64件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

鹿角市市道維持管理業務委託目的についてでありますが、本年度から鹿角市の市道維持管理の業務を3ブロックに分け、建設共同企業体へ委託しましたが、昨年度までは市の職員のパトロール及び自治会長等からの要望で市道の維持管理、補修が行われてきましたが、どのような問題があって、どのような目的でこの業務委託を行ったのか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

外貨の獲得に向けた産業振興策については、後期基本計画の策定に当たって、本市の経済構造の特徴を分析しておりますが、付加価値額、従業者数については、医療福祉、小売業、建設が大部分を占める一方、移輸出入収支額のプラスの値は農林水産業が最も大きく、農業販売額の約4割を占める養豚や、リンゴ、桃などの特産品が主要な外貨獲得源となっております。  

北秋田市議会 2016-06-20 平成28年  6月 定例会-06月20日−02号

そのマイナスの主な要因といたしましては、製造業建設での減少が大きく、総生産額における構成比におきましても製造業が10.2%、建設が10%を占めておりますことから、全体に対する影響が大きく出ているものと考えております。また、少子高齢化進行による人口規模縮小も地域経済に対する影響が大きいと考えております。  

鹿角市議会 2016-03-08 平成28年第2回定例会(第4号 3月 8日)

今回、私の一般質問でありますけれども、地元の産業、いわゆる商工業を中心としまして観光産業建設関連産業、そしてまた中小企業への支援対策など、本市の経済の活性化へのてこ入れについて、これを主に質問させていただきたいと思います。さらに、最近の諸課題についても、あわせて質問をさせていただきます。

鹿角市議会 2016-03-07 平成28年第2回定例会(第3号 3月 7日)

次に、人材不足問題についてでありますが、12月議会でも同様の答弁をいたしましたが、本市の有効求人倍率は依然として1倍をはるかに超える高い数値で推移しておりますが、「求人」と「求職」のミスマッチにより「求人難」の状況となっており、特に製造業建設、小売・サービス業における人材確保が課題となっております。  

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

このことから、産業マップを活用しつつも、まずは政策研究所の調査研究企業訪問による直接的な情報収集をもとに市内の産業動向を把握しているところであり、市の主産業の構造としては、卸売、小売業、次いで製造業建設となっており、域外販売による外貨獲得産業としては、農業観光産業製造業であると分析しております。 ○議長(田村富男君) 兎澤祐一君。

鹿角市議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第5号 3月11日)

建設とともに地域雇用を支えております。しかし、エネルギー、特に電気量の高騰は経営上の大きな支障となっており、鹿角市としても、省エネ、電気の制度等で支援を行っているわけでありますが、今後より成長してもらい、また新たな企業の誘致促進に資するためにも、「鹿角市新エネルギービジョン」で目指しております地元の自然エネルギーを使った安価な電力地域供給するというような夢をぜひとも早期実現していただきたい。

鹿角市議会 2015-03-10 平成27年第1回定例会(第4号 3月10日)

業種別で見ましても建設製造業サービス業など多くの業種で1倍を超えた状況となっており、雇用に関する指数は安定しているところであります。  共働き世帯数につきましては、本市の数字は公表されておりませんが、平成22年度国勢調査によりますと、秋田県全体で共働きの割合は48.9%となっており、約半数の世帯共働きであるとの結果が出ております。 ○議長(田村富男君) 田中孝一君。

鹿角市議会 2014-06-17 平成26年第4回定例会(第3号 6月17日)

事、建設だけにあらず、保育関係、広域関係、指定管理関連、非正規公務員等々、挙げればきりがないほど、その対象になるべき労働者存在しております。特に委託事業の低賃金、劣悪な労働条件公共サービスの質の低下の引き金となっていたり、ひいては税収等の減収につながっていく、そのことは私から言うまでもなくご承知のとおりと思います。  

鹿角市議会 2014-06-16 平成26年第4回定例会(第2号 6月16日)

市内総生産についてでありますが、産業別に見ますと第2次産業である製造業建設の増加が成長の主な要因であり、人口1人当たり総生産額が上昇していることは、これまで取り組んできた産業振興や経済対策の成果と捉えております。しかし、本市経済の長期的な展望を見ますと、多くの地方都市がそうであるように、少子高齢化による人口減少が進み、労働人口市場規模の縮小など極めて厳しい環境変化が続くものと考えております。

鹿角市議会 2014-06-06 平成26年第4回定例会(第1号 6月 6日)

これは、景気回復の影響などにより、建設サービス業を中心に求人倍率が高くなっているものでありますが、消費税増税後の反動や円安に伴う原材料価格の上昇など、今後懸念される点もあることから、引き続き社会経済情勢の動向に注視するとともに、県、ハローワーク雇用関係団体との連携を密にしながら、市内企業への支援による雇用吸収力の拡大と起業の促進や積極的な企業誘致活動を行い、雇用の維持・創出に取り組んでまいります

鹿角市議会 2014-05-02 平成26年第3回臨時会(第1号 5月 2日)

この後順次発注する予定でありますが、その辺の業者の手の回らない状況等も建設協会等を通じていろいろ協議を行いながら、できるだけ災害優先ということで当たっていただきたいということで進めていきたいと思っております。それから、市の単独の小規模災害の復旧の関係でございますが、これらの被災箇所につきましては571カ所の採択をして、それぞれ小規模災害での対応をしていただいております。

鹿角市議会 2014-03-11 平成26年第2回定例会(第4号 3月11日)

また、この事業には必要な電気事業者建設基礎資材メーカーも全ては地元調達が可能であります。今回鹿角市で地産地消条例施行されることもあり、地元関係事業者も共同で事業立ち上げを検討していると聞いております。地産地消型ソーラー発電事業の可能性と市としての支援をお伺いいたします。 ○議長(田村富男君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2013-12-24 平成25年第8回定例会(第4号12月24日)

さらに、太陽光については、トワダソーラーと建設協会で勉強会が開催されているので、そういったものにも積極的にかかわってまいりたいとの答弁がなされております。  次に、2款3項徴税費に関連して、不納欠損処理問題にかかわる職員の時間外勤務や休日出勤による職員の疲労蓄積、体調管理について心配しているが、調査結果が出て、今後は安定していくことになるのかただしております。