698件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2020-12-16 12月16日-06号

秋田新型インフルエンザ対策行動計画(H26年1月)では感染パンデミックとなった場合、入院患者数が4,400~16,6000人、医療機関受診者数は10万~20万人に及ぶと推計しています。この度の新型コロナウイルス感染症ではこのような感染爆発はさけられているものの、新興ウイルスではこの規模で収まるかどうかは全く未知数です。

北秋田市議会 2020-12-15 12月15日-03号

今冬における発熱患者等の外来診察及び検査体制につきましては、県の方針に基づき、保健所市内医療機関等と協議を行い、PCR検査検体採取を行う北秋田仮設診療所体制強化を行っているほか、保健所、あきた新型コロナ受診相談センターからの紹介に対応する医療機関の確保など、北秋田地域における医療提供体制を構築し、関係者の緊密な連携の下、かかりつけ医等においても発熱患者等の相談外来受診が可能となる体制整備をいたしております

北秋田市議会 2020-12-10 12月10日-01号

10節需用費、12節委託料につきましては、患者輸送バスのヒーターの故障修理のため、修繕料が不足するため委託料より組み替えるものでございます。 2款1項1目医業費、17節備品購入費ですが、コロナ対策県補助金を活用して、空気清浄除菌脱臭装置及び次亜機能水生成装置を購入しようとするものでございます。 歳入、47ページをお願いいたします。 

由利本荘市議会 2020-12-09 12月09日-04号

秋田県では、皆さん、日々の対策をしっかり行っているのか、他県への往来が少ないのか、全国でも感染患者数が2番目に少なく危険度の少ない県となっています。県での事例はないと思いますが、全国では発熱などコロナ感染を疑う症状がなかったにもかかわらず、救急搬送後に感染が判明するケースが、2月から5月までの4か月間で247件あり、現在も同様の救急搬送が続いていると見られています。 

鹿角市議会 2020-12-08 令和 2年第6回定例会(第3号12月 8日)

健康福祉部次長村木真智子君) 先ほど申しましたPCR検査発熱患者の受入れに対応できる医療機関大館保健所管内では15医療機関があると申しましたが、その医療機関検査を受けられて、新型コロナウイルス感染症の陽性となった場合はすぐ保健所のほうへ連絡が行くこととなっております。そこら辺の連携は十分に取れておると思っております。 ○議長宮野和秀君) 黒澤議員

能代市議会 2020-12-08 12月08日-03号

次に、青森県西北地域ですけれども、県のほうで西北地域医療圏という医療計画を設定しており、この計画の中で2025年の外来患者推計値が2011年比でマイナス13%となっております。高齢化は進行しているが、人口減少が大きく、外来患者は減り、その分介護需要が増加しています。また、子供も少なく、ここ約20年間で県立高校がほぼ半減、高齢者人口自体が頭打ちになってきています。

鹿角市議会 2020-12-07 令和 2年第6回定例会(第2号12月 7日)

重い病気になったら手遅れになるんじゃないかなというそういった不安感、これを解消するために、早目に転院を勧めるとか、患者さんの安心を優先させた対応というのが必要なのではないかなと思います。  医療関係者とのコミュニケーション情報不足が原因なのではないかなと思っております。本市仲介役になって、医療界との連携患者さんへのコミュニケーション、これを強化していっていただきたいなと思います。

北秋田市議会 2020-10-08 10月08日-04号

市民病院経営改善については、病院経営を安定的に持続していくために、医師充足利用者満足度を向上させ、患者及び医業収益を確保していくことが重要であると考えている。今後も、安定的で継続可能な地域医療を確保するため、中核病院としての市民病院充実を図るとともに、利用者満足度の向上に指定管理者連携して取り組むとの答弁がありました。 

仙北市議会 2020-09-25 09月25日-05号

また、患者数は増えているのかとの質疑に、当局からは、透析の部屋でのベッドの間隔保健所から示されており、それを十分考慮してもまだ余裕がある。患者数はかなり増えており、現在の稼働率が97%で、ほぼフル稼働である。それでもまだ5人の患者が待機している状況である。今2台購入することにより、約6名の患者透析ができるので、今待機されている方については十分解消ができるとの答弁がありました。 

由利本荘市議会 2020-09-18 09月18日-05号

次に、歳出においては、まず、新型コロナウイルス感染症対策として、2款総務費では、職員のテレワークやテレビ会議を実現するための職員コミュニケーション基盤構築に係る、端末の導入及び無線環境整備に要する経費と、その運用サポートに要する経費追加、市が所有する矢島駅舎及び西目駅舎の空調・換気設備等の改修に要する経費追加、所管の各種事業中止に伴う関連経費の減額、9款消防費では、感染症患者搬送の際に、職員感染

北秋田市議会 2020-09-15 09月15日-03号

季節性インフルエンザ流行期では、多数の発熱患者の発生が想定されますが、季節性インフルエンザ新型コロナウイルスを臨床的に鑑別することは困難であることが指摘されております。 新型コロナウイルス感染症流行が懸念される中、今後も県の方針が明確になり次第、保健所の指導の下、地元医師団関係団体等連携を密にして、しっかりと取り組んでまいります。 

鹿角市議会 2020-09-14 令和 2年第5回定例会(第2号 9月14日)

どちらも発熱症状が出て、検査や治療のための患者が急増することが見込まれ、さらなる検査医療体制を拡充する必要もあると言われております。  国では、インフルエンザワクチンの接種の仕方も話し合っているようです。これからの季節に向けて、市としてどのような対応を検討されているのか伺います。 ○議長宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

仙北市議会 2020-09-11 09月11日-03号

こうした状況が抜本的に改革されない現状では、必然的にそうしたコロナ患者自治体病院が受け入れるしかないわけですけれども、本市自治体病院受け入れ態勢はどうなっているのか、実際に受け入れた場合、一般患者との受け入れ区分をどうするのか、また、現実としてコロナ患者を受け入れた場合、一般患者の来院や入院患者感染を警戒して激減する可能性も高いと思われます。