267件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2021-06-04 06月04日-04号

日本穀物検定協会が発表した2020年産食味ランキングで、県中央産のひとめぼれ県内で唯一、最高ランク特Aに選ばれました。コロナ禍での外食産業の客数の減少個人消費低迷など、米余り状況下での特A評価は、今後の大きな力となりました。県内ひとめぼれの9割は、JA秋田しんせい管内で生産されており、3年連続での特A評価となり、各農家も今年の生産に向けて意欲的に取り組んでいます。 

由利本荘市議会 2021-03-09 03月09日-04号

令和年産食味ランキングについてであります。 日本穀物検定協会が3月4日に発表した全国食味ランキングによりますと、県中央部ひとめぼれが最上級である特Aに県産で唯一選出され、3年連続の獲得となりました。 これは、これまでの地道な土づくり栽培技術向上への取組のたまものであり、生産者関係機関の努力に改めて敬意を表するものであります。 

由利本荘市議会 2021-02-24 02月24日-02号

今、2019年産大量在庫のあおりを受けて大暴落した2020年産は著しい販売不振となっており、生産者JA、業者なども今後の見通しが見えない状況にあります。今回の落札価格のあまりの安さは、米作りが始まる前から今年の米価暴落を誘導するものと言わざるを得ません。 国から36万トンの減産を押しつけられた全農が、東北、北陸などを中心に各県で優先枠全量に近い数量を安値で落札させたと言われています。

仙北市議会 2021-02-22 02月22日-01号

国内で消費される米が年々減少している中で、令和年産需要量よりも多く生産されたため、全国在庫量が大幅に増加をして米価下落が懸念されております。令和年産稲作経営は、様々な状況を分析した上で非主食用米へ適切に振り分けていくことが重要と考えております。 令和年産の「生産目安」は1万4,518トンで、昨年よりも573トン少ない水準であります。

由利本荘市議会 2020-12-09 12月09日-04号

大項目3、2021年に向けた農業施策について、(1)2021年産生産目安減少による作付誘導についてお伺いいたします。 県の農業再生協議会にて、2021年産生産目標数量生産目安が示されました。コロナ禍での消費低迷、2年続きの豊作での県産米在庫増加などが大きな要因となり、2021年産は39万トンの生産量需要に見合った数量となりました。

鹿角市議会 2020-09-14 令和 2年第5回定例会(第2号 9月14日)

主食米増加による米価の低下が心配されて、2020年産人口減少新型コロナウイルス影響需要が減る一方で、在庫が多く、また主産地作柄が前年を上回る豊作基調から需要が緩む可能性が高まっているとされ、政府は、米価が大きく下がった平成14年産を踏まえ、下落した価格の回復には数年かかると言われます。

由利本荘市議会 2020-09-03 09月03日-03号

米業界は、2019年産在庫処理が最大の関心事であることは例年と変わりませんが、古米の販売量が多くなればなるほど新米価格下落することになります。 全国米農家にも米業界にも激しい痛みを与えた2014年、平成26年産の大暴落、1俵60キログラム1万円を切る大暴落であります。あのときは、2012年に発足した安倍内閣が2013年産在庫を市場に放置したことから起きた人災であります。 

男鹿市議会 2020-06-12 06月12日-01号

産地主導による令和年産生産調整については、男鹿農業再生協議会水田フル活用ビジョンに基づき取り組んでおりますが、JA秋田なまはげでは、需要に応じた加工用米重点作物と位置付けた大豆などの作付けを推進し、農業所得の確保に努めているところであります。 また、経営所得安定対策等については、男鹿農業再生協議会が今月30日まで、対象農家330戸の交付申請書を取りまとめているところであります。 

仙北市議会 2020-06-04 06月04日-01号

水稲春作業状況及び令和年産生産動向についてであります。 水稲春作業については、この冬の記録的な暖冬少雪の影響で水不足が心配されておりましたけれども、4月の雨量が多かったこともあり、農業用水が確保されております。しかし、5月に入り降雨や気温の低い日が続き、田植え作業はやや遅れておりましたけれども、5月24日には田植えの盛期を迎え、ほぼ平年並みの終期と伺っております。