仙北市議会 2016-06-10 06月10日-02号
特に本年度からは、仙北市中小企業振興資金、これは通称マルセというものでありますけども、や、小口零細企業振興資金の借り入れ限度額を大幅に拡大して、市内商工業者の振興を図るために、また利用者の使い勝手のよい制度にするなど、地元産業のてこ入れは、まだまだ議員から、皆様方から見ると十分とは言えないという状況であろうかと思いますが、一定程度の充実した形の塊はできてきたというふうな思いがあります。
特に本年度からは、仙北市中小企業振興資金、これは通称マルセというものでありますけども、や、小口零細企業振興資金の借り入れ限度額を大幅に拡大して、市内商工業者の振興を図るために、また利用者の使い勝手のよい制度にするなど、地元産業のてこ入れは、まだまだ議員から、皆様方から見ると十分とは言えないという状況であろうかと思いますが、一定程度の充実した形の塊はできてきたというふうな思いがあります。
この制度の利用状況と融資の返済状況はどうなっているのか、金利に対しての支援や保証人無しの制度にはできないのか、市内商工業者の経営は深刻な状況であり、空き店舗がどんどんふえ、地域衰退の大きな原因ともなっております。積極的に支援し、地域経済の活性化、地域再生を図るべきと考えますが、市長の見解をお伺いするものであります。
市内商工業者は、自粛ムードから続くこの震災不況のあおりを少しずつ感じており、危機的な状況にあります。昨日の答弁では、具体的な数字は算出できないとのことでしたが、震災から約3カ月が経過した現在も、損失規模を概算でも算出できないのは、データ収集能力に問題があるのではと考えます。経済にお詳しい副市長のもとで、市当局ではどのように事態を分析し、どのような救済策につなげていくのかを教えてください。
物産関係につきましては、新たな地域特産物の開発を進めるとともに、従来からの山の楽市の開催、東京都板橋区の上板橋南口銀座商店街振興組合が運営する交流都市型アンテナショップへの参加等、商工会、市内商工業者及び農林関係者が連携して実施する各種イベント等への支援により、地域のにぎわいと所得の確保につなげてまいります。
次に、市内商工業者に対する支援策についてであります。 国では、原油価格や原材料価格等の高騰により中小企業の経営環境が悪化していることから、原材料価格高騰等への対策として、セーフティーネット補償制度の中で業況の悪化している業種について、指定業者数の追加、要件の緩和・拡充を図ったほか、さらに売上減少や価格転嫁困難などを盛り込んだ原材料価格高騰対応等緊急保証制度を新たに創設しております。
そこでお尋ねしますが、こうした時代の先端機能を持つ施設をどのように市内商工業者の方々に紹介し、役立て、産業振興に反映していく方針であるのか。インターネットなどの情報媒体をフルに活用していこうとされているかもしれませんが、着実に、しかも確実な施設利用法について関係者の周知が必要であります。具体的な方策についてお聞かせ願いたいと思います。