229件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

初年度は、1期生として15人の応募があり、座学とともに摘果や着色管理など生育段階に応じた実技も含め、延べ22回の研修会を開催し、意欲的に取り組んでいただきましたが、既にうち4人がサポーターとして農家で従事しており、潜在的な労働力の掘り起こしが図られたものと捉えております。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

2020年度からの小学校学習指導要領への対応についてでありますが、外国語活動及び外国語につきましては、児童外国文化に触れながら英語を学ぶ意欲を高めていくことが大切になることから、外国語指導助手ALTの活用が求められております。  市教育委員会では、英語教育授業時数の増加に伴い、昨年度よりALTを1人増員するなど、指導体制の充実を図っております。

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

また、商店街連携会議において、マンパワー不足や若い力が必要といった意見があることを踏まえ、助っ人高校生制度により、派遣先の店舗内に高校生が考案する特設コーナーを設置し、若者の商店街利用機会の増加を図っていくほか、イベント等でのマンパワー不足を抱える商店街商店街でイベント等をやってみたいというチャレンジ意欲のある市民による共催事業を支援するため、商店街賑わい共創支援事業を創設いたします。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

また、新たなブランドの形成や新規就農など意欲的な取り組みに新たな活力を感じるものであります。  一方、米作につきましては、生産調整が廃止されて、米価はどうなるのかと農家は先行きの不透明さに不安を感じていると思います。施政方針では、稲作中心の農業政策が大きな転換期を迎えており、米の低コスト化や収益性の高い農作物の作付奨励などと述べられました。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

林業の振興については、4月から森林経営管理法が施行されるのに伴い、新たに「森林経営管理制度」がスタートいたしますので、森林所有者と意欲能力のある林業経営者とのマッチングにより、計画的に林業経営の集積・集約化を進めながら、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を図ってまいります。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

新たな森林管理システムは、森林所有者がみずから管理することが困難となっている森林のうち、経営管理に適した森林意欲能力のある林業経営者に委託することにより集積していく一方で、条件等が悪く経済性の低い森林については、市が管理することで林業の成長産業化と森林の適切な管理の両立を図るものであります。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

これに対し、堅調な経済情勢を背景とする企業設備投資意欲による償却資産の増加に加え、評価がえのない年度における新築建物に係る税額の増加が、平成28年度から29年度にかけての固定資産税額の増額の大きな要因となっているとの答弁がなされております。  次に、9款地方交付税について、直近3年間の推移を見ると、約72億円台の収入が続いているが、国では地方税収増に伴い交付税を減額する方向のようである。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

この制度は、経営管理に適した森林は「意欲能力のある林業経営者」に委託することにより集積していく一方で、条件等が悪く経済性の低い森林については市町村が管理することで、林業の成長産業化と森林の適切な管理の両立を図ることとされており、森林環境譲与税はその財源として見込まれております。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

市が意欲的に行っているスポーツ合宿のさらなる誘致や健康長寿の拡大や市民健康維持のためには、市内にはなくなってしまった屋内プールの整備が効果絶大と考えます。これを東山スポーツレクリエーションエリアに配置整備できれば幅広い相乗効果が期待でき、鹿角市の大きな活力を生み出す施設になると思いますが、多くの市民も期待をしている屋内プール整備ができないか、お伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 教育長

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

これは地域で長年育まれた特別な生産方法によって高い品質や評価を獲得している農林水産物などの名称を、品質の基準とともに国に登録し知的財産として保護する制度であり、市を代表する伝統野菜である松館しぼり大根が登録されたことは生産者の方々にとって大きな励みとなり、一層の生産意欲の向上が期待されるところであります。  

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

市民の声が反映されれば、改善にも意欲にもつながると考えられるし、市民行政への関心も高められると思います。例えば、広報にアンケートをつけるとか役所内に投書箱を置くなど、人事評価システム市民の声を外部評価として取り入れる考えはないか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

農業と連携した地域福祉づくりについてでありますが、農業福祉分野の連携は地域共生社会を推進する取り組みの1つとして有効と考えられますが、経験豊かな高齢者が引き続き高い能力を発揮できる環境に就労していただくことが結果として生きがいや介護予防につながるものと考えておりますので、就労の場として農業意欲ややりがいを感じる高齢者に対しては、生産者側の意向を踏まえて情報提供を行うことなどにより相互の課題を補完

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

離農の主な理由としては、高齢に伴う体力の衰えや収益悪化による営農意欲の低下などであり、今後もこういった要因による離農は増加するものと思われますが、一方で、圃場整備を契機としてこうした方々の農地が集落営農法人等へ集積されている側面もありますので、引き続き受け皿となる多様な経営体の育成と強化に努めてまいります。  

鹿角市議会 2018-03-06 平成30年第3回定例会(第2号 3月 6日)

鹿角の情報発信については、かねてよりいろいろたびあるごとに発言をしてきましたが、非常にその辺で増額して取り組む意欲予算として入ってきたのかと思って見ていますが、中身はちょっとわからなかったものですから、今の楽天の分だけじゃないと思いますけれども、もう一つは、あと1点は委託先がどこなのかというの。

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

はじめに、基本目標1の「活力や賑わいを生むまちづくり」についてでありますが、農業経営体の育成強化については、新規就農希望者の研修から営農定着までのきめ細かな支援とともに、個別経営体の法人化や、農業農村支援機構を核とした経営サポート機能の拡充を図りながら、意欲ある担い手づくりを進めてまいります。