46件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

由利本荘市議会 2019-09-03 09月03日-03号

市が取り組む交通空白地域解消は、交通弱者のための交通手段の確保はもちろんでありますが、引きこもりがちな高齢者が家を出て、地域の行事に参加したり、サークル活動に参加したりするという機会にもつながる可能性を持っています。そういう意味では、交通空白地域解消地域活性化にもつながる施策となります。 

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

生徒児童引きこもり実態について、発生件数の推移、対策についてお伺いいたします。  最近は、引きこもり児童生徒だけでなくて大人の方も多いと聞いておりますけれども、大人の方は民生委員の方々のご努力をいただいているわけですけれども、きょうの一般質問は、児童生徒引きこもりについて、本市教育委員会ではどのように捉えているのかお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 教育長

北秋田市議会 2017-12-12 12月12日-03号

そこで境港市では、心の病気を抱えている人、あるいは引きこもりの人などを支援し、就労について多岐にわたる相談の中から子供のころの体験について聞き取り調査を行ったところ、誰にも相談できないまま思春期を過ごしたことが共通することとしてわかりまして、その結果、考え方や行動の基盤を形成する大切な時期であります思春期対象とした予防活動を考えることに注目いたしまして、「いのちとこころのプロジェクト事業」を立ち上

能代市議会 2016-06-13 06月13日-02号

2つ目は、引きこもり者への訪問支援について伺います。東京都では、一昨年から自宅などに直接訪問する訪問活動が始まっています。東京都が行った引きこもり実態調査では、30代以上が4割強を占め、高年齢化していることが明らかになりました。引きこもり状態になったきっかけとして、最も多く挙げられたのは職場不適応、続いて病気人間関係の不信、不登校などがあり、幾つかの要因が重なっているケースもありました。

鹿角市議会 2016-06-09 平成28年第4回定例会(第2号 6月 9日)

市教育委員会では今年度からこもれび学級新たな取り組みをスタートさせておりますが、年齢が乳幼児から保育園であれば福祉課、小学校から中学校であれば市の教育委員会、高校だと県の教育委員会、そして青年以降となってまいりますと民生委員社会福祉協議会でしょうか、社会人引きこもりは大きな問題であり、これについても今後改めて取り上げたいと思っておりますが、高校生くらいまでのうちに不登校解消されれば社会人として

男鹿市議会 2016-03-16 03月16日-05号

提言」が提出され、同月には、文部科学省より「スポーツによる脳損傷を予防するための提言に関する情報提供について」の事務連絡が出されていますが、実際の教育現場家庭では、まだまだ正確な認識と理解が進まず、対応も後手に回ってしまい、再就学・再就職のタイミングを失ってしまい、生活全般に不安、不便、孤独、を感じ、最悪、うつ状態に陥ってしまう人も多く、特に羅患年齢が低年齢であれば発達障害とみなされ見過ごされ、引きこもる

能代市議会 2016-03-07 03月07日-02号

例えば、現代の日本の社会そのものが抱える高齢化や世帯の単身化、あるいは都市化という問題、離婚や未婚の増加、少子化、リストラ、リタイア、病気、障がいなどによる職業の喪失、精神障がいや認知症アルコール依存うつ引きこもり、暴力やギャンブル、借金などによる家庭の崩壊、貧困、数え上げればきりがありません。しかし、見方を変えれば孤独死の原因はただ一つ、孤独です。

鹿角市議会 2016-03-02 平成28年第2回定例会(第2号 3月 2日)

長寿支援課長(金澤 修君) 高齢者生き活きサロン事業関係ですけれども、主な目的が高齢者引きこもり防止、それから介護予防ということで、平成24年から取り組んでいるわけなんですけれども、最低でも週1回、自治会館等に集まってやっていただくことによって、そういった介護予防の効果が出てくるということで推進しているところです。  

能代市議会 2015-12-15 12月15日-03号

地域の人との交流や町内事業者講師就労支援事業を体験することによって、多くの引きこもり者が自分役割に気づき、社会復帰の道を見つけた事例などが語られ、「-------------------」引きこもり者の力が地域づくりに役立つと実感しているとのことでした。引きこもり者だけでなく、関係した藤里町民の中にも、かえって元気をもらったとの声も多く聞こえます。

仙北市議会 2015-09-14 09月14日-03号

また、県北藤里町では、社会福祉協議会が住民を戸別訪問した結果、引きこもりの人が113人に上ることが判明したそうです。そこから一般就労に結びつける、つなげる取り組みを推進しておりました。本市でも、相談者が窓口に来るのを待つだけではなくて、訪問支援を推進していくことが必要であると考えます。 そこで、1点目は、必須事業任意事業を現在どのように行っているのか、また、今後の対応について伺います。 

男鹿市議会 2015-06-19 06月19日-03号

にまずないっていうか、もう人がこう支えていくっていうふうな形の支援制度なのかなっていうふうに思っておりますけれども、どこに相談したらいいからわからないと思ってる方も実際にいっぱいいらっしゃるっていうことで、湯沢市の例なんですけれども、支援相談としては、例えばアルコール依存症であったり、障害者手帳交付対象にならない難病を持たれた方であったりとか、うつとか統合失調症先ほど介護の部分はあったんですけれども、引きこもりであったりとか

鹿角市議会 2015-06-11 平成27年第4回定例会(第2号 6月11日)

今、当市としても小中学生の対象者については、その対策を強く進められていると伺っておりますが、まず一般的に若者などが学校で人間関係や勉学などいろいろな面でつまづき、不登校になって、その流れで引きこもる状態があるというふうに伺っております。  その要因はさまざまでありますが、昨今は全国的に見ても、社会に出てからひきこもる30代・40代の割合が増大しているとのデータもあります。

北秋田市議会 2015-06-04 06月04日-03号

さまざまな事情から不登校引きこもりになった子供たちを受けとめ、地道に向き合って一緒に考え合っていく大事な取り組みであり、社会的意義の大きい事業であると思います。北秋田市が、独自でも続けていくという方針はとてもすばらしいことだと思います。学園を利用した児童生徒から、学園に寄せられた感想やアンケートを紹介します。 あきたリフレッシュ学園は、僕が暗闇の中で見つけた一筋の光でした。

能代市議会 2015-03-09 03月09日-02号

2003年には厚生労働省が10代、20代を中心とした引きこもりをめぐる地域精神保健活動ガイドラインを公表し、引きこもり状態にある若者に対して精神保健福祉センターなどが中心となって支援していく必要があることを主張。2010年には新たなガイドラインが公表され、引きこもりに対して精神保健専門家が早期にアセスメントを行い、専門家の評価に基づいて対応することが必要だと主張しています。

男鹿市議会 2014-12-11 12月11日-05号

昨今、青少年規範意識の低下に伴う犯罪の多発、そしてまた、低年齢化青少年犯罪被害が全国的に問題となっているいじめ問題は、社会的自立が困難な青少年引きこもりニート等も含みますけれども、増加している問題等を含め、青少年問題は多様化しておる現状であります。 本来、家庭には青少年を健全に育てる重要な役割があります。関連した一説にこのような語句がございました。

男鹿市議会 2014-12-09 12月09日-03号

通学や日常生活にも支障を来たしたり、引きこもりになってしまうケースも出現。 厚生労働省研究班調査報告によりますと、パソコンや携帯電話でインターネットに熱中する余り、健康や生活支障を来たすネット依存の中学生、高校生が約52万人に上るとの発表がありました。この事態に対して、本市の状況と認識についてお伺いいたします。