12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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由利本荘市議会 2017-06-02 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月02日−03号

作業内容は、4月は新山2号線側溝の泥上げと道路駐車場清掃、7月は弘法大師・空海にちなむ巨大な岩石・弘法の巌などがある椿森と、階段が土砂でスロープになっている箇所もある三十三観世音菩薩散策路の整備、11月は膨大な数のアジサイの剪定作業と冬季に向けての養生などです。  最近では、参加者の高齢化もあり、1日約2時間の作業では、広大なエリアのアジサイの剪定や椿森の整備などが完了しません。

北秋田市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−01号

1款1項1目財産貸付収入140万3,000円は、岩石採掘土地貸付収入106万2,000円ほかを計上してございます。  1款2項1目不動産売払収入には、平成28年度施行分の間伐材売払収入として計上してございます。  2款1項1目一般会計繰入金には、森林環境保全整備事業県補助金分として230万6,000円を計上いたしました。  

由利本荘市議会 2015-06-05 由利本荘市議会 会議録 平成27年  6月 定例会-06月05日−03号

そもそもジオパークの意味についてでありますが、日本ジオパークネットワークによりますと、ジオ(地球)に関するさまざまな自然遺産、例えば地層岩石地形火山断層などを含む自然豊かな公園のことで、山や川を見て、その成り立ちに気づくことに始まり、生態系や人々の暮らしとのかかわりまでつなげて考える場所であるとのことであります。  

由利本荘市議会 2015-03-05 由利本荘市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月05日−03号

地域地質研究報告「本荘地域の地質」などによると、石脇の新山公園一帯にある岩石は、鳥海山が形成する以前の数百万年前にできたと言われています。すなわち新山公園に多く見られる岩石は新山安山岩と呼ばれ、水深が数百メートルの深い海で堆積した船川層が海底火山の噴火によりできた岩石で、船川層の中に挟み込まれています。  新山公園には、新山安山岩に属する火山角礫岩が長年の浸食により露出した石が数多く見られます。

由利本荘市議会 2014-03-07 由利本荘市議会 会議録 平成26年  3月 定例会-03月07日−04号

◎企画調整部長(伊藤篤君) ただいまの質問でございますが、市長も答弁で申しましたように、ユネスコエコパークは生物多様性生態系保護、保存を目的として登録される生物保存地域であるのに対し、ジオパーク地球にかかわるさまざまな自然遺産、例えば地層岩石地形火山などを含む自然公園となっております。

北秋田市議会 2012-06-21 平成24年  6月 定例会-06月21日−02号

次に、要旨の3番目、東北電力森吉発電所森吉山ダム、四季美湖を小・中学校社会見学の場についてでありますが、森吉山ダム岩石や土砂を積み上げたロックフィル型式で、高さが89.9メートル、天端の長さ、堤体の長さは786メートルで、東北一であります。ダム湖畔については、四季美湖を守る会が昨年から千本桜を目標に植樹をしたり、環境整備に取り組んでおります。

鹿角市議会 2007-03-13 平成19年第1回定例会(第3号 3月13日)

この洞窟は、低コストで低温状態を保つことができる上、保湿性、殺菌性にすぐれた岩石でできており、その活用が期待されていたところであります。調査の結果、11月に収穫した「松館しぼり大根」が翌年7月ごろまで良好な品質を保てることが確認され、この結果を踏まえ、JAと連携し、新たな販売戦略を展開するととにも、他の農産物へも応用できないか検討することにしております。  

由利本荘市議会 2006-08-11 由利本荘市議会 会議録 平成18年  8月 臨時会(第2回)-08月11日−01号

土木費では、現在、通行どめとしております市道百宅線について、隣接する斜面に岩石等の滑落が懸念される箇所が多数存在することが確認されたことから、対策工法及びつけかえ道路に係る調査設計費を措置し、通行どめ解除に向けた取り組みを早急に進めようとするものであります。  

鹿角市議会 1997-09-16 平成 9年第6回定例会(第2号 9月16日)

これまで遺跡の調査は考古学的考察が主体であったが、これからはさらに地質学岩石学、花粉などの植物学、太陽や星座などにかかわる天文学、地中レーダーなどの磁気や電子工学古代文字に関係のあるペトログリフの研究哲学民俗歴史学など多様な幅広い総合的な研究が縄文の世界の扉を開いてくれるもとになり、今本市が取り組んでいる縄文の杜構想、そしてこれから重大な目標になっていくだろうと考えられる世界遺産登録や、さらに

鹿角市議会 1997-05-23 平成 9年第3回臨時会(第1号 5月23日)

そうした面で、あそこを私なども通るわけなんですが、いつ上の方から岩石が落っこちてくるのかというふうに車で歩いてもはらはらしながら通っているような現状なんですが、こうしたことの心配がないように、安心して通れるような恒久的な工事は考えていかれないのかどうか。あのままの状態でどうも大変だろうと思われますが、恒久的な工事は考えられないものかどうかと。この4つの点についてひとつお知らせ願いたいと思います。

能代市議会 1996-03-14 平成 8年  3月 定例会-03月14日−05号

それから、環境教育副読本でございますけれども、これは先ほどもちょっと申し上げましたように、「(仮称)能代の自然と環境」ということで編集するわけですが、内容としましては、まず能代の自然環境の外観、それから米代川とその支流の関係、大地のつくりや岩石とその歴史の関係、能代の動物の関係、能代の植物の関係、それから今相場議員がおっしゃいましたように、能代の環境についてということで、酸性雨だとか環境調査だとか、

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