41件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

男鹿市議会 2013-09-11 09月11日-03号

平成22年10月の一般質問で、男鹿市だけの取り組みではなく、八郎周辺クリーンセンター周辺市町村が一部事務組合で運営しており、生ごみ堆肥化広域で行うことを提案し、実現できないかとのご質問があり、生ごみ広域処理については八郎周辺クリーンセンター建設時に検討しており、生ごみの分別や収集運搬方法悪臭対策、費用対効果などからクリーンセンターでの処理を見送ったと答弁しております。 

仙北市議会 2013-02-26 02月26日-01号

次に、災害廃棄物広域処理についてであります。 昨年の岩手野田村からの不燃系混合廃棄物受け入れは、秋田県との業務受託期間平成24年12月3日から12月28日まで、土、日、祝日を除く19日間、予定どおり行いました。期間中の運搬車両台数は、4トン車で延べ189台、受け入れ総量は487トンで、ほぼ計画どおりの内容となっています。 

仙北市議会 2012-12-03 12月03日-01号

初めに災害廃棄物広域処理についてです。 岩手県の不燃系災害廃棄物は、これまで県内での再生利用を優先し、国との間で調整作業が続いていました。このたび一定量の不燃系廃棄物県外での広域処理が不可欠との判断に至り、岩手県が環境省要請。これにより、10月26日、環境省から秋田県へ野田村の不燃系混合廃棄物約1万8,000トンの受け入れについて正式に要請がありました。

由利本荘市議会 2012-09-20 09月20日-04号

去る8月29日の9月定例会初日において、市長は、7月の試験焼却の結果、国の基準に照らして安全性が確保されたということで、岩手野田村の震災瓦れき広域処理に関して協力する姿勢を明らかにしております。私も3月定例会でこの件について質問しておりますけれども、特に放射性物質バグフィルター除去率関係であります。

由利本荘市議会 2012-09-05 09月05日-03号

さて、本市瓦れき処理については、災害廃棄物広域処理に関するフローの資料で御説明がありました。検討委員会の立ち上げ、当該地域住民説明会の開催、野田村など被災地状況視察秋田県との災害廃棄物の再処理委託契約の締結、そして試験的な震災瓦れき受け入れ試験焼却焼却灰を2カ所の最終処分場に埋め立てを行っています。

能代市議会 2012-09-04 09月04日-01号

東日本大震災瓦れき処理への支援についてでありますが、8月7日、環境大臣から秋田県知事に対し、改めて広域処理協力要請がありました。その中で、本市受け入れ検討しておりました柱材角材を含む木くずについては、青森県や埼玉県のセメント工場で大量に受け入れることとなったため、本県への受け入れ要請はなくなったとのことであります。 

仙北市議会 2012-09-04 09月04日-01号

初めに、震災瓦れき広域処理についてです。 これまで岩手野田村の不燃物受け入れることで準備を進めてきましたが、8月9日付で県から通知があり、国の新たな処理工程表が示されたことを踏まえ、改めて広域処理協力要請がありました。これによると、岩手県の不燃物については原則として県内再生利用することになっていますが、一部についてはいまだ調整中となっています。 

鹿角市議会 2012-09-03 平成24年第5回定例会(第1号 9月 3日)

次に、民生関係についてでありますが、東日本大震災に係る災害廃棄物受け入れにつきましては、岩手県からの防災廃棄物木くず受け入れ要請がなくなったほか、可燃物が当初の約3万4,000トンから2万トンに大幅に減少しており、国は可燃性廃棄物広域処理について新たな受け入れ先調整を行わない方針を示したところであります。  

北秋田市議会 2012-06-22 06月22日-03号

広域処理をめぐり、東京電力福島第一原発事故による放射能の問題で、住民の皆さんに不安が広がっています。ここで強調したいのは、私たちがお願いしたいのは放射性廃棄物ではなく災害廃棄物だということです。瓦れきに対して放射能の問題で誤解があるのは、政府が原発事故にまともな対応をせず、放射能対策が大変不十分だからだと思います。

北秋田市議会 2012-06-21 06月21日-02号

我が党は、東北の復興なくして日本の再建はないとの観点から、震災瓦れき広域処理被災地への人材派遣を強く訴えております。 人材派遣については、津谷市長は、早い段階岩手県山田町への職員派遣を決定されました。派遣される職員は大変だと思いますが、復興へのめどがつくまで、また、現地からの要望がある限り、継続の取り組みを願いたいと思います。 

鹿角市議会 2012-06-13 平成24年第3回定例会(第3号 6月13日)

本市においては、可燃性廃棄物広域処理を行っており、多くの課題を解決しなければならないことから情報の収集と精査を行いながら受け入れに向けた検討を行っているところです。  現在の状況でございますが、当市の場合、受け入れ市単独ではできないことでもありまして、今の段階では当初想定した進め方よりおくれている状況でございます。 ○議長(髙杉正美君) 吉村アイ君。

能代市議会 2012-06-12 06月12日-03号

また、災害廃棄物受け入れに起因する風評被害の発生や基準を超えた焼却灰が発生した場合は、広域処理を推進している国が責任を持って、可能な限り対策を講ずることとしております。 放射性物質の拡散・汚染に対する安全対策についてでありますが、能代市が協力を表明している柱材角材の取り扱いが未定であることから、会社側との調査や安全対策について話し合いをするところまでは至っておりません。 

仙北市議会 2012-06-04 06月04日-01号

19款諸収入の3目衛生費受託事業収入4,734万5,000円ですけれども、災害廃棄物広域処理に伴います受託事業収入でございます。県を通じて国から来る予定になっております。 19款諸収入雑入です。建物災害共済金は、暴風、雪害等による建物災害共済金498万7,000円です。 コミュニティ助成金は150万円で、戸沢氏まつりの備品を購入することにしております。 

仙北市議会 2012-03-23 03月23日-05号

次に、災害廃棄物広域処理受け入れについてであります。 3月21日、秋田災害廃棄物受入れに係る向生保内地区連絡協議会が設立されました。大変ありがたく思っております。協議会は、受け入れ予定施設田沢湖一般廃棄物最終処分場周辺の6地区の代表18人で構成されておりまして、設立総会では規約の制定や役員の選出を行い、会長には堂田加藤正幸さんが選出されております。