し、「大義」とした誤りを決定的にしております。

鹿角市議会 2004-02-25 平成16年第1回定例会(第2号 2月25日)

何だかといいますと、いわゆる昭和16年の大東戦争が始まってからの食料難、物資不足、そういうようなことで、できるだけ配給なったものを早く配付するというふうなことでスタートしてあったと思います。もう既に半世紀過ぎたわけですけれども。  そこで、ますますこれからの安全地域づくりということを含めまして、つい最近、自治会の総会がありまして、私も行ってきました。

  • 1
  • 2