893件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2020-05-28 05月28日-02号

御案内のとおり、今般、改正高年齢者雇用安定法が成立し、健康な高年齢者の働き手を増やし、人手不足に対応するとともに、年金などの社会保障の担い手の確保を目的として、来年4月より施行されます。 改正法では、対象年齢を70歳まで延長するとともに、他社への再就職支援フリーランス契約への資金提供起業支援社会貢献活動への参加支援のいずれかの措置を講ずることが求められております。 

能代市議会 2020-03-25 03月25日-06号

次に、3款民生費中1項社会福祉費は9018万7000円の減額、2項児童福祉費は1億1425万9000円の減額、3項生活保護費は9799万8000円の追加、4項国民年金費は153万2000円の減額で、この主な内容は、過年度国庫負担金等返還金生活保護費追加と、障害者自立支援医療費福祉商品券事業費保育所等施設整備費補助金児童扶養手当費減額であります。 

北秋田市議会 2020-03-12 03月12日-05号

当局からは、今回の事業は低所得者対象にしたものであり、過去に行った事業では年金に上乗せしたような形で行われていましたが、今回初めて申請をして購入してから使う形になった。2万円購入して、プレミア分が5,000円、率にして25%であり、そのやり方が今後またこういうことがあった際に検討する必要があり、材料になったと思われるとの答弁がありました。 

男鹿市議会 2020-03-03 03月03日-03号

7、年金生活者との格差の状況はどうなっているのか。 これらの7点についてお答えください。 以上、大きく4項目の質問でしたが、菅原市長の誠意あるご答弁を期待いたします。 ○議長(吉田清孝君) 答弁を求めます。菅原市長     [市長 菅原広二君 登壇] ◎市長菅原広二君) 皆さん、おはようございます。 船木議員のご質問にお答えします。 ご質問の第1点は、東部地区振興策についてであります。 

男鹿市議会 2020-03-02 03月02日-02号

国保加入者の60パーセント以上が年金暮らし無職者であり、所得の少ない高齢者であります。その負担は大変な状況世帯が多いことから、国保税が軽減してくれとの声は本当に切実であります。 現在、男鹿市の国保税の貯め込んでいる財政調整基金を活用して大幅に引下げが可能であり、その実現を強く求めるものであります。以下、6点にわたって質問しますので、誠意ある答弁を求めるものであります。 

北秋田市議会 2020-03-02 03月02日-03号

それと、2の再任用職員についてでございますけれども、これは国の施策として、年金受給が65歳にならなければならないということでの制度化されたということでありますでしょうけれども、再任用職員については、いろんな雇用、それぞれの職員により雇用形態の選択が可能かとは思いますけれども、再任用職員については、市が定める職員定数との関係でいくと、どういうふうな位置づけにされるのかについての見解をいただきたいと思っております

仙北市議会 2019-12-20 12月20日-05号

現在の高齢者と若い人の将来設計を成り立たなくする年金引き下げ仕組みを一掃し、若い人も高齢者も安心して暮らせる年金制度をつくるため、下記の事項について意見書を提出する。 1.年金引き下げはやめ、マクロ経済スライドは廃止すること。 2.65歳の年金支給開始年齢引き上げないこと。 3.全額国庫負担による最低保障年金制度を早急に実現すること。 

鹿角市議会 2019-12-19 令和元年第6回定例会(第4号12月19日)

次に、1陳情第13号若い人も高齢者も安心できる年金制度実現を求める陳情についてでありますが、委員からは、願意妥当であるため採択すべきとの意見と、誰もが年金をもらえることが理想ではあるが、財源等を考えると実現が難しいことから、趣旨採択すべきとの意見が出され、採決の結果、本陳情については趣旨採択とすべきものと決定いたしております。  

能代市議会 2019-12-18 12月18日-05号

次に、整理番号第26号若い人も高齢者も安心できる年金制度実現を求める意見書提出についての陳情は、まず、採択すべきであるとの意見として、現在の基礎年金は健康で文化的な生活にはほど遠く、少ない年金から医療介護保険料など差し引かれ、これでは暮らしていけないとの声が上がっており、年金保険料引き上げや強制的な徴収も暮らしを成り立たなくしている。

北秋田市議会 2019-12-17 12月17日-04号

また、賛成の立場から、マクロ経済スライド制度は、「100年の安心年金として導入された制度である。私も年金受給者だが、この制度開始から100年からいえば、まだ年数がたっていない中で年金が実質的に引き下げられており、生活も厳しく、この制度そのものが既に問題が起きているのではないかという意味で、私はこの陳情を採択すべきものとして、賛成をするというふうな討論がありました。 

能代市議会 2019-12-11 12月11日-04号

3項生活保護費は503万3000円の減額、4項国民年金費は485万6000円の追加で、いずれも職員人件費であります。 4款衛生費1項保健衛生費は1346万4000円の追加で、職員人件費1158万1000円の追加子ども妊婦等予防接種費140万円の追加が主なるものであります。2項環境衛生費は676万1000円の減額で、環境衛生総務費職員人件費669万2000円の減額が主なるものであります。

仙北市議会 2019-12-11 12月11日-04号

2つ目には、仙北市における国保世帯の中では、どうしても年金生活、または零細企業個人商店、そして農家の方々が多いわけでございますけれども、そうすれば払いたくてもやっぱり払えないという方々、それはほかの固定資産税や、ほかの税金も滞納なさっているケースが多いかと思いますけども、悪質とみなすのはどういうケースを悪質とみなすと、お前は悪いんだというふうにみなすか、そこら辺の判断ですね。

鹿角市議会 2019-12-10 令和元年第6回定例会(第3号12月10日)

一方、無償化財源を見ますと、これまでの保護者負担にかわり、消費税率引き上げによる増収分が充てられるものの、これは子供・子育て、医療介護年金など、全世代を対象とした社会保障の充実と安定のために分配されることから、保育の実施に係る国と地方の負担割合はこれまでと変わらず、さらに公立施設は市の負担が10割であるため、むしろ市の財政負担は増加するものと見込んでおります。  

仙北市議会 2019-12-10 12月10日-03号

仙北市の現在の国保保険者の構成のお話をさせていただきますと、前回の税率改正を行った平成27年度は4割程度だったんですけども、65歳から74歳までの年金世帯割合です。が、これが現在、半分になったと、5割を占めるようになったという高齢社会の数字が実は大きな要因だというふうに御理解いただきたいと思いますけれども、これで所得割に係る税率は当然減少するわけです。

鹿角市議会 2019-12-09 令和元年第6回定例会(第2号12月 9日)

内容は、80代の母親が年金で50代の何らかの理由で働けない子供を養っているとのことでした。全国的に増加傾向にあり、社会問題となっているとのことです。また、同じひきこもりでも、ニート(15歳から34歳までの家事、通学、就業せず、職業訓練も受けていない者)は同じく増加傾向にあると感じます。  先般、民生委員を介して市内のひきこもりの調査をしておりましたが、その結果について状況を伺います。